のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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病み上がりだったし寝ようと思ってたけど、眠気と戦いつつ日本vsバーレーンのサッカーワールドカップ予選を最後まで見てしまい、もう朝4時。うっすら明るい・・・
あー体内時計が狂っていく。
バーレーンは40度。その中で90分走る選手たちは強いなあ。今日はアウェイだったけどダイジェストでしか見ていないけど気迫を感じるプレイだった。なんとなく中田の存在が活きていたゲームだったかな?いろんなバッシングもあるけどさすがヒデという感じ。小野の怪我で出場の小笠原によるゴールというのもドラマチックだ。しかしイエローカード大サービスで次の北朝鮮戦が中村・中田・三都主というしっぺもありますが、これは大きな1勝!!
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# by imusam928 | 2005-06-04 04:05 | スポーツ

コストコのパン

d0036951_4219.jpgコストコ・ホールフーズのパン。
シナモンベーグル1ダース(12個)にコーンブレッド(36個)で約1,300円!?
180円もするベーグルはもう買えません(笑)
コストコではラッキーだと焼きたてもこの値段で買える。
コーンブレッドは以前数人でお試しで購入して気にいったけど、数ヶ月ぶり。これから毎朝楽しみ。
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# by imusam928 | 2005-06-04 03:49 | 食道楽
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カヌーで遊んだ翌日は、朝5時前に起床して近くの猫魔岳(1401m)へトレッキング。
百名山の磐梯山(1819m)は何度か行っているのと、予定が盛りだくさんで早くもどってくるために今回は山頂まで往復2時間ということで、猫魔岳へ。スキーをやるひとには猫魔スキー場の山のハイキングという感じ?山スキーの人も多いそうだ。登山道から山頂近くなるとリフトが見えた(笑)。
やはり知名度が違うせいか、下山するまで誰にも会わなかった!いまごろ磐梯山は大勢登ってるネエと話しながらのんびり。
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途中から磐梯山・猪苗代湖がパノラマで見える。
標高もそれほど高くないしアップダウンも少なく、軽く汗ばんだ朝飯前のハイクで、八方台登山口からのんびり歩いても1時間で山頂へ。

d0036951_206102.jpgこの山頂での爽やかな風と空と景色とで生き返る。ひごろの無機質ですさんだ毎日から、大自然のなかでココロも活性化する感じ。
まだ8時前なのがまた信じられないが、猪苗代湖から猪苗代町周辺の水田の水面に空が写るのがほんとうに綺麗。(この背景は五色沼のどれか?)

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道中でもまだまだ新緑で柔らかな緑の中で山つつじやコブシが咲いている。
ちょっとおやつを食べて、朝ご飯食べに宿へ戻る。
時間があれば山頂からそのまま進むと雄国沼という美しい沼を一周して麓へ降りるコースになっている。6月にはニッコウキスゲが咲いて人気のハイキングコースも行ってみたかった。
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朝ごはんにも山菜登場。
ご飯が光ってて美味!
当然のおかわり♪

たらふく食べた後、秋元湖を船で対岸へ渡り、宿の人の案内で山菜採りへ。
といっても、朝の登山より道なき道を進む、ワイルドな行程だった。
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ようは山菜はだれでもすぐいけるようなところにはなくて、人の行かないようなとこにあるのだ。背丈より大きな林のなか、小枝や棘が身体中を攻めてくるので半そで短パンや薄い服はNG。少し丈夫な布地の服と軍手が必須。もちろん靴も登山靴。
教えてもらいながら、ヤマウド・タラノメ・ヨブスマソウ・ワラビ・コシアブラ・ネマガリタケを採取。
少しずつ身体と目が慣れてくるとすぐ見つけられるようになって面白い。
小さいころ夢中になった潮干狩りの感じと似ている。そして、あっちにこっちにとうれしくなって雑木の中を進むと、前後左右がまったくわからず、仲間の気配がなくてぞっとしてしまう瞬間があった。たまにニュースになる「山菜採りに行ったきり行方不明になった・・・」という人にあやうくなるところだ。自分の山で道に迷った地元のおじいちゃんの気持がわかってしまったかも(笑)
d0036951_3323553.jpg宿のオジサンは「ほら!」とタラノメをこれでもかというほど薦めてくれるけど、棘のある木の枝の先に出ている芽なので、簡単には採れないのだよ・・・。→コレ
そして現実的だけど自宅で天麩羅はしないなあ・・・と、わたしは高級食材は遠慮して、ワラビばかり採っていた。

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収穫一覧~
左からネマガリタケ・ヨブスマソウ・タラノメ・ワラビ・ヤマウド・フキ。おかげで1週間は自宅でも山菜三昧である。調理が不安だ。
<メモ>
・ワラビは沸騰した湯にワラビを入れて火を止めて重曹小さじ1で一晩、でアク抜きOKと教えてもらった。うまくいってどう料理しても美味しい。個人的に豚肉と炒めるの好き。
・ヨブスマソウはおひたし。
・ヤマウドは軽く皮むいて、茎は5cmくらいに切って茹でて味噌マヨが美味しい。葉は下ゆでして味噌汁の具。
・タラノメは知人への土産。

帰路途中で横向温泉へ立ち寄り、汗を流す。
露天でのおばあちゃんとの会話に異国を感じたひととき。
充実した週末だったなあ。とっても疲れたけど。
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# by imusam928 | 2005-06-02 00:23 | 国内の旅
週末はアウトドア三昧だった。
福島県の猪苗代地方は社会人になって始めたスキーで何度も訪れているが、冬以外もキャンプや釣り、登山などアウトドアの遊びで四季を通じて通い詰めている気がする。
今回は会社のサークル仲間とカヌー&軽登山&山菜取り。
カヌーはひさしぶりで、毎回のことだがカヤック組み立てに一苦労。
(ちなみにバラスのはあっという間だがケースに入れるのも大変)
d0036951_2312574.jpg手順書片手に組み立て・・・
* 骨組み完成


d0036951_2314984.jpg二人乗りと一人乗りの完成!!(自分も汗してます)
しかしコレ考えたひとエライ!!

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そしてまず漕いでるのは大きいカナディアンカヌー。
これはお堀でのれるようなボートタイプなので、当日は少し風があって抵抗が辛かった。
パドルがうまく漕げるようになるまでにすでに腕がつりそうー!

目的の島まで到着して休憩がてら遊んで、帰路は組み立てたカヤックにトライ。
こっちは本当に湖面に沿って進む感じ。気持ちいい!
でもパドルがカナディアンの場合は片方、カヤックは両方にあり、動きがなれないとうまく進まない。二人乗りの場合の役割も理解しないで暴れていてかなり疲れた。
近くの裏磐梯温泉へ。


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夜は魚と山菜料理。
ハヤのフライ、ニゴイの南蛮、そしてブラックバスの刺身(!)。
手前は根曲がり竹。うまい。


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ヤマウドの胡麻味噌和え、会津地方の郷土料理の「こづゆ」



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ヨブスマソウ、アイコのおひたし(ぼけぼけ)


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イワナの塩焼き


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山盛りのタラノメの天麩羅!豪勢に食べる。
(割り箸が小さくみえる)

調理前の収穫時の状態の山菜も見せてもらって、翌日の山菜取りへの予習と、自分でアク抜きや調理するときの疑問を色々情報収集。
身体を動かして日光浴びた日は疲れて12時前に就寝。翌朝も早いので健康的。
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# by imusam928 | 2005-06-01 22:00 | 国内の旅

初めての岐阜2:鵜飼

岐阜といっても何?飛騨高山、下呂温泉・・・
今回いたのは長良川。といえば鵜飼
一応仕事でいってたのだが(しつこい)コレもせっかくなので体験した。
もともと観光船みるとのりたいタイプなので、鵜飼LIVEは一度はやりたかった。
現在は世襲制で受け継がれた6人の鵜匠がいて、6艘の船がでていた。
かなり”鳥好き”なので、腹ペコで必死で魚を食べてる鵜の気持ちを思うと、満腹で苦しいところを吐き出させてまた食べさせて・・・というのは可愛そう。と思うのは素人だと。ちゃんと小さい魚は食べられるゆるみがあって、鵜匠との信頼関係があっての鵜飼だって。
ちなみに鵜をあやつる「鵜匠(うしょう)」は宮内庁の公務員扱いだそうだ!!d0036951_218353.jpg

川岸に船を泊めて食事をしたあと、夜もふけて、上流から松明をたいた6艘が下ってくる。
一人で12羽の鵜をあやつる、意外とこの鵜が大きくて重労働なのが見てわかる。かってに大騒ぎの12羽を絡まないように手縄をコントロールし、満腹になって動けない鵜を見つけて引き上げて魚を採る。コレ一人で大変です。
d0036951_2182761.jpgちなみに鵜飼による「鮎」は上物。鵜によってかまれたことで即死する鮎は鮮度がよく味がいいんだそうだ。一般の食卓にはのらないそうだけど、鵜に2度かまれた後がある鮎、拝んで見たいものです・・・
一般人の私は船上で養殖鮎を堪能しました♪フライ・甘露煮・鮎寿司。写真ないけど塩焼き2匹付。

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この日は帰宅のため21:27岐阜発、東京23:42着。ハードな一日。
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# by imusam928 | 2005-05-25 00:56 | 国内の旅
両親共に愛知県出身だけどお隣の岐阜県に降り立った記憶は無い。
一応仕事で訪れた岐阜県で、ちょっと遊んだ。
天候のせいで愛知『愛・地球博』は早くも500万人だか?
岐阜には「花フェスタ2005」ってのをやっていた。花好きの母の影響で自分もベランダガーデナー。季節の花々を楽しむのはすごく幸せな気分。

なんてことはない、巨大なフラワーガーデンなのだが・・・
時に5月、といえばバラ。日本一だか世界一だかの「ローズガーデン」は満開になったらそら見事だろうという規模だった。「バラ」とは一言ではいえない膨大な種類のバラたちがまだ咲き始めだけどこれでもか!というほど堪能できた。名前も種類も覚えきれない!「パパメイヤン」という名前はすごく香りがよかったなあ。
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そうそう、ニュースになった青いバラ、ここにあった!d0036951_2141353.jpg
花の原種で一番多いのは青い花と聞いたことがあるんだけど、バラは青を出すのが相当困難だとそのときのニュースになって驚いた。実際には肉眼でも青とは言えないが・・・

何箇所かあるコーナー「ワイルドフラワー」。
もちろん人のてによるものだけど、本当に野生野原でこうだったらステキだ。
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いろんな草花が無造作にランダムに育って花を咲かせてる。
ちょっとターシャ・テューダーの絵本の世界の実写版のよう??
アンドリュー・ワイエスにウォーターカラーで表現してほしい。
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# by imusam928 | 2005-05-24 01:40 | 花:自然
GWの疲労と連休明けの職場復帰の疲れを吹き飛ばさんとばかり、
6月へ向けての10kmコースの試走の第2回(そしてラスト)を実行。
今回は本番を意識して午前中に集合して9:30ごろにスタート。
4月23日(土)の第1回では実はコースを一部間違えていたので今回がホントの試走・・・。
そして連休があったのを言い訳に、一度も外ラン自主トレしていないでの第2回だった。
だいぶ不安のスタート。
でも自分のペースで途中歩かないでどこまで行けるか?
と思って坦々と進んでいたけど、半分くらいのところでなんとなく、ちがう、かも!?
足かな。
膝や腿の動きが軽い気がする。
10km走ることを決めたあと、走るためにはまずは筋トレ、と3月後半から週1~2回のジムでのごくごく簡単なメニューを続けていた効果なのかも。
なんとなく、ちがう。と、自分にいい聞かせてた(笑) 
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日曜の午前ということで都内は車も少ないし、涼しいくらいの風も走るにはちょうどよかった。
(このあと昼には快晴、午後雷鳴豪雨+雹)
とはいえ「Qちゃんも失速の坂」ではさすがに低速競歩になり、そこから先はゴール近くまでは停まらないよう必死ですたすた歩きになる。d0036951_138720.jpgそうして1時間15分くらいでゴール(仮)に到着~!すごいぞ、自分。前回よりも早いじゃん!!筋トレ効果だ、と自分をほめる。
しかしその日は国立競技場は大学の陸上競技会らしきイベントで、神宮を走り抜けるサラブレッドな筋肉足の皆さんが大勢走ってたわけ。お見事。目の前で走る選手を見たことが無かったからそのスピードにちょっと感動した。
Qちゃんとかメダリストの姿も一度ライブで見たいと思った。
とはいえ10km完走の自分に大満足。
時差ぼけも吹っ飛んだ!?
その後の『一蘭』のラーメンの美味しさといったら~♪
注)本番まであと1ヶ月。
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# by imusam928 | 2005-05-14 23:02 | スポーツ

忘れないように。

物覚えが悪くなり、物忘れもはげしくなってきた。
10代20代の頃に比べたら規模は小さいかもしれないけど、
けっこう日々のイベントはあるもんだ。
だけど「あれなんだっけ?」が多くなった。悲しいけど。
そんな自分の日々の出来事、大きい小さいにかかわらず、感動したこと思いついたことなどをメモっておこう。
そんな備忘録的なツールとして使えばいいんじゃない、これ。
自分のために忘れないように。
そういうことでいよいよ自分もブロガーデビュウなわけ。
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# by imusam928 | 2005-05-14 22:20