のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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勝っちゃった

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ホントはYSのつもりで三塁外野脇、強力Dコールの中でオレンジタオルを振るGファン…。
どっちもおもしろい。
だけど耳痛い(笑)
立浪お疲れさま!
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by imusam928 | 2009-10-24 21:50

水平線から!

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by imusam928 | 2009-10-11 05:49

水平線に沈んでく。

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by imusam928 | 2009-10-10 17:20

今夜は十五夜じゃないか

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夜になって空も晴れて見事なお月様。
ついこんなもの買ってきてしまった…。
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by imusam928 | 2009-10-03 21:29
旅&ランは温泉・美味しいもの、がかかせない。
たいがい旅>ランの比重なので、その中でもご当地の食べ物発見が楽しみの一つでもある。

先月末の『松江玉造ハーフマラソン』は、初山陽地方上陸だったのに、下調べ時間はほとんどなく、宍道湖のシジミくらいしか前知識はなかった。そういうときも、行ってみると何かに出会うものだ。

そのひとつが『多岐のイチジク』。
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ランの後にヘロヘロな体だけど気分は旅人モードになって移動し、少ない時間で観光。ガイドマップで行ける距離にみつけたのが松江市内の「パティスリー・キュイール」というケーキ屋さん。
イチジクは大好きな果物なので、ケースでキラキラまぶしい姿に釘付け。
走ったご褒美に甘いもの、小ぶりだしと2つ選んだ。イチジクのタルトとなると金時のタルト。
ルビー色に輝くイチジクのタルトが絶品でした!
なると金時のタルトも甘すぎず好みの味でそれなりに美味しかったけれど、このイチジクは今まで食べたことのない美味しさだった。タルト生地もバターがしっかりきいてクリームも風味よく、赤いフレッシュな大きく角切されたイチジクと口の中で合わさると感激した。
旅は一期一会と考えている私にしては珍しく、帰る前にもう一度食べたい!と思わせた。
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それで、翌日の行動計画と乗り物の時刻表をやりくりし、なんとか再訪問できた。悩んで悩んで、タルトではなくてイチジクのショートケーキにした。結果からいえば、断然タルト圧勝。
おそらくショートケーキはイチジクが小さくまたは薄くスライスされてしまい、あのイチジク独特の食感が充分に味わえないのだと思う。もう一つ食べるには満腹だったし、どれだけタルトを持ち帰ろうかと考えたが・・・生モノだけに断念。
d0036951_1637553.jpgパティスリー・キュイールさんは、1Fが販売、2Fがカフェになっている。
焼き菓子やプリンも美味しそう。少しだけどキッシュやパン・オ・ショコラなどのコーナーもある。

もうひとつ私の好きな果物のぶどう。
巨峰タルトが店に入るときにあったけど出るときには売り切れていた。これも悔やむ。
d0036951_16384067.jpg最初はテイクアウトして宿で食べたけれど、翌日は2Fのカフェに寄った。
このカフェは窓際だと川の流れをみながらのんびりできそう。観光地にも近いし。
コーヒーや紅茶もたくさんそろっていたし、ランチにはパニーニとかサラダとか美味しそうでした。
こういうお店が自分のうちの近くにあればなあと思う。

d0036951_1644629.jpgカフェで私があれこれなやんでいるときに、窓際では女のこたちがそれぞれイチジクのケーキを前に満面の笑みで顔見合わせてる。 「帰る前にもう一度来れて良かったね~、シアワセ~」って、なんだ同類やん!!
イチジクものはタルト・ショートケーキのほかに、1本もののロールケーキもある。生クリームたっぷりの真ん中にゴロゴロイチジクが見える。コメント読んで”多岐ファームのイチジク”っていうのが、何かブランドなんだと知った。

帰路につきかけてもあの”多岐ファームから取り寄せた厳選されたイチジク”がまだ気になる。
ふと駅前で思いついてデパ地下へ行ってみると・・・予想通り生鮮売場でイチジクのパック発見!ちゃんと島根・多岐のものだ!ラッキー!!タルトは断念したけどそのままならまだ大丈夫だろう。もともとデリケートな果物なので、だめもとで1パックを持ち帰ることにした。
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帰宅後、いつも食べている愛知県産イチジクと比較。私はもっぱらイチジクと言えば愛知・三河と思っていた。近所のスーパーでもたいてい愛知産だったし、親からそう刷り込まれていた。
カットするとやはりルビー色だ、色が全然ちがう。そもそも品種がちがうんだよね。
d0036951_16464310.jpg色は美しいけれど、美味しさは厳選されたあのとき食べたタルトに乗ったものには及ばない。ああ、またいつか食べられるかなあ。かなり旬の味だから、いつも食べられるわけじゃなし・・・。
でも、数日自宅で思い出に浸る。このイチジクのおかげで、この旅&ランも忘れがたいものになった。
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by imusam928 | 2009-10-03 16:23 | 食道楽
シルバーウィーク前に行って、書きかけていたもの、思い出してアップ。
芸術の秋もスタートしなくちゃだな。
*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  
『鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人』を観てきた。
東京オペラシティアートギャラリーに行くのも初めてだったけれど、なかなかいいギャラリーだった。
私は、鴻池作品は何かコレクションの一部としてぽつぽつと見たことはあるけれど、個人展覧会としてまとまってみるのは初めてなので楽しみだった。正直、とても見応えのある内容だった!この手の現代アートは好き嫌いも分かれるだろうし、私も1点ごとの作品で見て、好きかどうかというと難しい。展示されたものもまた別の場所では印象が変わると思うし。でも、トータルの展示方法として、今回はひとつの作品のようにまとまっていた。細部まで作家の考えが行き届いた、入口から出口までの空間を含めた作品、という感じ。
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入口でチケットを見せて、振り返る。襖の奥に高い天井から吊るされた、まっ白い蚊帳の中に浮かぶ羽のついたまっ白い球体。その中へ進み入る。
視点を下に落とすと「みみお」の物語の鉛筆画が螺旋に展示。
インパクトのある襖絵とは反対に、筆圧のしっかりした鉛筆画は精密で外国の絵本の世界のよう。
春夏秋冬を象徴する一枚が自然の表現が素敵だった。もらって軽い色で着彩したくなる。

そんな鉛筆画をアニメ化した「みみお」のDVDの作品は、線は荒いけど勢いがある。
そしてどこか懐かしい感じがしたのは、80'sのA-HaのTake On MeのMVTRを思い出すからかな・・・なんて。(古い)

その後、押入れの下に体をかがめて入るような姿勢で次に進むと、真っ赤な部屋で4方に大きな作品。結果的に4作品シリーズになったとあったけれど、最初に手がけたのがChapter4だとか。どれも鴻池さんのモチーフともいえる、狼・ナイフ・(昆虫の)羽。近くで見ると細いタッチだが、作品は幅2m以上と大きい。4方から囲まれた深紅の部屋の真ん中に、椅子と甘い芳香を放つ白いカサブランカ。私はChapter1を右、4を左でその間にカサブランカを挟んだ角度から見るのが気に入った。香りとともに。↓この2つ。
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この部屋のように、今回の展示は訪れる側の私たちは視覚と触覚(実際に触れることはできないが)、聴覚と嗅覚をも刺激されながら、全身を使って、思考回路を全開で体感する。自分で何かと頭の中で交信するような、非日常へ逃避する。全体展示として地球の地表から核へ向かって進む構成で、標識に誘われながら少しずつ展示空間とともに自分の空想の世界に入り込んでいくようなイメージ。

More(ネタばれかな)
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by imusam928 | 2009-10-01 23:49 | アート・芸術