のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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20日以上過ぎの収穫

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二十日大根っていうくせに1ヶ月以上でやっと丸くなった♪♪
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by imusam928 | 2009-02-28 12:57
『老湯火鍋房渋谷道玄坂店』にて話題の火鍋を今シーズン初めて食べた。
2種類のスープが分かれた独自の鍋で、現地中国では羊肉をメインに食べる。(この店は豚も鶏もあり)香港で食べたときはスープの種類が選べて、カレー味やトマトっぽいのもあった。
上海帰り?の通の皆さんのオーダーに任せ、出てきた鍋はすでに怪しい具材がゴロゴロ。
これがいわゆる薬膳。漢方いろいろ、浮いてる大きなものもある。

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その中にどっさりと野菜やキノコ、肉を入れて煮て食べるだけ。

目にもびっくり刻んだ唐辛子がたっぷりと入った赤いスープは、事前体験者の助言にて煮える前に赤い物体をごっそりとよける。確かにレンゲですくう唐辛子の量がすごい。コレをそのままグツグツと煮出していたら・・・と思うと怖い。かなりよけたはずでも具材についてくるものやスープに溶け出したもので辛味は充分だった。(好きな方はそのままでOK)
白い方のスープは豚骨か白湯という感じであっさり。しかしコレだけではたぶん飽きるほどノーマルなので、赤い方を食べては白い方で少しホッとして、また赤い方に手を出して・・・という感じ。
肉は助言により普通ランクの羊から、豚肉、プレミアムの羊。確かにプレミアムはウマイ。最後に白スープが色も薄黒くなり、みんなで「ひつじ臭がする」というほどになった羊肉は、ジンギスカンブームでかなり広まったけど、わたしの周りはまだNGという人がいる。美肌にいいとかコレステロール下げるとかの羊肉。この火鍋ブームでまた再度盛り上がるかどうか。
薄切り肉はお皿にたっぷり盛られてきても、鍋に入れればあっという間に食べてしまう。野菜もかさが小さくなるのですぐ食べちゃう。こうやってお腹いっぱいになるのが鍋のいいところ。中国ではこういうのがあったとか、野菜も青梗菜がいいとか日本にないこんな葉っぱの・・・と、野菜好きとしてはレタス1玉くらいで出してほしい。それこそ中国にしかない野菜は現地で楽しむしかないのだけど。

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あっという間に肉も野菜も食べちゃうけど、スタートからプカプカ浮いていたものだけでなく鍋のそこにもブツがゴロゴロしていて、箸で摘んだものは一瞬食べるものかそうでないのかわからない。5mm厚のショウガやゴボウのようなものとか塊りのニンニク。あとは木の欠片みたいだったり、何かの実のようなもの・・・。
と実は、最初にプカプカゴロゴロ見えたときからこれらが気になっていた私。メニューにいくつか紹介されていたけど、どういうものなのか気になったので、帰宅後調べた。店ではそれぞれ「秘伝」だと思うけど、漢方とか薬膳とか生薬・・・という関連のものが入っているはず。

ウィキペディアで見つけたのは、こんなかんじ↓。
海松子(かいしょうし): 松の実
金針菜(きんしんさい): ユリ科のホンカンゾウの花のつぼみ
銀耳(ぎんじ): 白木耳(しろきくらげ)
枸杞子(くこし): 一般にクコの実と呼ばれ、ナス科植物のクコまたはナカバクコの果実を干したもの。
紅花(こうか、べにばな)
山査子(さんざし): バラ科のサンザシの実
大棗(たいそう): クロウメモドキ科サネブトナツメの実
蜂花粉
百合(びゃくごう): ユリの根
竜眼肉(りゅうがんにく)ムクロジ科リュウガンの仮種皮
甘草(かんぞう): マメ科のカンゾウの根

うん、たしかにそれらしき物体があったかも。自分でよく鶏のスープを大鍋で作って日々料理したりするけど、そのときにこういうのを一緒に入れておけば"効能”はあるような気がする。そういえば香港でも”スープ”はポピュラーで色んな乾物がセットにパックされたものを売っていた。今度いろいろ試してみよう!

プカプカ浮いていたもの=龍眼:ロンガンはライチに似た果物。夏にライチと並んで売ってる薄甘の瑞々しい味が大好き。これも乾物になってるとは・・・!写真に撮らなかったけど皮をむいたら梅干みたいな状態になっていた。なるほど。
最後、このゴロゴロした生薬たちを除いて麺を投入。白スープ+フォーがウマイ。
制限時間2時間以内で完食。ごちそうさまでした。
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by imusam928 | 2009-02-28 10:06 | 食道楽

携帯通じないところこそ

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雪質最高だった!
朝は吹雪いていたけど、晴れてよかった。
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by imusam928 | 2009-02-21 18:13

まさに春到来(涙)

d0036951_13592053.jpg金曜日に春一番、その夜もぬるい風が吹いた。
土曜日はそれこそTシャツでもOKなおどろくほどの初夏の日差し。各地で20度を超える気温。思わず衣替えしたくなる気分だった。ベランダの一角はカラフルな彩り。
日曜日は青梅マラソンで森の中で半日過ごしたわけで・・・。そこで体感した春は「花粉」。

自分はそれほど重度の花粉症ではないので、ここ数年は漢方の薬を飲んでいれば通常生活は問題なかった。家の中も外の風を入れたいので花粉の季節も窓を開けるし布団も干す。通勤にマスクで予防。それくらい。
それが数年ぶりのアレルギー症状が大爆発!!!

それが不思議なんだけど、走っている最中はまったく何ともなかったのに、ゴールして歩き出して息整えているとたんにくしゃみ連発!疲労のからだに響く(涙)。そのあとはもう鼻水は止まらないし、着替えてる最中も鼻かみ続け、くしゃみしすぎで頭痛くなった。
こりゃどういうことなんだ。

以前にも、トレッキング中だったりと杉たっぷりの山の中歩いているときは平気なのに、帰宅したとたん鼻タレだったこともあるけど。一説によれば、山の中は花粉が大量放出されてもちゃんと大地が吸収しているから人に影響はすくないが、市街地へくるとアスファルト・近代建築物ばかりで花粉が行き場がなくて空中飛散しっぱなしだから人が大量吸引するとか。また、山の中は花粉だけだけど、街中では人工的粉塵とまざることによってアレルギー反応する人がいるとか。
どっちでも私は当てはまっているようです。もう、帰宅してからが大変なのなんのって・・・!!

くしゃみで目の前チカチカするし、鼻はまったく私の意志を無視してツーだし、のどもヒリヒリとしてうがいしてもしてもすっきりしない。鼻かみすぎで体内水分がすくなくなるんじゃないか?いや、走った後だからただでさえ水分少ないはずだ、と鼻をかんだら水を飲むの繰り返し(笑)。

予報ではまた冬の気候にもどるそうだけど、花粉症のおかげですっかり気分は春。私の場合は毎年ソメイヨシノが満開になる頃まで続く。マラソンの大会に出るのも青梅で一区切りだし、週末にスキーに行ったら私の冬シーズンも終わり、春到来、3月の桃の節句で暦的にもちょうどいいのかもしれない。
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by imusam928 | 2009-02-16 19:51 | 風月:つれづれ

駄目かと思ったけど

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関門制限コールの前に何とかゴール。今年一番頑張ったかも。(まだ2ヶ月だ)
梅どころか桜が咲きそうな日差しと、山間部の涼しさと、走り終えたとたんにくしゃみ鼻水!と、春が近づくのを体感した1日。そして私には走る以外にもいろんな意味で疲れる大会でした。
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by imusam928 | 2009-02-15 16:07
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後ろはもっとある?
異常な暑さにカラダもアタマもついていけないかも。くしゃみもとまらん!
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by imusam928 | 2009-02-15 11:44

手製の干し柿

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手作りの干し柿をいただいた。干し柿ってこんな味わい深いものだったの、と再認識。
この前は、職場で産直の干し芋を茨城から取り寄せて、皆でウマイ~とうなったっけ。
自然の素材で昔ながらの味、身体にいいおやつ見直すべきかも!
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by imusam928 | 2009-02-14 21:54 | 風月:つれづれ
年末に近所をジョギングしていて一人ずっこっけて、右膝と両手をすりむいた。
そのときにタイツ+ジャージのパンツが穴があいたことでかすり傷ですんだけど、まだそれほど使用していないサポートタイツ、CW-Xに穴があいたのがショックだった。だって高いのにコレ!
でも、「確か直してもらえるはずだよ」ということをきいて、店に持っていったら本当に修理してくれた。2週間もたたないで補正完了。
d0036951_046184.jpgあいた穴の写真を消してしまったのでわからないけど、直径3~4cmの穴が右膝小僧、ちょうどクロスの部分の真ん中あたり。そこがしっかり当て布されてる。見た目もコレなら全然OKだし、あのギュギューと力む履き心地にも耐えるほど頑丈に塞がれた。
しかもなんと、修繕費無料!なんて、太っ腹っ!!
CW-X買うときに、たかがサポートタイツに1万円以上も・・・と思う人も多いのですが、これならまたずっこけてすりむいても安心(笑)、元が取れましょう。

自分は以前はそのギューという感じがいやだったのだけど、一度膝の痛みを覚えて昨年から着用。20キロ以上のときはまだ怖くて頼っている。昨年11月のNYCMのあとも、1年前に比べたら筋肉痛が少なかったのはこのタイツのおかげなのかとも思ったり。そう思うからか嫌だったギューの履き心地は慣れた。今は防寒もかねてジョギングでもはいてしまう。ジャージの穴はそのままなんだけどね・・・。
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by imusam928 | 2009-02-09 23:35