のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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<   2008年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

d0036951_3103937.jpgはやく準備しなさい!まだ準備できないの?!

学生のころ、毎朝のうように言われたものだ。

4回目のフルマラソンを前に、「準備できてる?」と聞かれたら「・・・」。
約1週間前のDaily TipsもタイトルがPrepare for the Start.
本番当日のことがいろいろ書かれていた。でもそれが、私には「準備はいい?」「大丈夫?」と突っ込まれてる気持ちになってしまう。

フィジカル面については、何をどうあがいてもここまで来たのだからどうしようもない。
病気・故障(痛み)なく、当日を迎えることが第一と思う。いや、それこそ一番なこと。
メンタル面は、集中してブログの文章を考えているうちに、かなり強化した(自己催眠中:笑)。

d0036951_311133.jpgあとは、準備するモノたち。
旅の荷造りは前夜にまとめてやることの多い自分は、今回も深夜格闘。(旅立つ出発1週間前に成田に発想してしまうMさんと同じ血液型なのに・・・)

マラソンについてはたった3回だけど、過去の経験を振り返りながら持ち物をチェック。
先輩方の丁寧なアドバイスやチェックリストなど利用させていただいています。
雑誌などで一般的に言われることだけじゃなく、経験から付加されていてとてもありがたい。

でも、最終的には自分で決めることになるRace-day Gear。当日の服装や持ち物どうするか。
今回は、8月に新調した靴が一つ目のポイント。
某店でサイズ計測して力量等からみつくろってインナー作ってもらった。
普段のサイズから1.5cm大きくなった靴は、最初はとても違和感で、走ってもダブダブ。
しかし数キロじゃわからん、と夏の間に繰り返し履いていたら、違和感も薄れてきてきた。気のせいか走り方も変わったような気がする。ぴったりしっくりではないけれど、今までの靴が窮屈になった。
計測時に気にしていた、右膝のキシミみたいな不安も、そういえば走っているときは薄れてる。
騙されたと思って靴に任せたのがよかったのか?足サイズが大きくなったわけではないし。
さて、26.2マイルのあと、どうなるか。

二つ目はあんなに嫌だったCW-X履くかどうするか。
去年のNYの気温だったらハーフパンツでOKだけど、コレばかりは現地に行かないとわからない。寒さ対策としてのタイツも検討中だけど、どうせ履くなら機能的なものがいいじゃないか。
しかも、右膝の不安はゼロではないので、当日の冷え具合や最悪雨天とかだとかなり心配。
快適とは思えなコレだけど、心配度数は減らせるのかな。

寒さ対策でいうと、手袋とアームカバーとカイロ。
寒くても汗はかくし、それが冷えるのが最悪事態なのでお腹にカイロが頼り。
ただ、東京ではそれほど寒くなっていないので、手袋も必要ないくらい。その体感温度の差異がこわい。

あとは買い換えたもの。
時計:バッテリー切れなのかわからないけどTIMEXのIron Manは電池交換すぐできず、どうせ予備もほしかったので購入。同タイプならオペレーション支障なし。
デジカメ:夏に壊したため。まだ使いこなせていない。
去年走りながらパシャパシャとったショットはけっこう思い出になる。そう考えると今回も思い出ショットほしいかも。携帯は通信機だけど、画像としてはいまいちだし、カメラを別にもつかどうか。

それ以外は、いつも使っているものをそのまま持っていく。
ざくざくと荷造りしながら今更改めてわかったことは普通に旅立つときより荷物が多い!
通常品+ラン用品があるから冷静に考えたら当然だけど、荷物増えることを想定してスカスカのスーツケースで出発ができない。パンパンだ・・・重いし。でも帰りは絶対増えるんだよね。

d0036951_3121998.jpgprepare
ハイハイ、わかってますよ。
辞書で見たら「心構えをさせる」とか「覚悟させる」という意味もあった。そうか、こっちのが今の自分には的確表現だな・・・。
Physical, Mental, Gear。
完璧じゃなくてもスタートはできる。するのだ。
覚悟だけは出来てる!こうやって、荷造りの気晴らしのつもりが時間とってるけど、ずっと時間に追われて何も出来なかった時期にくらべたら、ダラダラだけど頭の中を書き出すことでかなり精神集中、覚悟はできてきたよ。

あとは。
Daily Tipsで思い出す単語、これ、simulationだ!
シミュレーション、空想(妄想?)模擬実験、これが全然できてない。

初めてじゃないから、とはいえ、コースマップを振り返ろう。
去年のつまづいたところ、見落とさないようにしよう。コーナー要注意。
いや、まずは当日の朝起きてから、どうやって現地に向かって、何食べて、なにやってたか。
いやいや、その前にEXPOでゼッケン引き換えして、それからどうした?
えっと、その前にJFKから宿までの行きかたとか、EXPO会場へのアクセス・・・
こういうのは、今回は全部機内でやります。国内時間切れだ。
ん、それよりしっかり朝起きて、成田に向かうところから?!
さて、いよいよ出発。(一応、寝ます)あさって、スタートだ・・・。
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by imusam928 | 2008-10-31 02:18 | 2008_NYCM
d0036951_043780.jpgまた、Daily Tipsのうわべ読みから。
引っかかる言葉の一つにMotivationがあった。
#9 Motivation For 26.2 Miles、出走してからの長い道のりの間のモチベーションをどうするか、などなど。
言葉だけからすると「動機付け」とか、簡易に言えば「やる気」なのかな。
このことばが最近職場でもよく出る。なぜかというと昨年末、社内研修で設問に答えると「自分が普段何をモチベーションとしているのか」を分析され、各自に結果が出る。そのあと、なにかに付け「ああ、それ私のモチベーション下げました」みたいに使う。その研修によると、

モチベーションは「変わる」「人によって違う」そして「意識することでも変わる」
モチベーションを自分でマネジメンできる

当時の私は「自分の仕事をやり抜いている、目標達成している」ことに満足しているけど「あまり興味がない」と、仕事と割り切っている感がある。また、「この仕事が自分にはあっていないのでは」という自己実現に不満、適正指向が強い。」だと。
なるほどと思った(笑)。人によっては「プライベート第一」だったり、「周りの人とうまくやれるかどうかの人間関係重視」だったりさまざまなことがでてくる。回答しているときの結果が出るわけで、私も今年仕事が急変しているので絶対違うはず・・・。
でもこのおかげで次第に自分でもモチベーションたるものを意識してどうやったらあげていけるかを考えるようになった。

d0036951_0161368.jpg走ることについてもなんとなく考える。
スポーツを苦手としてきた自分が、フルマラソン完走したことを客観的に見て自分でも驚く。
もとはNYが好きな人たちとNYを走りたい!というきっかけだったけど、走ることにも自主性がなかった。やろうやろう!の輪に引き込まれ、皇居ランデビューした。
でも最初に10キロを目指してゴールしたときに今まで知らなかった世界が広がってしまったのだ・・・。自分が10キロ完走した感動と、疲労感以上の達成感というか高揚。
その後、あいかわらず自主性は薄く、まわりのパワーに押してもらいながらこつこつ走った。ハーフマラソン、そしてついには42.195キロなんて距離を体験してしまうに至る。
まずは「初めてのこと」が楽しかった。
最初は猛烈に苦しくて自分の身体の重さと重力の関係を呪ったり、白髪のおじいちゃんや関取のようなおじさんに追い抜かれる自分の走る速度に情けなくなったけど、そのうち身体を動かして汗をかくことの爽快感というか、有酸素運動による体内活性化というか、「気持ちがいい」ということが新鮮だった。運動するってこういうことなのね、と思ったもんだ。
そうはいっても、定期的にジョギングするような改心するまではいかず、仲間と選んだ大会にエントリーしてそれを目指しての練習が中心。それでもこのレースに、というのが目的意識になり、
生活にメリハリをつけてくれるようになったと思う。
とくにフルマラソンは一大イベント。先輩ランナーたちからの経験話をありがたく聞き、服装どうする持ち物・食べ物etc・・・騒ぎする。それも楽しかった!そして、走って驚いた!!

d0036951_0172769.jpgだいたい、5時間身体を動かし続けることなんて、今まであっただろうか?
そんなことよくやってられるよ、というよりも”よくやったよ!”という感激で自己満足だ。
「走るのは苦しいしつまらない」とよく言われる。そういう人は、今までさんざんいやというほど学生時代に走って懲りてる。私はその経験がない分、素朴に楽しめるのかもしれない。ちょっとずつでも大会記録が更新されると嬉しいし、苦しさが前より軽くなったことで成長したじゃんとほめる。
だからゴールして笑っていられるために練習する。今の自分のレベルを思いながら目指すところと、日常生活で迷いながら時間を捻出する。優先度をあげる必要はないけど、使える時間のなかでは優先付けしないと走ることが難しいこともある。ムリに時間を作って走るとどこかに影響してしまいストレスになり、それこそモチベーションが下がり悩んだことも沢山ある。
何のために苦しんでいるのか。
そこまでして何になるの。
練習しないとムリだよ。
d0036951_0182711.jpgそれが最近は今の自分でやれる範囲でやろう、と考えるようになった。走ることが一番なわけじゃない。私は走るプロじゃないんだから、他を犠牲にしているようじゃダメ。
まだ今は、何かを諦めたりしていることもあるけど、自分で決めたのだから絶対マイナスに考えない。マラソン大会も、今がダメでもまた次、その次もあるわけだしね。

走ったことで、プラスなこともたくさん実感できてきているから、マイペースでいられるのかもしれない。
今までの仲間とも新たな楽しみを共有できたり、ものすごく大勢の仲間と知り合えた。人との縁、って大切にしたいと思える。
あとは、単純に健康へ直結するってことかな。激減ではないけど体重や体のサイズが変わったし、食事のことを気にするようになってさらに今まで以上に食べる楽しみが充実した。代謝もよくなってると思う。

d0036951_0202834.jpgとにかく今回目指すところは、
去年足指の痛みに苦しんだ30キロ以降のコースを楽しむ。足指の影響で膝も心配だけど、そんなことを払拭して笑ってゴールしたい。そして仲間との完走ディナーに行って、お祭り騒ぎの輪に入る。
とにかく歩かず完走して、できたらちょっとでもベスト更新できたらバンザイだよ。
と、相当アバウトで前向き。(開き直りともいう)
まだ3,4年のスタートで体育”2”だった自分を考えたら、すごいことじゃない!
だって、とにかくNYに行けるわけだし!
日本じゃ味わえないお祭り騒ぎをまた体験できるわけだし!
ラッキーな円高!買い物するぞ~!
(あまりランナーモードじゃない・・・?いいのだ。)
そういう気持ちを高めて、不安要素や心配事は気にしないようにしている。帰ってきてからの仕事?そんなの帰ってきてから考えよう(笑)

これぞ自分のモチベーションのセルフマネジメント?!よしよし、楽しくなってきたぞ!!
さあ、出発まで3夜!出走まで5夜カウントダウン!(さて、荷造り・・・)
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by imusam928 | 2008-10-29 00:24 | 2008_NYCM

休息、静養、睡眠 rest

d0036951_1545550.jpgNYCMの公式HPにあるDaily Tipsを数日分まとめて印刷して、通勤時間に眺めてる。
完全解読はできなくてもいくつかの言葉が残る。
Rest.
もうここまできたら十分に休むことが大事。それはよくわかる。
気持ちとしてはギリギリまで練習しないと不安なんだけど、それは疲労がぬけなくて本番当日に力がだせない。この夏、野口さんが北京の直前に海外合宿して故障を招いたとき、1週間前になっても高地ランするのかと驚いたっけ。もちろん初級市民ランナーの自分があてはまるはずもないが、最後の1ヶ月にどれくらい走りこみができたのか、という達成感次第で、よーしあとはゆっくり身体を休めようということになるのだと思う。
その点ではできてない。だけど疲れた。走ることからではない、いやな疲労感。
考えること、考えながら話すこと、話しながら考えることで脳が疲労している。基本デスクワーク、後はミーティングでのたちっぱなし役、で凝り固まる体。週末に走り出したとき、軽くからだを動かすことでコリがほぐれストレスも吹き飛ぶ感じがよくわかる。
それでもやはり少しずつ疲労感の上乗せになるのを感じて、ムリは禁物と思いネガティブな姿勢になる。おかげで去年に比べたら10月は夜ランの回数も過去からするとずっと減ってしまった。
d0036951_1551689.jpgそれでもリフレッシュをかねて友人と食事して話をしたり、久しぶりのトレッキングで大自然パワーを吸収したり、静養ではないけど休息してバランスを保ってはこれた気がする。
去年の今頃はめずらしく熱風邪と咳風邪を連続して引いてしまい、NYでも投薬していたことを思えば、今年は心身ともに元気だ。それはありがたいこと。ご飯もちゃんと食べられるし、適当にストレスを撒き散らしているのか、精神的には安定しているというのがありがたい。
Daily Tips#15 Rest is Best のなかにも、Sleep,Physical breaks,and mental restの3つが大事とある。もっともなことだ。
最初に書いた通り、十分に走りこんだあとなら十分な静養を求めると思うけど、私の場合それは今となってはメリハリをつける効果は期待できない。健診結果で認知した鉄はサプリ補充中だし、睡眠不足は機内で少し補おう。体調はあと数日、がんばってキープしたい。メンタルなところは、幸いダメージは感じていない。

d0036951_1554635.jpgだってもう、ココまで来たら、なるようにしかならない。
そんな風に割り切って腹が据わるようになったみたい。年のせいもあるけど(笑)、走るようになってあまり物事に動じなくなったような気もする・・・。フルマラソンもまだまだやっと4回目だけど、記録を狙うミッションがあるわけじゃ無し、とにかく大きなお祭りに参加して、去年苦しい後半を楽しむリベンジができたらいいなと思っている。まずはそこだよ。そんな程度でいるせいか、到着した夜とか、Friend Ship Runとかのことを考えるとワクワクしてくる。ギリギリまで現実と戦って、出発の朝にモードを一気に切り替えよう。Rest,rest,rest・・・忘れずに。現地で興奮しすぎて疲れないことをコントロールしなくちゃ。
出発まであと4夜。出走まで6夜。
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by imusam928 | 2008-10-28 01:50

荷造りができない

d0036951_1691222.jpg先週の日曜にスーツケースは出した。
そのまま1週間がすぎてしまった(笑)。
走ることへの不安とか心配もあるけど、旅行準備のこともそろそろ考えなくちゃいけない。
マラソンもホテルも手配をお願いしているにもかかわらず、自分のことすらろくにやれてない!
昨日出勤したせいで大事な日曜も寝坊してしまう。ひと仕事はクリアしたからあと山はもうひとつ29日。月と火をのりきるだけ。だからもう、ここまで来たら走れない心配より、からだ休めることが大事と割り切ることにする。
でも、荷造りしようと思ったはずなのに、外が薄暗くなってきたのにまだ今日もスーツケースはまだ空っぽ。
時間がないのに・・・なにしてんの。長期ではないけどやはり数日家を空けるとなると少しは掃除しておこうという気になるのかも。ちょっとまとまったゴミをだして、そういえば夏物も片付けたいものがあるし、そうそう冷蔵庫の中もチェックして消費しておかなくちゃ。ベランダの植木鉢も動かして軽く掃き掃除。そうだ、NYできる冬物出さなくちゃ。寒いかな、でも東京よりは寒いから、何着ようか。靴もだ、と思ったら、帰ってきたとき気になるかもと玄関掃除して、夏靴と冬物入れ替えて小一時間過ぎた。あー今やんなくてもいいのに!?
水回りの掃除は出発の日の前夜(深夜)だな。荷造りラストスパートの気分転換に・・・。
出発まで5夜。出走まで7夜。カウントダウンだ。
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by imusam928 | 2008-10-26 16:09

08年度の健診結果

10月上旬に受けた今年の健康診断の結果が返ってきた。
去年からおおむね変化はないけど、大きな心配事がなかったということで、とりあえずクリア!なのだ。これから受けるまわりの人たちはメタボメタボとくどいけど、そのあたりも問題なし。(コレステロールは善玉が多くて悪玉が少なくてチェックされた)

ただ、来月フルマラソンを走るとなってやっかいなことがひとつ。
「軽い貧血症」の診断である。
毎年平均値を下回るのでNGはついているんだけど、経過見るってんでそのままにしている。日常生活も過去にはたまに起き上がれず休んじゃったこととか、飲み会で動けなくなったりすることはあったけど、倒れたりすることも無いという程度。
だが、3年前から走るようになって、フルマラソンにむけて直前追い込みの走りこみするあたりで本当に蒼白になることがある。「過激な運動による鉄の喪失」ということが当てはまるのか、普段の生活では自覚がないけど急に身体の鉄分値が下がっていくらしい。*数年前にひどい数値が出たときにもらった貧血のことが説明されてる冊子から(あわてて真剣に読んでいる)
そういえばこのところ、10キロあたりで変な脱力感に襲われて足が重たくて進まなくなる感じがあった。先週末に20キロ走ったときも、なんとか走りきったけど、身体が冷え込むというかだるくなるというか走った疲労とは違う苦しさ。地下鉄でもまぶたが開けられない。仲間との肉ディナーも食べられないかも、って会場へむかうまで不安だったのを思い出した。(無事に食べて、食べることによって元気になった)

今回の結果は、赤血球白血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット全部下限以下。
名前忘れたけど駅伝かなんかである選手の解説のとき「この人は体質的にいいんですよ、血液のヘモグロビン値が高いんです」といってたときに私はヘモグロビンが低いんだよ、と思ったことがある。でもそんなこともランナーに影響するの?と思っていたが冊子に書いてあった。ヘモグロビン値が高いと酸素運搬量が多く、低いと少ない。なるほど。マラソンは超有酸素運動だからダメじゃん。

去年は心電図(心拍)で『洞性徐脈』とかかれてあせったけど、今年も49で同じ診断。おそらく心臓は走ってることで元気なようなので、酸素が余計に足りなくなって苦しくなるのは当たり前ってことだ。なるほどなるほど。
斜め読みだけど、以前もらった冊子とっといてよかった。読んで、いろいろ納得できた。
おっと、ふんふん言ってる場合じゃなかった。鉄分摂取せねば!!
明日からひじきにレバーにシジミの味噌汁!!どれも面倒だな~(笑)
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by imusam928 | 2008-10-23 01:40 | 風月:つれづれ

四国の百名山ふたつ制覇

なかなか行くことないところだと思う。四国って。
なので、「四国にある百名山2つを登る」と言う話に乗って行ってみた。(10/10~12)

d0036951_11512.jpg10日夜、新宿から夜行バスで大阪へ。そこから車で阪神~姫路~徳島で四国上陸。

d0036951_122875.jpg一応、今までに4県とも旅したことはあるのだけど、生まれて初めて四国に来たという人もいて、鳴門に入って記念撮影する。東京湾とはまた違う、海の景色。
SAにある観覧車、夜景スポットなのかも。

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by imusam928 | 2008-10-21 01:52 | 国内の旅

お遍路さんも大渋滞

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by imusam928 | 2008-10-12 14:20

高所はつらい

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by imusam928 | 2008-10-11 14:57

視界ゼロ

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今日の高地トレーニングはゴールするも何も見えない。
がっかりだけど雨止んだからよしか。
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by imusam928 | 2008-10-11 14:03

還暦祝いのジャズバンド

日曜日、上司のプライベートタイムに招待された。
還暦祝いの還暦メンバーによるジャズライブ。学生時代にかなり傾倒したそうだけど、その後もボチボチと続けていて、メンバーが還暦になったところでの記念ライブである。
まだ部下となって日が浅いのだが、あまりプライベートも知らないけど、そういうことをしているのは聞いていた。どんなものだか好奇心で目黒のライブハウスを訪れた。
d0036951_211564.jpgいや、想像していた以上に中身も盛りだくさんだし、うちの上司もなかなかのものだ。バンドメンバーにはプロ・セミプロもいるらしく、その関係で多くのゲストが参加してのたっぷり3時間半。軽く食事してお酒を飲みながら、生のジャズ演奏を聴く日曜の午後、いい感じだった。
もちろん、客席にも還暦メンバーの同級生・同僚がいっぱいで、かなりの平均年齢の高さが想像できる。だがしかし、昨今の60歳なんてまだまだ元気いっぱいだというのを目の当たりにしたかんじ。体格・ヘアスタイルで残念な方もいるけれど、スーツネクタイではないカジュアルな服装のオジサマたちは、なかなか頑張っている。それはステージのジャズメンを見て、みんなまたはりきることだろう。ピアニストやボーカルに若い女性が加わったけれど、全然曲目も打ち合わせなしに、「次、何やる?」という程度でセッションできちゃうんだからカッコいいよ。
先輩の女性シャンソンボーカルの言葉が印象的。その方はすでに60up。
「おめでとう60歳。まだまだ60歳。私はとうに過ぎたけど、60を超えてから色んなことの力がふーっと抜けて軽くなってきた。毎日が楽しくて仕方ない。60歳っていいよ」
というようなことを言って、満面の笑みで歌いだした。ヒャー!羨ましい。
確かに孫のことで頭いっぱい!というオヤジもいる。でも一緒にいた元上司(女性)も今年60だけど最近コンガを習いだして、難しいと言いながらもとても楽しそう。他にも引退してやりたいことがいっぱいだと言うし、まだこんなに元気なんだから何でもできるに決まってる。そうなると今の上司も私たちにグチャグチャの答案用紙を見せたまま突然消えたりはしないけど、「じゃあボクはこれで」っていつ言われてもおかしくないと思えてくる。なんか悔しい。
それに比べて今の自分はどうだ?!日々の時間に終われ、先のことなんて全然考えられていないし、楽しいなんて感情を忘れてる。ああ、自分が60歳を「さあ、これからだ!」って気分で迎えられるのだろうか・・・と情けない気分になってきた。すぐにはどうするとか決められないけれど、数年後とかではなくてどんな60歳になっているかを想像して暮らしていくくらいのことをしないとだめだろうなあ。まったくパワー負けしている。
還暦バンドのような仲間達とお酒をのんで演奏して歌って・・・そんな風に愉快な60代を迎えたい!
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by imusam928 | 2008-10-08 21:02 | 音楽