のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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夏の終わりと秋の訪れ

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南にはむくむくと入道雲、
西の空はうっすらウロコ雲。

今日も変な天気。昼間は猛暑が戻ってきた!と思っていたのに、夕方には小雨、夜にはまた大雨注意報。どうなってるんでしょうね!?
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by imusam928 | 2008-08-31 17:50

酔います

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明日休みだから、もらって~と、寄り道した店でいただいた。小さなうちの部屋だと香しいこと!外は大雨がやんで急に青空。ゲリラ豪雨?
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by imusam928 | 2008-08-30 14:23
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先週ですが、久しぶりに松尾スズキ演出のお芝居を見てきた。
大竹しのぶの存在感に圧倒されたけど、大人計画の皆さんのなんともいえない空気感は負けていない。そして、ジミーな役に初挑戦?とか書かれてたけど、この人らしさが際立っていた染五郎。際立ってたという点では、要所要所に登場する松尾キャラ!?

以下感想。
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by imusam928 | 2008-08-26 23:25 | 観劇

残念な天気

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追記:ですが、自然を満喫した2日間だった!
朝から小雨だけど、やっぱり走りたくてうずうずのオーナーさんとコースを検討。尾瀬まで来た我々にどうしても尾瀬沼に行ってほしいとの熱い思いもあって、大清水~尾瀬沼、できたら尾瀬沼一周の約20キロコースへ出発。
d0036951_0322061.jpgまあゆっくりの20キロなら、と思っていたけれど。大清水からしばらく平らな砂利道をゆるく進む間はウォーミングアップで早歩き。さてちょっと登るよ、というところから(いわゆる登山口)一気にハイキングコースになる。コースはしっかりと作られていて、階段や木道などが整えられていたのでさすが人気の尾瀬だけのことはある。足場がいいので小雨の森の中は視界は狭いものの緑もきれいで気持ちいい。
だがしかし。だんだんとブルーになる。
夏のラン、という感じですっかり薄着の私はTシャツ2枚にお借りした長袖1枚、足元は膝下のパンツ(だから素足出てる)という軽装。標高は三平峠で1700mを超える。当然冷えてくる。しかも雨なのに雨具もない。ランシューズでガレ岩に足をとられたり雨で木道は滑る。ランナーよりながく山ノボラーだったことから、山歩きで体験したいろんなことが頭の中をグルグルまわりだして、自分の様子があまりに浅はかで、すれ違うハイカーの冷たい視線に緊張が増した。逆の立場だったら、私もそういう目で見てます、ハイ。ああ、転んで何かあったらどうしよう!20キロったって、走るのと山道じゃあ全然違うよ。
d0036951_033228.jpg三平峠を下って尾瀬沼の入り口に到着。もう季節は秋だった。霧で沼は見えないけど記憶の中にある尾瀬沼やキスゲの花をを合成して色々思い出した。そうだ、けっこう尾瀬ハイクは大変だったはずよ?
d0036951_034168.jpgビジターセンター近く休憩時には雨と薄着に空腹も重なってか身体が冷えて胃痛がしてきた・・・これはダメだ。昼食をとって、みんなは先へ行っても私は引き返そう、と思ってしまった。
冷え対策に軍手を購入し、一足先に引き返すことに。でも結局霧で景色が楽しめずみんなで引き返すことになった。走ってるわけではないけど、ハイカーよりずっと早いペースで上り下り。幸い雨脚も弱まってきてよかった。体温ももどってきた。みんな元気。一ノ瀬の小屋で一息ついた。冷えたキュウリでホッとする。
d0036951_0344518.jpgそのあと約4キロは砂利道の下り。体温も上げたかったし安心したところでジョグで下った。下り克服したいとはいえ2日間とも下り・・・いい練習だ。軽い山道を上り下りしたおかげでトレイルもどき?だったので平地を走るのとはちがう筋肉痛はやってきた。こういうのも新鮮だ。地図だと総距離往復約16キロだけど、平地ジョグと山道は同じようには考えられない・・・!というわけで、普段のアスファルトの道をグルグル走るしかない自分にとっては愉快なコースだった。と、終わりよければすべてよしなのだ!普段の排気ガスのジョギングとは違ってたくさん深呼吸してからだの中からリフレッシュしたことは間違いないのだから。
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by imusam928 | 2008-08-23 14:50

マイナスイオン!

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d0036951_23324151.jpg追記:そうここは、吹き割りの滝。沼田インターから尾瀬に向かう途中で立ち寄ったスポットですが、私は全然知らなかったのですが、思ったよりダイナミックな滝の様子にビックリ。 思わずカヤックでダイブしたくなるような水しぶきは気持ちいいけど、実際はものすごい迫力なわけで・・・(写真だとホントに人が小さい!)
滝まで降りる途中にトマトやキュウリやミョウガが山盛り格安で売ってたのも気になりました。そんな雰囲気も、プチ夏休みスタートというところ。
正しくは夏合宿。だから、到着してすぐ、走りたくて我々を待ってたオーナーさんとコースを検討。(本当はもっと早く到着してもっともっと走りたかったそうです・・・)d0036951_23493324.jpg宿から大清水まで車で運んでもらって、宿までずっと下りてくる約11キロのジョギング。ほとんど車の通りもなく、車道ど真ん中をゆっくりジョグするのは気持ちよかった。本当に到着してすぐに出てきたので身体が固い・・・という感じもしたけれど、たっぷり森林浴できて気持ちいい。下りだから自然と足も前に出るので、片品村まではほとんどノンストップで走った。ゆっくりゆくり、って言いながらけっこういいペースだったみたい。でも、今の普段のイメージで汗かくしのど渇くし、と思っていたけれど気温が低いせいか、走って何とか身体は温まったけど、ずっと手足が冷たかった。まさに避暑地の気温差!
まだ明るいうちに温泉に入って汗を流し、ビール飲んで夕ご飯出てくるの待って。これって幸せだね~!と働く女達の息抜きでもある。夜はまったりしながらも北京オリンピック陸上男子400mリレーの銀メダルに大いに盛り上がった。だから、翌朝のラジオ体操参加は中止(笑)。
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by imusam928 | 2008-08-22 14:18 | 国内の旅

100m走のタイム

100m世界新のボルト選手、200mも世界新。
衝撃の男!って叫ばれてる。
周りの選手とくらべてもダントツの金メダル、どうしちゃったんでしょう。もう身体能力ずば抜けている人がいるんだよね。
100mを9秒台…200mを19秒…?!なんだか、よくわからない。

自分はいったい何秒くらいで走っていたのか記憶がない。学生の頃は本当に体育が苦手で、タイムを競い合うという感覚すらなかったからなあ。マラソンにチャレンジするようになってから、マラソンランナーの記録に改めて驚くことができているし、5000mとか1万という長距離の記録にも1キロのラップ計算して唖然としたりする。比較できる自分の記録が今あるから。倍以上のスピードだぞ、おいって(笑)。

そういえば、100mを全速力で走ったの、いったいいつが最後!?
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by imusam928 | 2008-08-21 00:04 | スポーツ

ほんとに夏バテなのか?

このお盆休みも蒸し暑くてすっかり食欲減退。水分取りすぎもよくないけど、ついつい水物を飲んでしまう。朝もまず水。そのあともフルーツとかヨーグルトとかしか口にしたくない・・・。
しかし、休みの日なのでそのあと洗濯したりして動いてるからか、オリンピックを見ながら興奮してくるのか、目が覚めてきて食欲がわく。昨日今日となぜかパワーモーニング(笑)。それでも明日からの生活のエネルギー補充には足らないか。実は米も切れてて冷蔵庫空っぽ。高地からいただいたナスとゴーヤが大助かり。さて、なんとなくグッタリして夏バテなのかなとうなだれている場合じゃあない。食べることも生きる基本!女子マラソン・競泳を見届けたところで食材調達に行こうっと!
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by imusam928 | 2008-08-17 11:10 | 風月:つれづれ

花火と満月(ほぼ)

d0036951_12385100.jpg8月16日は多摩川の花火大会へ。
天気予報ではこの日の午後から関東各地でも局地的な大雨注意だったので心配していた。午後私が家を出る頃に、雷鳴がしたと思ったら大雨に襲われてガックシ。しかし現地は「暗い雲はあるけど大丈夫だよ」ということで向かい、遅れて到着したけど無事花火を楽しむことができた。
二子玉川駅からバスで数駅先のエリアから鑑賞すると、橋の向こうに同時開催の川崎市の花火もみえる位置だった。散々飲み食いしたあと、飲み物をかたてに空を見上げながら歓声をあげる。

d0036951_12384073.jpgd0036951_12393772.jpg技あり人気なのか、五輪対応なのか、自転車とか野球のボールを空に画くタイプに驚いた。でもやっぱり大玉がドーンとお腹に響いて大空に華が咲くのは迫力。しかし、我々の評価では、圧倒的に遠くに見える川崎サイドの花火の方が威勢もよくてゴージャス。
誰かが「あれ何?」と空を指す。
ちょうど右上に見えるオレンジの光。・・・・月だ!!
雲か煙か、何度も見えたり隠れたりするけど、「きれい~!」と花火に負けないくらい喝采を浴びる月。暦で見たら17日が満月なので、ほぼ満月だったわけ。気のせいかクライマックスの”しだれ柳”もいつもより感動が小さかったのは月明かりで輝きがよわまったのかも。
しかしこんな位置に見えるのもめずらしい?
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by imusam928 | 2008-08-17 10:26 | 風月:つれづれ

墓参りランの寄り道

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クルマがないのでいつも暑い中、歩いて行ってた。しかし昨年私が走って行ったのを覚えていた母は、今年もよろしく!ということで年に一度は父の墓標へ。
潮風混じりでべたべたするけど風があって気持ちよい。ちょっと夜のランにはデンジャラスだけど、天気よければ空と海と緑がいい感じ。ランナーとウォーカーいますね。
自転車で花やら線香持ってくるはずの妹がこないから、ぐるっとジョグして懐かしい風景にひたる。丘にネコ!と撮ったら消えた。と思ったら近寄ってきたのは片目ですごみのあるヤツだった。けして触らせないしね。
夕方は涼しい。墓参りのひとが増えてきた。
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by imusam928 | 2008-08-13 16:35

連覇を成し遂げること

今朝も(昨夜から)、柔道谷本選手の金連覇に賑わうテレビ。素人目にも、ポイント稼いで勝負をつけることとくらべたら、「一本!」と旗があがっての勝利はかっこいいし気持ちいい。
満面の笑みの裏側で、アテネからの4年間の苦しい状況が解説で付く。あっという間の4年間だけど、世界のトップに立った消失感、不調、怪我、と体調をキープする以上に精神面が強くないとオリンピック連覇は厳しいのだと考えさせられる。連日の予選を戦い続けるのも気持ちの持続力が求められるし、1日で勝敗を決めるときはとてつもない集中力が必要だと思う。それを4年越しに連覇する、想像できない強い人たちだ。
その反面、やはり体調コントロールは難しい。4年に一度、その瞬間にトップギアで戦う状態に盛っていくには少しの歯車が狂っただけでも駄目なことが多い。そういった説明が、アテネで女子マラソン金メダル連覇がかかった野口みづき選手の17日の欠場のニュースで加えられていた。彼女だけでなく、多くの選手が怪我とスレスレのところまで体調を絞り込んで本番へ望もうとするので、怪我に泣くということも少なくない。それだけはいくら強い意志があっても辛いが叶わないことだ。野口さんも他のレースでも欠場していたことはあるけど、この4年に1度のオリンピックは特別なものだったと思う。新聞記事だが、増田明美さんがこのことに関して「勇気ある決断」とコメントされていたことが、トップアスリートの厳しさを物語ると思った。最強の布陣とうたわれた女子マラソン、のこる2名でゼヒ頑張ってほしい!

これから帰省(一応)しますが、きっと・・・テレビみてばっかりなんだろうな・・・。
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by imusam928 | 2008-08-13 10:57 | スポーツ