のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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<   2008年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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面白かった。
ディジュリドゥを自分で音出してみたい!
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by imusam928 | 2008-07-31 23:25

獅子唐辛子

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ほったらかしでよさそう、とベランダで育ててみた。初めて実が収穫できた6末からかれこれひと月半。一週間ほっとくと20個以上鈴なりに。ありがたくいただけど、そんなにたくさん食べるものでもないし、取らないと赤くなるし…。
そろそろ鑑賞用?
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by imusam928 | 2008-07-27 16:05

暑いときには?

梅雨明けのとたん、真夏日が続く。冷たい飲み物で胃腸が弱る。
ここまで暑いとアイスクリームはもうNG。
食欲も減退気味で、好物の枝豆を食べるために茹でる時間が苦痛になる。 もう何か作るのもたべるのもいやだけど何か食べないとなあ。
そんな時に浮かんだのが香港のデザート?”涼粉”。(りゃんふぁんと言って通じた)
香港で食べる黒いゼリーといえば亀膏だが、これは仙草という薬草によるもので、漢方とかハーブとか書かれたりすることも?
d0036951_111749.jpg人によっては食べたときにくせを感じるかもしれないけど、いわゆる薬草=ハーブの香りで、私はとても好きだった。見た目は黒く怪しいけど、たいてい果物や氷菓と組み合わせてあり、ポピュラーなものなのである。たぶんコレだけ口にすると甘みはなくシロップや果物など、他のもので甘さを足すと言う感じ。後味さっぱり、おなかもすっきり(する気がする)で、暑い時に口にするのにはちょうどいいと思う。
5月GWに行ったときも、許留山を見つけてはで涼粉+ココナッツジュース+マンゴピュレ+角切マンゴという 「飲み物」を毎日のように手にしていた。この手のドリンクが、カップル奨励?1個$18が2つで$28というお得感がまたニクイ。
でも、キンキンに冷えたフラペチーノ系とかで頭痛くなるよりも、ずっとお腹にも身体にもいい。 固形物なんだけど太いストローでほぼ一気飲みしてしまう。果物による糖分と適度な食べ応えで、歩きつかれた旅人にぴったりだと思う。
そして、薬草の効果もあると思う。
この前も、夜遅くに脂っこいものを食べたせいで翌朝目が覚めたら胃がもたれて昼間はずっと食傷気味だった。夜少し涼しくなって、薄甘いシロップにあんこの入った団子の糖水を食べたいな、と思って佐敦(ジョーダン)と油麻地(ヤウマテイ)の間くらいにある有名な糖水屋に行った。
d0036951_1124032.jpg夜遅いのに行列していて断念。その帰り道、ジモティで賑わう小さな店を発見。
『明記甜品』は、厨房と言うのか、小さな店内でオジサン一人が機械仕掛けのようにテキパキ動き、フロア(というか路面)にけだるそうなお姉さんが器を運んでいた。人の入りからしてはずれはしまい、と思ったけどそこでゆっくりする気力はなくて、持ち帰ることにする。するとメニューの”涼粉”と”鮮芒果”の組み合わさったものに目が止まる。
d0036951_1143925.jpg待つこと数分、日本のカップうどんくらいの器にずっしりとした手ごたえ。
深夜の部屋で袋から出すと、パンパンに詰まっている。
開けると、なんとまあ山盛りたっぷりの黒いゼリーにマンゴのカット。一人分?
はあ、こりゃ無理でしょ・・・という第一印象をすっぱり消し去り、レンゲでがっつくとペロリ間食。
d0036951_115671.jpgお腹に入っていくのに重たくない。普通にデザートとして食べたら甘みが足りないと思う薄味だったけど、食欲のなかったそのときにはぴったりだったようだ。
そして翌朝には胃もたれも解消、再び食欲復活!
あ~思い出していたら、無性に食べたくなってきた。
探せば東京だったらどっかの中華料理屋で作ってるだろうけど、自宅で作れないかな。
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by imusam928 | 2008-07-23 23:44 | 食道楽
昨日の朝、突然の電話で「もしもし、私、わかる?」と怪しい電話。
「だ、誰?!」とドキドキしたら、分るわけがない。電話の声なんて分らないくらい時間がたった中学の同級生からだった。
「突然ごめん。ほんとに突然の話だけど、ミヤコ、死んじゃったの。」

ミヤコちゃんとは私が小学6年で転校してきてから中学までいっしょだった。
高校進学はバラバラだし、私は自宅が引っ越したこともあって、合うこともなくなった。成人祝いや、そのあと数年たった同窓会で会ったのが最後かな。もう15年以上会ってないと思う。
細くなった繋がりを頼りに同級生達が連絡をまわしてくれているようで、記憶の中のニックネームが飛び交いながら、集まる数人を確認した。

小さくなってしまった彼女は、うっすら笑って眠っていた。背が高くてバレー部で、髪の毛短かったよね。サバサバとした言動がかっこよかった。
卵巣癌。
同い年の突然の死に驚くと同時に、女性特有の病気だったということが私たちにもショックだった。みんな忙しい年代ということもあり、集まった同級生の中でも、ミヤコちゃんと最後に会ったのは7~8年前だった。たぶんそのあと病気がわかって闘病してたということらしい。時の流れはあっというまだね。全然知らなくて、ゴメン。それでも、お母さんが、「悔いのない時間を過ごせてよかったのよ。」というのが心に残っている。

帰り道に残れた6人で思い出を語る。最初に待ち合わせ場所で、喪服を着てるから分るよ、と言ったもののみんなびっくりするほど全然かわらない。みんなお母さんだなんて嘘だよ、というくらいキレイで、しっかりしてる。25年前の中学時代の話が次から次に飛び出てくる。他愛のない話題でよく笑っていたよね。今の時代に比べたら、私たち楽しい中学時代だったね。
笑いながら、大人になった発言が母としての強さを滲み出す。ハタチで出産したNはハタチの娘の母親だ。子供の部活動を応援しながら働くYも、小学生を抱えて美容院を切り盛りするEもとても力強いなあ。自分ひとりの生活で日々息を切らしている私ってなんて情けないんだろう。母は強しとはこういうことなのか。
○クン、△ちゃん・・・と、懐かしい旧友の近況をききながら、笑えないこともある。本当にいろんなことがあるよ。子供のこと、親の問題・・・そして自分のこと。みんな見た目は分らないけどそれぞれにいろいろあるのもわかってくる。死というのを受け止められる年代になってきたのも感じる。「たまにはさ、こうやってみんなで大笑いしたいよね。しなくちゃね。そうしたら、ってミヤコが言ってんだよ。」間違いなく帰宅は午前様になってるはずだが、誰も席を立たず、笑い続けてた新鮮な一夜。「ミヤコは悔いがなかった」というのが私たちに湿っぽさをださせなかったせいもある。
私もそんな風に言えるようにならなくちゃ。彼女が空に昇ってしまっただろう時刻に想う。バイバイ、ミヤコちゃん。
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by imusam928 | 2008-07-21 16:03 | 風月:つれづれ

咲いてしまった

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今日はアメリカ独立記念日だった。もう夏だ。
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by imusam928 | 2008-07-04 08:33