のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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<   2007年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

いってきます

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こんなガラガラな空港はじめてだ!
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by imusam928 | 2007-06-30 11:40

香港中国返還して10年

ニュースできいてそんな時期だな、と。返還前のビルの間から見える飛行機の腹の映像がなつかしい。公私共に私にとってもいろいろぶつかり乗り越えた時期のことを思い出す。
たまたま今年2月に大勢で訪れた香港は、新しい発見ばかりで楽しくて充実した数日をすごした。でも10年前と何が変わったんだろう?と考えたら、街中に中国元両替店が目立ったことだった。デジカメではない時代の写真をみても、パッと見た感じは同じ。空港から九龍に向かう途中でもニョキニョキと高層ビル建築がとまらないくらい、人が増えてるのかな?なんて考えるけど、顔を見ただけじゃ私には香港人とのちがいはわからない。同じ祖先を持つのに巨大国家とちいさな国の関係は、なかなか複雑だ。
夏の香港。暑くて苦しいけど、私がすごした香港はそんな感じだったから、またいきたくなった。
明日はまったく反対方面に出かけるのだが・・・。これは03年の夏。
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by imusam928 | 2007-06-29 23:13

チョウムチョロム

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っていう韓国焼酎。
レモンや梅干しと同じ感覚でキュウリの千切りなんだって。なんとなく爽やか。でもキク。@韓国料理屋から
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by imusam928 | 2007-06-27 23:30

ぱっと

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色のないベランダに桔梗がふたつ。嬉しいなあ~!これも去年の植えっぱなし…
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by imusam928 | 2007-06-26 08:02

信玄桃

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プリティー♪
いつもならお土産は信玄餅だけど、これからはこれもよし。
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by imusam928 | 2007-06-13 13:54

一年ぶりの登山は雨

 昨年の富山・白山につづき、今回の甲武信ヶ岳も1年ぶり登山にもかかわらず、雨だった。天気予報どおりなのだが、朝は降ってなかったので歩き始めてポツっときてガッカリ。
金曜夜に特急かいじで塩山駅へ。タクシー会社で仮眠をとらせてもらって4時半にタクシー出発、5時過ぎに大弛(おおだるみ)峠へ到着。6時スタートしたころは雲はあるけど、爽やかな風でこのまま晴れると信じていた。スタート地点が2300mあるせいか、登山道はかなり残雪があって、今までにないほどたくさん雪の上を歩いた。d0036951_027420.jpg
 緩んだ雪は深いところだと膝上まで沈んでしまうこともあり、全然行程どおりに進まない。30分近く登りっぱなしのあと、同じくらい下り、というような高低差が激しいコースだった。
 7時前に一つ目のポイント北奥千丈(2601m)、展望ゼロ。7時半には二つ目、国師が岳(2582m)、ここも霧で展望ゼロ。ガッカリ。
d0036951_030220.jpg まだシーズン前なのか、すれ違う登山者もいなくて、道も荒れている。年に一度のリフレッシュと思って参加した自分にとっては比較する情報もないのでのん気なもんだけど、進む道を見失って一瞬緊迫したムードになったりと、ちょっとミステリアスツアー(笑)でもあった。いや、笑い事じゃすまない。最近ニュースになる落雷での事故だって大いにありえるし、雨による土砂崩れとか、道に迷って遭難というのも明日はわが身を実感して冷や汗である。
d0036951_03145100.jpg 標準行程6時間のところを3時間オーバーして目的の甲武信ヶ岳(2475m)へ。ここは日本百名山のひとつ。でもその前のポイントよりも標高は低いのに!?と、今回は雨で展望なしだったが、後で聞いたら山頂からは見事なパノラマなんだそうな。選ばれる理由はあるわけだ。残念。
d0036951_0331514.jpg 休憩も含めて9時間の行程でへとへとになって山小屋へ。まさに高地トレーニング。団体でギュウギュウの山小屋は雨ですることもなく大勢の登山客と夕食まで宴会。中高年は本当に元気だ。夕食はカレー・・・。9時過ぎに横になるも、いびきの大合唱に目が覚める(涙)。
 今まで2200m以上で高山病の症状に悩まされるが、この小屋も2300m以上ある。今回はアルコールを控えたし、夕食も普通に食べられたのだが、やはり夜中に頭痛と腹痛に苦しんだ。ランニングを始めて酸素の必要性を充分体感しているけど、眠りについて呼吸が浅くなって高地で酸欠になってるんじゃないかと分析した。それで苦しみを納得してみたりした。
 朝4時過ぎに起床、5時に朝食、6時出発。麓まで4時間、下り続ける。雨が降り出し、結局2日間レインウエア着っぱなしだった。GORE-TEXのすごいのは、雨をしのぐどころか、蒸れて嫌な気分が本当にないところ。普段の通勤にも着たいくらいだナーなんて、雨をも楽しむ自分にあきれる。d0036951_0342374.jpg
だが、不思議なもので、雨に活き活きと輝く植物や、落ち葉や枯れ木でフカフカの道を踏みしめて歩いていると、それほど苦痛ではないのだった。もともと傘をさすのがキライなので、こうして雨に打たれるのも悪くない。むしろ清清しい。
 ぬかるみの道は転ぶとドロドロになるので慎重になるが、雨の下山も途中でしゃくなげが綺麗だったので景観はよし。高度が下がると植物の生息地が変わってくるのが面白い。曇り空に眩しい新緑の黄緑色の背景になったらもうゴールがちかい。雲の晴れ間の空が青い。写真や絵具で表現できない眩しい色彩を体感できるのが私の脳にとってのリフレッシュの1つになる。
d0036951_036198.jpg 10時過ぎに西沢渓谷に到着。はやぶさ温泉にて汗を流し、風林火山ののぼりがはためく塩山駅で締めはやはりコレ・・・!(南口の「七福」にて。手作り味噌と具沢山で美味しかった。)
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by imusam928 | 2007-06-11 23:38

高地トレーニング終了

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昨年に続き雨でした…が無事に下山。珍しくずっと電波のとどかない場所でした。
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by imusam928 | 2007-06-10 10:48
d0036951_0525448.jpg 先週、ワラビと一緒に、ネマガリタケももらった。こっちはオマケ。
 根曲がり竹。
 私は信州の人から姫竹(ヒメタケ)と教えてもらっていた。コレは福島県産。調べたら地方によって呼び名がいろいろだけど、正式にはチシマザサのタケノコ、別名が多く姫竹(ヒメタケ)、細竹(ホソダケ)、地竹(ジダケ)、五三竹(ゴサンチク)山形では月山筍(ガッサンタケ)・・・というそうだ。
これも水煮で見るものだけど、生は違う。春の筍は灰汁抜きからがんばって、楽しくいただいたけど、これは最初に剥いて、茹でて、調理するだけ。皮を剥くのが大変だけど、あとはあく抜きも必要ないので楽。
d0036951_0522394.jpg アスパラみたいにどんな料理にもあう味で、食感がすごくすき。細い竹の子であせってうまく剥けなかったけどなんとか食べられる量が残った。茹でるとタケノコ独特の甘いふっくらした香り。悩んだけどたまには中華で、と香港から届いたXO醤で炒めていただいた。人の高さほどもある竹薮からこの竹の子を見つけて採るのも大変なんだよな~と、楽して(タダで!)ありつけるシアワセでした。
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by imusam928 | 2007-06-04 23:56 | 食道楽

山菜を食す。ワラビ編

d0036951_162485.jpg 先週、福島県の天然ワラビをいただいた。
 数年前、自分でも山菜採りして下ごしらえして食べた。ずっと水煮しか知らなかった私は、初めて天然ワラビの美味しさに感動したものだ。それを訴えてたら、登山した仲間が私の分も採ってきてくれた。さて、美味しさは憶えているけど、下ごしらえをどうしたものかまったく憶えてない。でも、食べることには苦労をいとわないので何とかしたい。
 「灰汁抜きするんだよ、重曹で簡単だよ。」
と教えられたけど、それだけじゃ分からん。で、またまたネットチェック。そして次回忘れないように、ここにメモ。
ある山菜サイトから。
1】わらびは水洗いせず、灰汁抜きをします。ワラビの上に重曹を振りかけて、熱湯を注ぎます。
【2】熱湯をかけたら、蓋などをしてそのまま一晩おきます。アクが強いので、一晩たつと透明だった湯が茶色になっています。
【3】灰汁抜きが終わったら、軽くゆでた後調理に入ります。煮る場合は、あまり長時間火にかけるとワラビが溶けてしまうので要注意。火を止めてからしばらく置いて、じっくり味をしみこませます。

なるほど。でも重曹の量が分からない・・・。

All Aboutレシピから、<あく抜き法>
1.ワラビ1束をバットに平らに入れ、重曹小さじ1を振りかける。
2.上から熱湯を、ワラビがかくれる位まで注ぎいれる。
3.落とし蓋(紙でも)をして、一晩置く。
4.水を換えて、2時間以上さらす。

ワラビ1束が分からない・・・!!

d0036951_165710.jpg結局、自分の感覚に頼ってやる。
1.片手に握れるほどの束で5つ分ほどあるのを、家の中で最も大きいボールに切り口だけ切りそろえ、洗わずにいれて重曹を小さじ2ほど振った。
2.一度にボール分が必要だったので鍋とヤカンにお湯をわかして一気に注ぐ。
3.一番大きい鍋蓋を落し蓋にして一晩おく。
4.翌朝あくが出た水はすてて、ま水でよく洗って、小分けして水をはったタッパで冷蔵庫で保存する。(筍と同じ)
これだけ。でもうまくいった。簡単だ!

d0036951_173183.jpgd0036951_195543.jpgおひたしなどそのまま食べるときは軽く熱湯に入れると色がパッと緑になる。ウマイ。シンプルなのが一番美味しいかも。お味噌汁もいい感じでした。

d0036951_1102690.jpgd0036951_1104175.jpgしかし、週の後半あきてくる。で、またしてもXO醤で中華に変身。コレもいけた。指令の通り、炒めたあとのフライパンでチャーハンも作ったらヒットの味だった。(これはXO醤のおかげ。)
なんとも。山の春の恵みと大量の食物繊維を摂取できたな~。夜中にあく抜きしたかいがあったってもの。やはり旬の味を食べられるのはシアワセなこと。来年もヨロシク。
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by imusam928 | 2007-06-04 23:19 | 食道楽

網戸・ガラス・カーテン

 先日、部屋の汚さ自慢をしてて、深夜帰宅して現実にゲンナリした。GWにフローリングを磨いただけに終わった大掃除計画も中途半端なので余計に散らかって手付かずだ。。
 そんな不快な気分が日曜朝の爽やかランをやめて、ベランダに向かわせた。朝食後にまずは
終わった球根を掘り出してごみを処分。その後、冬は寒いからと言い訳しながら、もういつから手をつけていないのか、わからないほどドロドロの網戸をはずして洗う。日曜朝のロハスなFMを聞きながら、エコな洗い方をしようと考えてペットボトルに汲んだ水を少量ずつ使いながらタワシでがつがつ洗った。洗い流すのをゆるく絞ったタオルでふき取るようにした。なんか、思ってたより簡単に綺麗になって気分がいい。晴れて風もあるのですっきり乾いた。
 水浸しついでに、砂埃のたまったベランダも洗う。雑多に並ぶプランターや植木鉢をどけながら、これまたバケツとペットボトルの水でエコに洗う。ビーサンの足にも水をかけて気を引き締める。お昼になったので軽くおやつタイムをいれる。これがかなり重労働だった。
d0036951_656831.jpg 真っ白になった網戸を見ながら、レースのカーテンを洗うことにする。外すのがキツイ。(着けるのも)
 その間に窓ガラスを拭いた。レースのカーテンがないと、部屋の中が丸見えだ。外窓を拭きながら、客観的にこりゃ、空き巣もびっくりしてしまうよね~と情けなくなる。サッシもドロドロ。本当にこんなに砂埃の中で生活してるのかと思うといやになる。拭いただけだけど窓もドロドロだった。(砂はプランターから飛ぶという考えもあるが)
 それならば、とカーテンも洗う。もう午後の日差しだけど風があるから乾くでしょうと洗濯機へ放り込む。その間に空間のあるところだけでも掃除機をかけた。
 窓回りがさっぱりしたせいでかなり空気が違う!朝からやれば1日なんだけど、これまた次にはいつやることか・・・と思って記録しておくわけ。ホントはGWに終わってた予定の箇所ようやくクリア。まだ残りのほうが多い。

 しかし。座ったり立ったり、カーテンレール見上げたり、水を何度も運んだり。1日軽い筋トレ続けてる状態で、午後には身体中がピキピキしてきた。夕方どうにも首が痛くて、マッサージに行く。なんだかなぁの私(涙)。月曜の朝、少しは感動しますように。
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by imusam928 | 2007-06-03 22:57