のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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d0036951_0422190.jpg 直島は想像より大きな島だった。そして思ったよりアートな島だった。
 ボランティアらしきおじいさんが「家プロジェクト」のガイドをしてくれて、違和感が無いどころか「アートってやつ」を語る雰囲気がカッコよかった。別のところでもおじさんガイドが若い学生に「パーッとね、全身が青に包まれるのね、すごいからホント!」って地中美術館のジェームズ・タレルの作品のことを熱く伝えてたのも感激だ。バスの運転手のおっちゃんも、「昨日泊まったの?夜の、アレ(ナイトプログラムのこと)、見た?いいんだよね~」だっていうからびっくり。
 今度行ったら地元の子供たちとも話してみたい。ちびっ子たちは物心ついたころから、たとえば大きな南瓜がデーンとしてるのを見てるんだよ。

 そんなふうに、はた目には「なんじゃこりゃ!?」の現代アートをひとりひとりの感覚で感じて語れたらいいと思う。好き嫌いもあるし、なんとなくでもいい。海と森に囲まれた瀬戸内の小さな島が、何も知らなかった島民の生活が、アートを受け入れてるのが見事だったな。この先変な風に観光地化しないで行ってほしいものである。

 これが以前からホテル敷地内のビーチに鎮座する草間作品。え?小さい?
なんか肖像権うるさそうだからさ・・・

じゃおおきく。
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by imusam928 | 2007-02-26 23:57 | アート・芸術

ここに来てみたかった

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いきなり港に。

<追記>
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by imusam928 | 2007-02-24 14:03
d0036951_2262644.jpg なんで、香港で食べるマンゴはいつ食べても完熟なんだろう。うらやましい。
2日間で4回の許留山。ここではマンゴもディスプレイされちゃうほど。以前知ってる店内にくらべると明るく改装された雰囲気がするが、お手軽にフレッシュフルーツやおやつが堪能できる嬉しいメニューは変わらない。日本円で300円前後なんて~!
 1つ目は北角のディナーあと。黒米と餡子+ココナッツ+マンゴがなみなみと・・・。満腹体験直後、別腹確認する。25HKD。
2~4つは1日で。午前中にマンゴ+ココナッツ+タピオカ(15HKD)、午後にマンゴ+ココナッツ+亀ゼリー(18HKD)、そして最後は深夜にテイクアウトしてマンゴプリン(22HKD)でお別れ。ラストはスタンダードにマンゴプリンをひとつたいらげるのだ、という”社長”教えに従う。正解でした。堪能しました。
マンゴプリンは店内だとハート?テイクアウトはココナツアイスを別カップにして楕円皿。このサイズはどれも小だけど、大をみたい。チラッとテイクアウト用の大が見えたけど、直径30cmくらいにみえた・・・。こっそり持ち帰りようにはいいかも!?

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by imusam928 | 2007-02-24 01:20
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 昼は小旅行で海鮮、そして一時解散のあと夕方18時過ぎに銅羅湾の二つ先の北角(ノースポイント)に再集合して香港ディナー。再び大円卓!ここは今回は早くから決まって期待していたところのひとつ。だって、知らないでしょう、行かないでしょう北角!?
 A1の出口から見えるビルが街市になっていてそこの中に東寶小館はある。
 19時前の食事時とあってすでにローカルでいっぱいだけど、先発隊Nさんが大所帯の私たちの予約をしてくれていたので、すぐ席へ。
d0036951_1573182.jpg 机の上にあるボウルのなかで食器や箸をボトルのお茶でザブザブゆすぐ。こんなの久しぶりだ。他のテーブルもやってた。周りはあきらかにローカルばかりの様子だからそうなのね。
 近くのテーブルのジイがビールを小どんぶりで飲んでて面白いなあ、と思ったらここでビールをオーダーするとみんなそうだった。これもありだ。乾杯!


 そして、なかなかお茶目なオヤジがテーブル担当について、悩む私達にオーダーを急かす、いやアドバイスしてくれた。何が来るか不安もあったけど、うまかった!
鶏肉とセロリの炒め、蝦の大蒜揚、妊婦焼飯、鶏のロースト(半)、白菜のXO醤炒、揚げ豆腐の旨煮、豚肉とスナップエンドウの炒め、豆苗のホタテアンカケ。*勝手にメニュー命名
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 ここでのポイントは野菜がモリモリ美味しかったということ。旅先で野菜不足を感じることがあるけど香港ではわりととりやすいと思う。しかし、ここは本当にいろんな種類の野菜をいろんな味でたのしめたし、ボリボリかじってる歯ごたえが最高だ。火の通し加減が絶妙なのだ。白菜(パッチョイ)のXO醤も改めていいと思ったし、豆腐を食べたくてオーダーしてでてきた厚揚げも想像した以上に私好みだった。
 みんなで昼食にいっぱい食べたから夜は無理かも・・・なんて話をしていたはずなのに、箸が進む進む・・・で円卓はまわりっぱなし。昼が海鮮だからよかったね、などといいながらほぼ完食。おそらく香港のオヤジも認める食いっぷりのいい女たちであった、はず。そんなわけで写真は食べかけばかり!?ここはまた別のオーダーに挑戦してみたい!昼は軽くして臨むべし。

d0036951_2105585.jpg 余談:
北角は改札からA出口までこんなにアートでした。
 
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by imusam928 | 2007-02-23 23:58 | 2007 HongKong
 今回は大勢での中華円卓を囲む、というのが大きなイベントだったけど、それを香港中心部から離れたところまでいって楽しむことになった。以前から気にはなっていたけど往復の所要時間を考えたりして行けていなかった。今回もどうだ?と思ったけど、これだけの人数がそろったからこそ行くしかない!と号令!決行!
 そこは西貢(Sai Kung)といって、九龍エリアから北東へ山を越えた海岸線の町。いろいろ行き方は歩けど旺角からミニバス直通で行く。花園街近くのバス乗り場から13.5HKD。といっても停車しているバスにのると、満席になったら出発。7人のうち2人あぶれる。不安だが行き先は同じはず、ということで私は後続で向かう。
d0036951_164274.jpg ものすごいスピードで走るミニバスは日本の大型バンのような感じの大きさ。大きなスピードメーターが見えて、80km超過するとアラームが鳴る。しかしほぼ70~80kmで飛ばすドライバーだったので心配していた距離も40分足らずで終点まで到着。周りの景色がかわる。
d0036951_113749.jpg 西貢行き、に乗ったのに最終停車場所が違ったようで、先発隊とはぐれてしまうが、下調べの地図をもっていてよかった!目的のレストランで無事合流。
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ビルと人ごみの中とは大違い、海が目の前。漁船で観光客相手に海産物を売る行商もいた。
 ガイドブックで調べた店の雰囲気がいまひとつだったので、若いお姉さんの客引きと店の様子で「洪記海鮮酒家」(読みはヒョンキー)に変更。

 ほとんどの客はテラス席だったけど肌寒いので店内を指定、7人のために大円卓を占領!
そして、なに!?どうすればいいの?と事前にあれこれ情報を調べてきた"社長"が資料を見せる。そうすると、私たちをキャッチしたお姉さんが、カモン!!の合図。着いて行くと大きな水槽の前。そういうことでしたか♪テラスで海鮮店なのに飲茶を食べている観光客と違い、大いに海鮮食べる気満々の我々に、この店の仕組みを教えてくれたわけでした。
1.水槽からすきな食材を選ぶ
2.食材の計量
3.調理法の決定
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なんだかワクワクする!!けど、どれくらいなのか量も値段も分からないまま、水槽係のお姉さんの威勢のよいリコメンドに負けないようにこっちも食べたいものを指差す。ここからは事前調査万全の”社長”の出番。来る前から絶対と決めていたのは「巨大蝦蛄」。そしてハタや貝類をセレクト。勢いよく跳ねる青いロブスターをオーダーしたときは、量も値段ももうどうなってるのか分からなくて私は腹をくくった・・・(笑)。
 そのくせ、どうしてもと烏賊もお願いした。あとで、こっそり竹の子みたいな貝も追加した。

 これがもうすばらしい結果になっていた。海鮮三昧とはこのこと!?1品青菜と豆苗炒めを入れた以外は海鮮オンリーで満腹になったのなんて初めてだった。炒飯も焼麺もなし。事前調査のおかげで希望の味を楽しめたし、あとはお店のお薦め調理に任せたけどどれも美味しかった。

 最初に言われた値段はびっくりするほど安値だったけど、あとからそれは計量した材料費。それに調理代がプラスされる。それでも一人5千円ちょっと。ほぼ完食!!大勢で行ったからこそ出来るオーダーともいえるかな。まさに中華の醍醐味!
 そのメニューの一部。(&原材料・・・って残酷?ちゃんと美味しく完食したよね)
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 中華は大勢で行くのが一番ですね。
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by imusam928 | 2007-02-21 23:58 | 2007 HongKong

1ヶ月ぶりに、走った

 東京マラソンのいい影響を受けているうちに走ろうと思って久しぶりに皇居ランしてきた。
 手帳を見たら、1月21日の千葉マリン以来走っていなかった。走る気しなくて、天気も悪くて・・・と言い訳はいろいろだが。そして半蔵門へは1月3日に今年の初ランに行った以来だった。地元ではちょっと走ったよ・・・と言い訳はなんとかしておく。

 あれだけ東京マラソンが報道され、皇居ランもヴァン・ドゥーシュもついでにテレビにでてたりしたが、今日は驚くほど空いていた!銭湯もガラガラ、コースもガラガラ、いい感じ。
 すこし雨混じりの天気だったから?東京マラソン終わったから!?とにかく快適。久しぶりすぎて忘れ物がおおかったけど、広々と脱衣所も使えた。番台のおばちゃんもご機嫌。

 走り出したときは1ヶ月ぶりとは知らなかったけど、快調だった。なので3周もできてしまった。東京マラソンでランナーたちの走りっぷりでイメージトレーニングは充分なのだ。しかし1ヶ月サボってもラップタイムもそこそこだったことは驚いた。ひとり機嫌で湯船を占領していた。

 キャップ忘れて頭寒かった。お腹も冷えた。手袋あってよかった。
 帰り道に全然水分を取らずにいることに気がついて意識して飲んだ。寒いけど汗はかいた。でも喉は渇いていなかったのかな・・・。そういえば走った後いつもどうしてたんだっけ!?アミノバリュー、そう、飲んでない。あいだ空けず、またたまに平日夜走るようにしようかな?
 さて。1ヶ月ぶりに走ったダメージは?わかるのは明日の朝、かな。
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by imusam928 | 2007-02-21 00:45
 残り時間どうする?というところで下調べしたメンバーの意見にのった4人である店を探しに一駅半ほど歩くことにした。しかしなんと数ブロックあるいたところでその店の看板発見!
d0036951_1285372.jpg それはガイドブックにもよくのっている義順牛奶公司という店。チェーン店であちこちにあるはずで、赤い丸の中に牛、のロゴはずっとあたまにあるけど一度も行ったことがなかったので嬉しい。さっき、エッグタルト食べてまだ10分もたってないよね~と、朝から飛ばしまくるぞ、胃腸がんばれ。

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 手前左が一番プレーンな牛乳プリン。Hot/IceとあるけどHot。隣はこのプレーンに甘く煮た蓮の実が乗っている。これもHotにする。上のはジンジャープリン。これもHot・・・といきたかったのに、これは冷たいのしかないとのこと。残念。
 Hotのミルクといえば、表面の薄ーい膜があるのがいかにもという感じ。蓮華ですくうとほんのり甘くやさしい香りがする。食感は茶碗蒸し。暖かくてホッとする。蓮の実と一緒に食べるとまた歯ごたえが違って美味しい。ジンジャーは本当に生姜の汁が入っているなあと感じさせる味で、ちょっと大人向けかな。私は好き。だけど暖かいほうが美味しいと思うけどIceしかないのはなぜだろう・・・。店頭のショーウィンドウに他にもチョコプリンやコーヒープリンも。日本語メニューもあったのにあまり考えていなかった!?
 店内ではジョッキでミルクものドリンクを飲む地元の人たち。軽食も食べられるようで健康的な朝御飯だなあ。日本人観光客はあまりこない店舗のような雰囲気だ。メニューの日本語が「ミルタプリン」「エッダ」になっているのもご愛嬌である。
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by imusam928 | 2007-02-20 23:54 | 2007 HongKong
 朝集合して飲茶したあと、ランチのエリアに向かうバスに乗るまでにはまだはやいということでいったんフリータイムになる。
d0036951_103016.jpg 飲茶の最後に手にしたのはこのパイ。にもかかわらず、上海街で先発隊が前日みつけた地元のパン屋の店頭でうってたという蛋撻(ダンダッ)を見に行く。(誤り:食べに行く)

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日本でもエッグタルトとして有名になったけど、焼き菓子専門店もあるしパン屋だとたいていおいてある。しかしここの店は店頭にケースをおいて、朝早いせいもあるけど焼きたて出来たてを並べているではないか!
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 さっき飲茶したあとなんだけど、各自1つづつオーダーして立ち食いする。熱々だ!!クリームもトロトロで火傷しそうだった。焼きたての風味がいいにおい。私は焼き焦げがついたタルトタイプが好きだけど、これはパイ生地でカスタードもクリーミー。もう一個食べ比べた”椰子”という文字が名前についていたココナツパイも最初は感じなかったけどしっかりココナッツの繊維がはいって美味しかった。どちらも、見た目ほど甘みが軽くていい。
しかし、この繊細なお菓子を日本に持ち帰る作戦を考えてるみんなってすごい・・・と思う私であった。
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by imusam928 | 2007-02-20 23:53 | 2007 HongKong
 こんなにしっかりフルマラソンを間近に体験したのは初めてかもしれない。
 自分が走っていないけど、生で3万人が走るのをみるのは大迫力だった!

 エントリーもボランティアもはずれてしまったけど沿道の応援として、朝9時からほぼ最後までみとどけた。昨年末に自分がフルマラソン初挑戦して、ものすごくたくさんのパワーを受けながら走り遂げることが出来たのを逆の立場でやってみて、また違うパワーをもらった気がする。
 朝9時にはやむはずの雨も、1つ目の応援ポイント5キロ過ぎあたりの飯田橋に9時過ぎに地上にでたときにはかなり降っていた。こんな天候での第1回東京マラソン。それでも3万人ほとんどが完走しているというニュースをみてホッとした。「沿道の応援がたくさんで楽しかった」と言っているランナーの声を聞いてまたじーんとしたよ。
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 5kmの地点ではフルのトップ集団(あっという間!)、有森選手を確認した後、地響きとともに市民ランナーがコーナーをまわってやってくる。フルと10kmの選手全員が通過するのは圧巻だった。みんなポンチョやビニルをかぶって寒そうだ。まだ5kmじゃ体も温まらないよなあ。見ているこっちも寒かった。でも、ほぼ、たぶんほぼ3万人通過を約1時間かけて見届けた!この人の波じゃ絶対無理かと思ったけど友達を発見できて感激だった!
d0036951_2249811.jpg その感激を他の仲間の発見を!という意気込みに変えて、有楽町線で銀座一丁目駅まで。約約22kmと折り返してきた33km位のポイントが両方応援できる。11時ごろだったので、もちろんトップ集団はすでに通過。反対車線側はまだこれから25kmに向かう大勢のランナー、でもほとんどサブ4を狙える範囲の人たちで、彼らの走りはやはりしっかりしているというのがよくわかる。少し雨もやんで、きれいに舗装された銀座中央通を浅草に向けて走るなんてちょっと出来ないことで羨ましかった。
 目の前には浅草折り返しのサブ3クラスの選手たちがどんどんやってくる。男子に混ざって快走する谷川選手、ラストランだけど少し辛そうな有森選手も発見できた。折り返しのコースなのでランナーもこれらの有名選手が見つけられると励みになるだろうな。
 知り合いのなかで速い人たちはそろそろ・・・と、見つけられるのか不安になりながらずっと右のほうを見て待つ。キャップにサングラス、ビニルをかぶったりと、ほとんど誰だかわからない。でもいた!またいた!!と見つけて名前を呼べるのがなんて嬉しいんだろう!!私のことはわからないかもしれないけど名前で反応してくれてよかった。ずっとまってて見つからなくて気をぬいたとたんに目の前にいたのには驚いたけど・・・。みんな好調だ。
d0036951_22505932.jpg しかし、飯田橋にくらべて銀座の応援のクールなこと。ほとんどの人がたまたま立ち寄ってるだけなのかもしれない。いや、そもそもこんな大規模な市民参加のマラソン自体が始めてなのだから様子がわからないのも無理がない。私もホノルルでの沿道の町の人やボランティアの声援、ランナー同士で声をかけて励ますということを体験しなかったら今日の自分は仲間を探すことで精一杯だったと思う。つらいときに知らない人からの一声がどんなに力になったかを知らなかったら1日応援するなんて絶対出来なかった。
 そんなわけで、応援テンションをあげて4人で叫ぶ。酔っ払い集団のように。

「がんばれ~!!がんばれ~!!」
「いえ~い!」
「GO GO!GO GO!」

コレだけのことを繰り返すだけだけど、今冷静になって思い返すとまわりにそんな騒いでる人がいなかった銀座。たぶん可笑しかっただろう。しかしちゃんと声援に応じてくれる人たちを見ると、声を出さずにはいられない。外人さんは応援されなれているのか、必ずアイコンタクトできて応えてくれる。グッジョブ!のサインを送り返されると「あんた達もイーヨ!!」と言われているようで嬉しいものだ。
d0036951_22512769.jpgd0036951_22543631.jpg 銀座では目当ての人を見つけたので次のポイントでもう一度だ!と12時すぎ、大至急豊洲へ移動。しかし、約10kmを20分くらいで走る人たち、地下鉄移動より早かったようだ・・・。再確認には間に合わなかった。
 しかしあと3~4kmというポイントで再び声援を送る。40km手前、一番辛いときだった。でももうあと少しでゴールが見える。ひたすら足を前に出す。私の場合はそんな感じだったのを思い出す。でも目の前のランナーも私よりは断然タイムもよいのだが、同じような心境に違いない。脚を伸ばしたり屈伸したりするランナーも目立つ。苦しいけどもう少し!

 豊洲では15時過ぎまでずっと応援を続ける。そうすると、ほぼサブ4の集団から4時間台の前半・後半、5時間台、6時間台・・・とランナーのカテゴリーの変化がよくわかった。記録を狙う人、初マラソンの人、日本全国から思いそれぞれに走る42.195km。なんだか不思議だ。でも必死にゴールを目指す姿にたくさんパワーをもらい、凍える沿道で声を枯らす。みんなに私たちの声はちゃんと届いていただろうか。力ないなっただろうか・・・?
 しかし。マラソンは苦しいのを知ってるし、苦しそうなのを目の前でみているけど、またいつか挑戦しないと、と思わせるのはなんなんだろう?
 皮肉なことに交通規制解除の16時ごろには青空ものぞいてきた。もうそんなの関係ないか。ランナーの皆さんは走った人にしかわからない達成感をかみしめているんだから!
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by imusam928 | 2007-02-18 22:58 | スポーツ

最後のひとふんばり

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お疲れ様にあとちょっと。応援もヘロヘロだけどゴールはもうすぐ!
って、自分が走っていた頃の苦しい状態がかぶる。頑張って!
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by imusam928 | 2007-02-18 14:53