のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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まわりはまるで女子大

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暑い!走るまえから暑い!

追記:NIKE Beautiful Runというイベントで走る女性たちが大集合!
去年は2回あったけど今年は1日、しかも集合フジテレビということで行ってみたらけっこう大掛かりなイベントだった。
わたしはこの球体を間近で見るのもはじめて。

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by imusam928 | 2006-10-28 10:44
というわけで、東京マラソン抽選ハズレの反動で申し込んでみたHONOLULU MARATHONですが、ようやく資料が届いた!ということは、行けることになっちゃったってこと。なんだか不純な動機だけど、正直にいまはフルマラソンすることよりHawaiiに行けることになったのがうれしいかも。

年明けて走ったころは、今年のマウイあたりでハーフデビューかな、なんて思っていたはず。それが雨の山中湖で瀕死のランを体験し、漠然とだけど東京マラソンがフルデビューかななんて考えていたのに(意味のない確信で)、落選してあてが外れてしまった・・・。
もともと計画性もないし、次がないと練習しないだろうなあと思いながら、走る”きっかけ”NYCMには行けないし、じゃあ、荒川・・・?っていうのも頭をよぎった。でも、なんかピンとこない。今年が強風で大変だったというのもイメージダウンなのかよぎっただけ。
そんなとき、まわりの「旅美と」たちが、次々に飛び立つ様子をずっと指くわえていた自分が、今年は一度も海外旅行していないことに気付いてしまったのだ。夏休みはいろいろあって計画消えたし。どうりでわたしウツ気味だったのか・・。
これはいかん。
と、落選の盛下がりを払拭するため、そしていろとスッキリしない毎日を一掃するために、行っちゃうことにしました。Hawaii♪
しばらく連れをあたったけどだめで、一般ツアーはあきらめる。まわりからは「ツアーも取れないよ」と言う声も。そこで最終的に料金は割高だけど、オフィシャルスポンサーだし、強気に行けるはず、と地元で通うスポーツクラブのコ○ミにお世話になることにした。プロだしいざと言うときに頼れるだろうし、このままゴールまでよろしくたのむよ、と思いも込める。
しかしネットで申し込んだものの、いっこうに反応がなかった。やっぱり今年は厳しいんだなあ、今からじゃダメか?と思ってたころ、届いた<ご参加の皆様へ>だった。ホントに行っちゃう?一瞬で現実。大丈夫か、自分。勢いあまってる?ま、なんとかなるさ。

さらに驚いたことに、留守電にうちのコ○ミのベテラン女子トレーナーからメッセージが・・・。
「今度、来たら連絡ください」とのこと。
ひえ~っ!!さ、早速、なんでしょうか?今日マシンフロア行ったんだけどなあ。店舗単位でちゃんとパーソナルケアしてくれるのだろうか?そこまではしないか。いや、それくらいやってほしいです、Iさん。ドキドキ。

d0036951_0311827.jpg先日25kmのダメージをよそに、気分だけは盛り上げてみる。
←なんとなく間違ってるかも。
だって、そうでもしないと怖い。楽しめない!
お気に入りのHawaiian、Kealil Reichelでまったりしてみる。そうそう、そんな余裕はないんですけど・・・、リラクゼーションにいいです。おすすめ。

hagidas師匠、こんなフリでいいでしょうか(笑)?
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by imusam928 | 2006-10-28 00:13 | スポーツ
帰宅してラジオつけたら日本ハム日本一おめでとう、だった。
すぐテレビつけたらまだ札幌ドーム大盛り上がりの最中だった。
昨日から札幌出張の人がいて、今日勝ったら優勝!歴史的な夜をすごせちゃうね、なんて話していたけど本当になっちゃった。

まだ勝つと決まったわけでもないのに最後の打席、最後の守備、と思うと感無量なのか、新庄の涙顔でのプレイが印象的でした・・・。引退宣言てからのこのリーグ優勝・プレイオフ優勝・日本シリーズ優勝と「まるで漫画でしょ」というようなことを本当にやってのけてしまった。もちろん一人の力ではないけど、新庄の存在感は傍目に見てても大きい。プロ野球界にも彼のような特異なスター性のあるプレイヤーが必要なんだろうな。残念です。
北海道にプロ野球を根付かせたってこともすごいと言われてました。テレビで喚起に吼える北国のファイターズファンは立派な野球バカだよ!!嬉しそうでうらやましい・・・!「感動をありがとう!」なんて絶叫がはずかしくないもんね。
そしてファンだけでなく選手もみんな嬉しさにじみ出てた。3回ビールかけやったことになるけど、やっぱり格別なのかな。「44年ぶり日本一」の重み。
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by imusam928 | 2006-10-27 00:03 | スポーツ

皇居5周にチャレンジ

なんとかクリアしたけど、ヘロヘロだ…。久しぶりにロボットに変身。次にもう一周、の一歩を出すのは苦しい。現実は厳しい。
本日のお供はMicheal Bubleでゆったり、5周目は気合いでFranz Ferdinand・
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by imusam928 | 2006-10-25 22:56
d0036951_9541718.jpg丸の内仲通りガーデニングショー2006(10/21~29)に知り合いが出展して、賞を取りました。昨年もやっていたイベントなのでびっくりです。
午後手伝いに言ったのだけど、あいにく天気が下り坂で人もまばらに。でもこのショーを毎年わざわざ見に来る人もけっこういるものなのですね・・・。熱心にいろいろ聞かれます。
平日はオフィス街だけど丸の内の休日の雰囲気もずいぶん変わったものだ。あと1週間続くのでまたお手伝いにいったときに他の作品もじっくり見たいと思います。
最近は屋上緑化する企業(伊勢丹とか)の記事が話題になったり、ヒートアイランド現象にもビルや学校で植物を利用して熱を下げる試みをしたりと、都市のなかでの緑の存在はただの癒し、とは変わってきている気がします。

d0036951_9544342.jpg時代をものがたる壁面緑化の展示も改装中のビルを使っていたのが印象的。夜になるとライトアップする作品もあり他はもう暗くなってしまうので目立ちますね。

あわせて日比谷公園のほうでもガーデンショーがあるそうなので、興味のある方はずっとずっと散歩して見て回るといいのかも。
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by imusam928 | 2006-10-23 00:42 | アート・芸術

足の踏み場もない銭湯

予定よりだいぶ遅れて20時前に到着した半蔵門のバン・ドゥーシュは、受付の真下にもびっしり靴。嫌な予感。と、脱衣所の戸をあけたら、すごい数のランナー!!奥の風呂場もすでに満席大賑わい。もう入っちゃったのでせっかくだから入り口のすぐのところで着替えた。ラッキーにもすぐ開いたロッカーが使えたけど、こんなに予備があるの!?と驚くほどの数の脱衣籠が床にびっしりで歩くのも大変なほど。今までで最も混雑してたかも!?
ちょうど入れ替わりのタイミングだったのかコースは全然空いてたけど、なんだか気分が盛り下がり、2周で帰る。9時過ぎたらいつものお風呂だった。
d0036951_022115.jpgやはり日経効果なのかな。一晩で100人以上きてるんじゃないかな。今夜も取材っぽい兄ちゃんが写真撮ったりおばちゃんに質問したりしてた。邪魔なのよ。これからしばらくこうなのかしら。どうしよう、限られた練習コースなんだよね。
この前かったaddidasの靴 adiZEROもならし2回目ですが、快調なり。よかった。軽いので持ち運び楽なのもよい。
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by imusam928 | 2006-10-20 00:22
大会慣れするってのも必要だね、なんて話してた後で何もエントリーしていなかったので地元の大会をチェックした。でも近いのに電車やバスを乗り継いでいくのがすごく不便で、同じ日に便利な場所で開催されるこの大会にエントリーした。増田明美さんのプロデュースという、ファミリー向けのほのぼのした大会だろう、と思って気楽にいた私。

しかしさすがに国立競技場を使用するだけあって、本格的な人が多い。・・・というのはウエアに着替えてウォーミングアップする姿からよくわかる。トラック競技は朝から実施されているのだったが私がエントリーした外苑10kmは、一番最後の種目。午後3時のスタートなのでのんびりと選手があつまってきてウォーミングアップ。せっかくだからとトラックの激走を目の当たりにし、間違ったかも?ちゃんと記録が残る大会だけあって、本気モードの人もかなりいるようである・・・(汗)考えてみたら一人でこういう状態にいるのは初めてだ。
そう思ったらなぜか急にあたりの観察モードに切り替わり、どんな人がいるのか興味津々。とにかくレースは自分を見失わずにいけるかどうかということだから、まわりもよくみること。
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振り返る。
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by imusam928 | 2006-10-15 22:23 | スポーツ
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スポーツの秋、な一日だね。
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by imusam928 | 2006-10-15 16:58

空は秋模様だけど

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お気楽に走る、なんてあり得ない雰囲気です。
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by imusam928 | 2006-10-15 14:55
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解散して10年、再結成のコンサートに行ってきた。10年か・・・。
確かに、客層みてしみじみする。自分を棚に上げてだが、10年の歳月はうそをつけない(笑)。90年代に聞いてた人は父や母となり、子供をつれてきているという感じの人も多し。
私は全盛期のころ友人がファンで、たまに一緒にコンサートに行った。観客が一糸乱れぬステージダンスを踊るのに圧倒された。(私はできない)でも見ごたえのあるショーだった。歌もダンスもあり、管楽器を取り入れた楽曲はコミック色がかなり強いイメージだけど、思いのほかソウルフルだったりもして、エンタテイメントだなあと圧倒された。

この「再会」のステージに集まる観客で、往年のファンと一目でわかるのは、いわゆる”コスプレ”だ。今ではこういう人いるよね、と見慣れたものだけど、昔のコンサートでステージ衣装を真似てなりきる熱きファンたちは目立ってた。しかし人目もはばからず自信いっぱいに輝いてたものだ。仲間と相談してデザインして、生地買って縫製して・・・って言うのが楽しいんだろうな。なつかし半分の私と違って、会場のどこかにいる友人はどんな格好をしているのやら。
実際ライブが終えて、会場を出るときにすれ違う往年のコスプレファンの表情はみんな疲れきっていた・・・そりゃ当時のようにはいかないよ。明日は皆さん筋肉痛ですね、ってかんじ。

実際の米米のステージは休んだ10年の歳月分、洗練されたものだったけど、コテコテのファンサービスはとどまることを知らない。歌やダンスで魅了するだけでなく、息の合ったコント?も忘れない。アリーナに陣取ったファンはそれに応え、サイドの私の席から見てても見事な踊りっぷりだった。どこでみんな覚えるのか・・・。しかしピンクレディー世代というのはこういう振り付けを一緒にやらずにはいられないのかもしれないね、なんて見よう見まねで友人と飛んではねての3時間だった。
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by imusam928 | 2006-10-14 22:18 | 音楽