のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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<   2006年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

アミノ効果

スポーツドリンク。
d0036951_0381253.jpg私は市販のペットボトルだと、甘すぎて嫌なので、パウダータイプで自分で濃度を調節していた。しばらくはオレンジのこれを愛用してた。オレンジラベルよりシルバーラベルのほうが味も効果もあるなあ、と。
以前は飲んでいたアミノバイタル。これもいまや粉末・タブレット・ゼリータイプとあらゆる取り込み方ができる。ゼリーはいっとき手に持っていたけど、どくとくの寒天臭さが気になりだしてやめた。あとはごくごく飲みたいのにどろどろなのが×。
ところが夏場暑くなると、スポーツドリンクもくどいと感じる。それで最近はもっぱらミネラルウォーターとレモンウォーターか梅ドリンク。どうも汗をかきすぎた後はクエン酸がいいみたいだった。
しかし昨日、いまひとつの気分で向かった皇居でなぜか張り切って4周した。気分とは別にやはり足腰はダメージが。この春に1度4周しただけでハーフを走ったときの身体ダメージを思えば嘘のようだが、まだ月曜だぞと。水+レモン+お茶と3本飲んで、うちに帰ってもひたすら水分を取り続けたのだが、まだ飲みたい。こりゃ明日怖いなあ、と思ったときにこれを思い出した。
d0036951_0401171.jpgたまにいく山登りの前後に飲むと、やけに効く!という記憶だったのだが、普段飲むと効果が薄れるとおもって大事にとってあった。・・・ちょっとオレンジのに比べたら高価ということもあるけど。想像できないダメージ具合だがササッと飲んで寝た。・・・!!やはりこれは効く!想像していたダメージはかなり薄まって、普通に起床&通勤できたのである。昨夜の筋肉痛はどこ?(笑)やや誇張してるけどホントびっくりした。私にあってるんだな。
d0036951_0425450.jpgアミノ酸?BCAA、ってなんだ?と思わずにはいられない。”プロ”のネーミングが取れた少し安値のこっちもあるけど、やはり”プロ”をいざというときに期待できる効果としてとっておこう!ありがとう、アミノ!
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by imusam928 | 2006-08-30 00:11

桧山納豆

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秋田のお土産でいただいた桧山納豆。この藁タイプの納豆は水戸のお土産でみたことはあるけどそれは藁の中にビニールにくるまれたなっとうでただの過剰包装だった・・・という記憶。これはあけてみたらクン!と強い芳香。括られた藁をほどいてふた部分をはずすと、じかに包まれた納豆が見えた。藁の隙間に入った一粒をも残さず器に明けて、かき混ぜる。ああ、これが納豆嫌い、という人が言う臭さなのかも、と思った。食べるとマメもしっかり歯ごたえがあるし味も濃い気がする・・・。天然の納豆菌のなせるパワーなのかな。ちゃんと昔ならではの方法で作られた納豆は食べ応えがあるわけだ。(よくみたら、普通の一パックよりずっと量が多かったんですが)
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by imusam928 | 2006-08-26 23:58 | 食道楽
d0036951_211506.jpg3-4年前から来日して話題なのは知っていたけど、「行ってみたい」というひとがやっといたので初めて見てきた。先週確認した空席だったから席は3階のうえから2番目。でも真ん中だったので見やすかった。
同行者はSTOMPと勘違いしていたらしいし(おいおい)、私ももっとマーチングバンド色が強いと思ってたのでダンスパフォーマーとの組み合わせが今まで見たことないのでなるほどという感じだった。小学校のときブラスバンド経験者としては、楽器演奏しながらあんなに動けるのはすごい!!と思うし、なんとなく腹筋使ったかも!?(笑)小さいころは何かしら演奏できる楽器があったけど、今は何もないなあ。と、こういうステージをみると考えてしまう。
今回の日本公演では、日本人のバトントワリング世界大会11年連続優勝という偉業をなしとげた稲垣正司が出演、というのも気になっていた。でも見たら思い出した。ずいぶん前から女子のバトン部に混じって練習している男子小学生とか中学生大会で優勝、とかたびたびニュースになってた人だ。まだ若干27歳だけど、競技生活をやめてエンターテイメントの世界に入るらしい。そのパフォーマンスとは・・・キャプテン翼がサッカーボールは友達、というようにバトンは友達!といわんばかりに掌だけではなくて体中から離れていかない、まるで生き物みたいだった。世界1を知る人はやはり違う。
d0036951_2395670.jpgそうそう、休憩のときに何事か?と思うほどに一部の人たちが席を立ってダッシュで会場を出て行った。なんだろね、トイレかなんて言ってたらどうも会場ロビーでのパフォーマンスがあるとか?私たち同様にはてなマークの人たちも釣られてぞろぞろロビーへ降りる。
(ただし階段しか使わせてもらえず、まるで避難訓練)
ロビーでは数人のパフォーマーが生演奏をサービスしてくれるらしく、すでによく知るファンは前のほうや階段にしっかり座ってカメラを構えている。初見の私と違って誰が何というのがわかってるファンたちにとっては触れる距離で話したり演奏するのはうれしい限りだろうね。あとで人の話がきこえたけど、この休憩時パフォーマンスはもうお決まりの名物なんだそうだ。だからトイレにダッシュしたわけじゃなかった。(ちなみに東京フォーラムのトイレは広くてほとんど並ばない)
そして、フィナーレは出演者総出演で大迫力。3階じゃなくてやはり1階で生音をおなかにどーんと感じてみるステージかな?

余談:トランペットのアダム・ラッパ、ってできすぎた名前の人がいた。幸せだな~
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by imusam928 | 2006-08-23 23:43 | 観劇

残暑のラン

皇居ランをするようになって、普段より季節の移り変わりを具体的に感じるようになった。樹木の変化もあるけど一番わかるのは日照時間。先月は夜7時でもまだ明るくて、途中で夕焼け空にだんだん変化して、東に産まれたての月がまぶしかった。いまはもうとっぷり暗くて蝉の声は秋の虫に変わった。夏は終わりなの。(大量汗はかくけど!)
皇居ランに初めて仲間に誘われてきたのは去年の秋の終わり。もうすぐ1年、まだまだ…。
とは言え、ひとりだとついサボリ気味。今日も3周でお風呂にいたら4周して燃え付きてるf班長が。だってまだ月曜だし、遅くなったらやだし、ご飯食べたいし、ブツブツ…。
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by imusam928 | 2006-08-21 22:15

熱闘。

第15日 第1試合
駒大苫小牧(南北海道)-早稲田実(西東京)
                               計
駒大苫小牧 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0  1
早稲 田実 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0  1

まさに熱闘甲子園。たまたまお盆休みに朝から見てた早稲田実業と駒大苫小牧の2校が勝ち進んでたので気になっていた今日は、決勝戦。それがなんと15回1対1引き分けで決着つかずの、再試合。再試合!?高校野球でそんなルールがあるのも初めて知った。サッカーは延長戦でサドンデスとかPKとかで嫌でも決着つけるけど、野球でしかも決勝戦で再試合とはびっくり。

なんていって、私はスポーツクラブのジムで途中から最後までを観戦してただけ。なかなか決着がつかなくて立ち去りがたい、というところ。トレーニング中の人もテレビ前に来ては「おお、続いてる」とか言いながらまた筋トレ、の繰り返し(笑)。スタッフも腕組してうなる。テレビ放送も縮小されたプロ野球選手もこういう手に汗握るゲームをみならってほしい!?
それにしても、高校野球は過酷だと思う。この蒸し暑い8月の日中に試合をするということだけではなく、ベスト8あたりから、ほぼ連日連戦なのだから。とくに、ピッチャー。いまの中継ぎを使いまわすプロ野球と比べちゃいけないけど、各校のエースはたいてい一人。一応数人の控えピッチャーはいるものの、結局はエース頼りなんだから大変だ。しかし早実と駒苫のピッチャー二人はたいしたもんだ。二人ともほぼここ2-3日は続投してる。そして今日は延長15回・・・!そのスタミナ、惚れ惚れする。だって、最後の最後までしっかり三振はとれるし、140kmの剛速球が決まるきまる!まさに熱い闘い、熱闘甲子園とはこういうことだね・・・。まだ明日10回を戦うパワーと闘志の継続と疲労、各選手たちの状況は複雑かもしれないけど、暑い熱いあと1日、がんばってほしいものだ。全国のサラリーマンががっかりしてるように明日の月曜の再試合は観戦はできそうにない。でも、どちらも悔いの残らない試合になることを祈っていよう。
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by imusam928 | 2006-08-20 21:32 | スポーツ
d0036951_137644.jpgずいぶん前に展覧会のチラシを手にして気になっていたけど、あれよという間に話題にあがるようになってしまった”若冲”を見てきた。雨模様だし昼間ならすいてるかと思ったけど、想像以上に混雑していた。(それでもルーブル美術館展へ向かう人の波のほうが多かったかな?)

とくに日本画に興味があるというわけではないが、花・鳥・動物モチーフの作品が多くて今回のコレクションはなかなか面白かった。同じサルやトラにしても、ツルやワシにしても、構図や作風が作家ごとに異なるのがよくわかる。また同じ作家がさまざまなタッチで描いたり、弟子からまた弟子へと流派はありながらも変化していくさまも比較できる。模写も習作ではあるが、それによって独自の画風が生まれていくのだろうし、師匠の良さを学びながら自分のやりたい表現が見えてくるのだろう。
個人的には鳥は特に好きなモチーフで、写実に顔の極小の羽の様子や足の皮膚やつめの先まで描かれていたりするのに惚れ惚れしたし、群れた鶴や鶏の暖かさが伝わってくるような力強さが日本画として印象的だった。
若冲は人気の「紫陽花双鶏図」のような西洋絵画に負けない精密写実もいいが、「鶴図屏風」や晩年の「鷲図」がよかった。鶴をまるで一筆書きのように丸いからだと細い足と首でデフォルメされているようだが、しっかりと細部を観察して描かれていて、よく見てわかっているからこそ描けるフォルムだと思うし、それが連作で屏風絵になっていると計算されたリズムが構図になっているようだ。鷲の羽の表現は独特の画法を使ったものらしいが、構図のとり方も計算されて、どちらかというと現代のデザイン画のような印象をうけるタッチは今までの私の中の日本画というイメージにはあまりなかったので斬新にも映る。

展示方法としてもとても興味深いのが最後の第5室。
日本画は自然光で見るものとして描かれている、という観点から、いくつかの大型作品を変化する自然光(を模した照明)のもとで鑑賞できる。
ガラスに入れられて光が変に反射したりする無理やりな照明での絵画鑑賞は、仕方ないと思いながらたまにがっかりしてしまうことがある。すべてがそうではないが、作者はスポットライトの下で見てほしいと考えて描くことはない。今回の展示を見ながら、日本画、とくに襖絵や屏風絵のようなものは、富裕者の邸宅の奥まった大切な部屋に存在していたものであり、200年以上前の当時は明かりといえば自然光と行灯や蝋燭でしかありえないのだ。その中で愛された絵画と考えてその前に立つと、なるほど感銘する。金銀の箔や、墨の濃淡での表現力の迫力が断然違ってくるのだ!!「雪中松に兔・梅に鴉図」は雪景色の迫力ある作品だが、薄暗~薄明りの変化で印象が変わる。またそれが白地に墨絵と考えるとうなってしまう。白い部分をどうやって・・・?これから墨絵の見方が変わると思う。

コレクターのジョー・プライス氏が
今回の展示会の公式ブログにて作品ごとにコメントをあげているが、
それが本当に好きで好きで集めてしまったんだよ!
だから皆さんもひとつひとつよく見てくださいね・・・という熱意があふれてる。
たぶん自分もじっくり見たようで見ていないと思うので、時間があるときに順番に復習がてら作品を確認し、彼のコメントを読んでいこうと思う。(おっと、まだこれからの人は見ないほうが楽しみ?いや予習できるかも??)

最初のころにプライス氏の次のようなコメントがあった。

  50年前、まだ20歳過ぎの若者だった私は、
  遊びに行ったN.Y.にて伊藤若冲(じゃくちゅう)に出会い、
  そして衝撃を受けました。それが若冲の描いた絵であることも、
  さらには日本画であることさえ知らぬまま…。

20歳そこそこでコレクターに目覚めてしまったのか!?
日本ですら知られていないのに、たぶんプライス氏がコレクションしなかったら、今こうやって若冲や江戸絵画をこれだけ一同に鑑賞できる機会がなかっただろうな、と思うと20歳の彼の目利きに私は衝撃を受けてしまう・・・。のんきだったハタチのころ(笑)。
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by imusam928 | 2006-08-17 00:11 | アート・芸術

停電後に帰宅して。

お盆なので帰省(約1時間でつくけど)してたので、14日朝の大停電をテレビニュースでみていた。実家にはまったく影響なしだが、国営放送ですら「今一瞬電気が消えましたね」なんていうんで、東京停電?落雷?などと他人事に騒いでみていた。
旧江戸川の送電線事故、でこんなに主要都市が停電してしまうのかということに驚く。
お盆も関係なく仕事に向かった人たちには気の毒だけど、これが普通の平日の朝だと思うと地下鉄やビルのエレベーターが止まって缶詰になり、企業の心臓部であるコンピュータが停まって大パニック・・・!?信号機も簡単に消えてしまうのね~なんて母は言うが、車運転してて突然信号消えたと思うとゾッとする。医療機関も含め大きな事故に至らなかったのが幸いだ。
テレビでは大都市の話ばかりするのですっかり忘れていたけど、「お姉ちゃんちもだよね」というひとことで我に返る。そうそう事故現場の川ではないが程近いんだから当然のように停電してるはず!!開け閉めしなければ冷凍庫も3~4時間平気だよ、という母のことばを信じて能天気に一夜明けて帰宅。給湯の時計とビデオやオーディオなどの時計が点滅、というところかな・・・
と思ったけどひとつなぞが解けた。帰宅してすぐに玄関開けたら廊下で足元を照らす非常灯がついていた。全館停電になったから、非常事態発生を感知して切り替わっていたと思われる。
留守でカーテン開けっ放しのため、ほの暗い明かりがともったままだったのは外部から見えてしまってとても無用心だったど、一晩だけだし、この住居の機能チェックができたというひとつの安心?
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by imusam928 | 2006-08-15 23:48

こいつは使えない!

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台風一過で蒸し暑いなかだけど、せっかく晴れたから皇居ランへ。
今日は一度試してイマイチだったけど給水必須のため再度使用してみたこのグッズ。だだペットボトルをキープするだけだけど、走るとどうしても動いてしまうのでずっと気になってしかたない。1周目はそれをずっと直したり押さえたりで、途中で気分悪くなる。結局ボトルを手に持ち走ることに。
んだよ、使えないな~!って不満に思ったら似たもの(色違い)で走る兄さん発見。何で固定されてるの?体型?走る姿勢?とにかく私はもういらない!不機嫌な汗がしみたのでよければ気になる方に差し上げます…。
でも銀座のビルの上にでっかい橙色の満月に感激♪不快も帳消しです。
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by imusam928 | 2006-08-10 22:04
先週暑さ負けして走れなかったけど、今夜は不思議と調子がよかった。
どうしようかな、と水分補給しながら考えてたら隊長に遭遇し、「あと一周~」と走り去る後姿を追って4周してしまった。1周30分~35分くらいのペース。
(途中ですれちがって似てるなあ~と思ってたのはキャプテンだったらしい!)
何がよかったのかな。比較的寝不足気味で、今朝もどうしようと思って準備したのに。
仕事の予定が変更になり今日はちょっとのんびりしたから?
食べ物?昼:ナポリタン、野菜サラダ、オレンジ1個、夕方:ドライフルーツ入りメロンパン、生ジュース半分・・・。
8月に入ったけど今夜はまだ涼しかったから?
この前の教訓で水のボトルもってて補給してたから?
ちょっとゆっくりめに走ってたから?
音楽で気分よかった?
なにがよかtったのか、わからん!難しい自己管理。
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by imusam928 | 2006-08-03 23:46 | スポーツ

納豆の食べ方

テレビ「あるある大辞典」でやってたので、職場の人と納豆の食べ方チェックをした。
・粒の大きさ・・・ひきわり、小粒、大粒
・玉子の有無・・・入れる、入れない
・かき混ぜ回数・・・50回以下、50回以上
・冷蔵庫から出して・・・すぐたべる、しばらくして食べる

今回のテーマは「若返り」であった。
そのための効果を最善に出すためには大粒、入れる、50回以上、しばらくしてから食べる、ということだそうな。
職場でももともとの好き嫌い度合いからさまざまだった。関西では食べない、というのは最近はちがってきたようだ。(亀田3兄弟も納豆もりもり食べてたし)。秋田の人はひき割り主流だったとかで、納豆汁にしたりするという。他にも少し砂糖入れるとか、トマトを入れると美味しいとか、ご飯にかけるよりそのまま食べるのが好きとか。まあ、比較的みんな好きで食べるものらしいことはわかった。昔に比べたらパッケージが個別になったから多く食べるようになったという意見も。確かに昔は量も多い個別包装で、それだから小鉢にいれて家族分ぐるぐるかき混ぜてたな。
そのときテレビではイギリスでも食べる人が増えてて、ヨーグルトやポテトサラダに入れたりしてたのが気持悪い。豆サラダ、の感覚だろうか・・・。
私自身はかなり頻繁に食べてる。大粒、入れない、50回以下、しばらくして、だった。ご飯か冷奴にかける、か、そのまま食べる。たまにチャーハンとかオムレツ風とか。わりと効果的に「若返り」要素とってる??
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by imusam928 | 2006-08-02 22:14 | 食道楽