のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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旬を食す:日本の柿!

d0036951_2318817.jpgわたしはもっぱら食べ物で季節感を楽しむのが好きだ。スーパーではいまや「旬」というのも崩されてはいるが、少なくとも小さいころに味わった記憶を忘れずにいたいと思う。
たまに利用する信州物産の店の野菜や果物は、見た目はわるいけどビニルやラップに包まれて運ばれるスーパーのものに比べると、ずっとそそられるのでよく利用する。
今回は「3個で100円!!」という柿。

d0036951_23183167.jpg自宅の庭の柿、という贅沢は味わったことはないが、昔食べた柿ってこんな感じだったなあと懐かしくて買ってみた。見た目は黒い斑点があるが、これは美味しい柿にでるとどこかでよんだことがある。剥いてみても果肉もうす黒い。(スーパーに並ぶオレンジ色に比べたら、だが。)
かじるとしっかり甘いし、なんといってもこの種!おかきの”かきのたね”ってここからネーミングされたんだよね、って今の子供たちはわかんないよな~種無しの柿しかしらないから。
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by imusam928 | 2005-10-29 23:08
d0036951_23577.jpg9月のパリは、本当に買い物しなくて自分に買った物もわずか。
そのなかで、これはお気に入り。数年前滞在時にみつけにお試しに買ったらよかったので、あるかなあと思ったら今回もスーパーで発見!
100g のオリーブカクテルのパウチパック。見つけたのは3種類でたったの@1.19ユーロ。

d0036951_236094.jpgめちゃめちゃウマイ!というほどではないけど、ちゃんと種つきのオリーブ。ぼりぼり食べるタイプは種つきが絶対美味しいと思うのだが、日本では種つきでビンカンで売っているのは少なくて、あっても大きすぎてダメになる。D&Dとか高級デパ地下のデリでみつけても¥700~800/100gもする。そうなるとこのサイズは本当にうれしいのだ。
たまに、「オリーブ食べたい!」と思って、ピリリと封を切る。まだ2年の賞味期限もエライ。
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by imusam928 | 2005-10-29 22:53 | 2005/AU paris

皇居ラン・デビュー!

10月22日(土)の夕方、はじめて皇居の周りを走った。

走る人たちの間ではかなりメジャーなコースで、著名人や、マドンナなど来日した外タレも走っているらしい。まさかそこに自分がいるとは半年前には考えられないことだ。
すでにデビューを果している自分と同じ新人ランナーの仲間たちと半蔵門にある銭湯「バン・ドゥーシュ」でまちあわせ。ちょっと遅刻してあせりながらも着替えをすませて、おばちゃんにカギをあずけて、いざスタート!

とはいえ、今年6月に初めて10kmレースに出場したけど、その後はレースの目的も無いまま練習を怠っていた自分。気分が乗ったときにちょっと外をはしったり、30分くらいマシンで走ったりという程度。でもせっかくだからと2周約10kmを目標にして走り出す。16時半。

地図は見てきたけれど、初めて走るコースは道の様子や距離感もまったくわからない。皇居を周るとはいっても迷うこともあるから、先に皇居デビューをすませている先輩ランナーたちについてなんとか1周。
雨上がりの涼しい気候のなか走るのは今までにない体験(なにせ今年の春から走りはじめ)、でもとても気持がよかった。数ヶ月ぶりの外ランというので身体も重い感じだったけど1周すぎたら汗もかいてすこし軽くなった気がした。
しかし2周目の3分の1くらいは調子が上がったものの、土曜のブランチのみのスタミナ切れなのか後半ペースが上がらない。日もとっぷり暮れて、暗い道を小さい街灯の下走るのもはじめてで、足元がすごくおぼつかなくなる。
夏ならのど渇いた~だけど、この日はお腹空いたぁ~という気分で2周目ゴール!
およそ1時間5分くらい。すごいじゃん、自分。
でも、同じ人に2回抜かれたしな~。猛暑の6月レースのタイムと10分位しか違わないのか・・・。って、ここから1分とかのタイムを縮めるのがいかに大変なのかを思い知らされた気がする。

だけど、今は11月に走る目標があるから、付け焼刃だけどガンバルのだ!
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by imusam928 | 2005-10-26 23:48 | スポーツ
d0036951_031279.jpg蜷川幸雄演出「天保十二年のシェイクスピア」を観た。
シェイクスピア作品ですごいな、と思ったのは蜷川演出が初めてだったので、それから何度か観ているのだが、今回はシェイクスピアをモチーフに作り上げられた、井上ひさしの戯曲が原作になっているという「ひねり」がある。
それでも70歳(!)を迎える蜷川氏が、作品発表当初に読んで、その時からずっと演出し たいと思っていた作品ということで、それにこたえた井上氏がさらに脚本を推敲した、という。
さらに蜷川演出経験者オールスターといわんばかりの豪華なキャスティングに¥13500という高値のチケットを手に、期待しないわけがない!

とはいえ、あまりに大勢の登場人物、アングラ系でトーンの暗めだったら?、しかも長台詞のシェイクスピア・・・で、「ねちゃうんじゃないか」という実は一抹の不安もあった。
しかし、寝てる場合じゃあなかった。

(ここからは少々ネタばれ注意)
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by imusam928 | 2005-10-22 14:14 | 観劇
なぜ、芋・栗・カボチャ・・・って秋は美味しいものがそろっちゃうんでしょう。
とくにここ数年は栗が大好物。
そして栗といえばモンブラン。京都に行ったら一度食べてみたかったマールブランシェのモンブラン。
JR京都伊勢丹6Fのサロンへ。な、ナンと入り口に「丹波栗の絞りたてモンブラン」のパネルが!しかも限定、栗がなくなるまで・・・だって。
席についてメニューを見ると、「金時芋とリンゴのパイ」これまた季節限定10/25まで!
友人とどっちにするか悩んで、それぞれ食べた。
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写真がいまいちだ・・・。





リンゴのパイは焼き立てにバニラアイス、周りにリンゴソース。リンゴとサツマイモってなんで美味しいんでしょう。そしてホットのパイにアイス、この組み合わせもなんて美味しいの。

「丹波栗」は定番モンブランを食べていないので比べられないけど、ホイップクリームに丹波栗が練りこまれてるものがまさに注文入ってから絞られた!というフレッシュさ。驚くくらい甘さ控えめで、クリームタップリだけど食べられちゃうね。もうちょっと固まりがごろっとしたら最高なんだけど。
次回は定番と和栗のモンブラン、狙いで行くか!
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by imusam928 | 2005-10-21 01:14 | 食道楽

めまぐるしい1週間

京都から帰ってきたら、満月は見えないし、ロッテはセ・リーグ優勝してるし、ヤクルト古田選手・監督就任しちゃうし、40人の大宴会で大騒ぎするし、地震は起きるし、気がついたら毎年恒例(10/19、20)のべったら市が始まってる。
もう1週間あっというま!あわただしい。
そして、もう10月終わりだね・・・って今年も10ヶ月も経ってしまったね!?
と、お昼休みたこ焼き食べながらしみじみしていた。
まだじっくり、今年の秋を堪能しなくては。
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by imusam928 | 2005-10-21 00:29

熱々の551は…

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京都新幹線改札前にて売っているの、知らなかった。
急いだから何も買えなかったとき、軽く食べたいとき、温かいものが食べたいときにちょうどいい。早速2つ。これは軽くないのか?!
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by imusam928 | 2005-10-17 19:27

今ここにいます

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あいにくの雨模様。
紅葉はまだまだ。
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by imusam928 | 2005-10-15 07:41
ラファイエット・グルメにて、宝石のように並ぶケーキのケースの中から、散歩中に食べられそうなものとしてこの二つをセレクト。
ECLAIR CAFE 3.5ユーロ
FEUILLETEE POMMES 4.85ユーロ  高い。
d0036951_0153741.jpgだけど、うま~い!エクレア、の感覚が日本のとは違うのかな。シューも中のクリームもうまい。
あまりコーヒー味は好きではないけどあえて選んだこれはしっかりコーヒーで美味しかった。
ポンムといえばタルトだけどどっしりとして2つ目にしては重たそうだったので、軽そうなこのパイも、しっかりリンゴが効いていて、パイは香ばしくてペロリでした。
公園のベンチでパクつくのにはナイスなセレクトで満足。
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by imusam928 | 2005-10-11 01:33 | 2005/AU paris
最近日本でも人気のマカロンだが、じつは初めてパリでマカロンを食べたときはちっとも美味しいとは思わなかった。今思えばそのときは直径やく8cmのレギュラーサイズでフランボワーズのピュレが甘すぎてくどい!と感じてしまったのだ。しかしその後大人になり(?)今ではポピュラーなプチサイズの色々な味が楽しめて、シンプルで繊細なお菓子として気にいっている。
d0036951_0182512.jpgそこでパリでもマカロンで有名な老舗サロンのLaduree(ラデュレ)は今回行きたかった店の一つ。私はマドレーヌ店にいったのだが、平日の昼前にもかかわらず、店内はお客さんで一杯!
サロンは常連らしき年配客が目立つ。小さいテイクアウトコーナーもステキなマダムで行列。ショーケースもよく見えないまま不安に並ぶ・・・。
ケーキやペストリーも少しあったけどやはりお目当てはみんなマカロン!!
手前に大きいサイズのものが3種類あったけど、奥には20種くらいありそうな色とりどりのマカロンが並ぶではないか!空いていたらどんな味か聞いてみたかったけど、ひとりでフランス語も分からないので、奮発してボックスで購入!!
これは「マカロンは生菓子だよ~」という友人の忠告を聞かず日本に持ち帰りして楽しんだ。
一つ食べながらもうひたすら感動~!フレーバーは解析不可能なものも多いけど、まずはその種類に脱帽。そしてサクサクした食感とはさんだクリームの多様さとその組み合わせ・・・。クリームはジャムっぽいものやホイップ系もありでマカロンの奥深さをこのBOXに詰められた一つ一つを味わいながらさすがラデュレ!と思う。色はもちろんだけど味の組み合わせとかがさすがだなあと言うものもいくつか。今度はフランス語分かる友人を連れて行ってフレーバーをきいてきたい。(ピスタチオとバニラ+シトラスクリームのものが特に好き)
マカロン、他の店のものも現地で食べたけど今回はラデュレが一番です。
くれぐれも「生もの」です。
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by imusam928 | 2005-10-11 01:25 | 2005/AU paris