のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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カテゴリ:国内の旅( 20 )

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美瑛の思い出。
正しくは「アスペルジェ」と読む。美瑛JAが運営する美瑛の特選品を扱う美瑛選果というアンテナショップの一部のレストラン。

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 北での楽しみの一つは美味しいものを食べること。今回は一応ハーフマラソンが目的ですが、食べることもかなりポイントだ。
 大陸のど真ん中へいくので、海鮮よりも大地の恵みをいただきたい。仲間からの事前情報で教えてもらったココは、是非行きたい!と決めていた。だって、名前がアスパラガスでまさに今は美瑛はアスパラシーズン!!最初は完走祝いでランチしようという話だったけれど、フライト変更やら電車など詳細の時間を決めるにつれ、到着日にいくのがよしということになった。正しい決断だった、行けて良かった~。
 小雨の中、タクシーで乗りつける。外観からしてJAじゃない(JAに失礼)。3つのBOXでそれぞれ野菜や穀物(米豆)の販売、デザートや軽食のテイクアウト、そしてレストランとなっている。廊下のディスプレイにも極太のアスパラが活けられていて、入店前からワクワクさせる。

d0036951_1504276.jpg 白を基調とした店内と天井の高い壁いっぱいのガラス窓から取り込まれる光。雨でもよかったくらいだから、晴れていたらもっと気持ちよさそう。
 大きなマリメッコもこういう部屋の壁には映えます。素敵!
 そして、すでにランチタイムの店内はいいにおいが漂う・・・。 寝不足と早起きで、午後になってからあくび連発だった私だったが、目と鼻が冴える。そわそわしながら悩んで、5段階あるコースの3番目をオーダー。


思い出すなあ。
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by imusam928 | 2008-06-22 21:17 | 国内の旅
d0036951_19484147.jpgd0036951_19485932.jpg職場にいる秋田出身の先輩にいろいろ教えられていた秋田の文化。(おもに食文化)
その記憶の中にあったものが、角館で偶然にも遭遇してしまった「ばばベロアイス」!
ババベロだ~と言う私に母がこら!という合図、いやそういう名前なの。ねえ?「そうだよ、これだよ」とおばあちゃん。
角館のメインではない道路でぽつんと座ってるほっカムリのおばあちゃんのアイス売り。ここだけレトロじゃないの。
手作りというアイスはずんどうの大きさでクラシカルなクーラーにて保管されていて、ふたを開けると、きいろとピンクの2色マーブルというハイカラにびっくり。小さなしゃもじのような”へら”でアイスを削り取ってウエハースのコーンに盛ってくれる。写真を撮ろうとしたら、さすが観光地のババはわかってて、「あたしがもちゃいいんだよ」と自らポーズをとってくれた。私は小さいころアイスキャンディー(バーになってる)のは見たことあるけど、こんなふうにすくってくれるアイス売りは話でしかきいたことがなかったので出会って嬉しい。その後、道中も車道の脇にいたりして、車から直接買ってたりするところや、大勢の家族がみんなで食べてたりするのを見てなんだかほのぼのした風景だった。
味はバニラ風味のミルクシャーベットと言う感じ?母いわく昔のアイスクリンってやつね、とのこと。
さっそく先輩に報告したら、「ババベロじゃなくて、ババベラだよ」(ばあちゃんがへらですくうから)いや、おばあちゃんは否定しなかったけど?発音よすぎたのかな。
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by imusam928 | 2006-05-07 19:53 | 国内の旅
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天然記念物の枝下桜はもうおわり。遠くからみると雰囲気あるけど、もう葉が目立つ。ソメイは超満開で最高なんだけど。

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by imusam928 | 2006-05-04 17:32 | 国内の旅
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北上川沿いに続く約2kmの桜のトンネル、ちょうど満開晴天の花見日和。
青空、雪山、桜に新緑とまぶしい春景色を堪能!今年都内の花見で後味悪かったのが一掃されたかも。短いけど感激の出会いもあり、幸先のよい旅の始まり。

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by imusam928 | 2006-05-04 13:55 | 国内の旅

大晦日は旅先で

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雪釣りで有名な庭園なので雪景色で風情がありました。雪も降っていて寒かったけど…。
長いようであっという間の一年。旅先ではあるけど車窓に続く銀世界と澄みわたる青空に心洗われ、静かに2005年が終わろうとしています。
訪れていただいたみなさん、よい年をお迎え下さい。
来年もまたよろしくお願いします。

*追記*
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by imusam928 | 2005-12-31 15:22 | 国内の旅

連休は八ヶ岳

海の日の3連休は八ヶ岳へ。d0036951_103664.jpg
初日は上下のレインウエアを着る羽目になったけど、2日目・3日目は快晴!!
GOATEXのレインウエアに感心するのもいいけど、やはり山の中を歩くには当然晴れがいい。山の地質によって水はけも違うのだろうが、雨上がりの山道はぬかるみもあるし、半端に乾いた石の上や木道はよくすべるので、自分はよく転ぶ。3日間でかなりあざを作った・・・。
今回は2,100mくらいのところにある麦草ヒュッテを拠点に周りの山を歩いたのでとても荷物は少なくて済むが、それでもひたすら有酸素運動をつづける山歩きはおどろくほど汗をかく。だから水は「ノドが渇いた」という前に飲む。少しずつ飲む。水って大切だ!と思う瞬間が何度も。
約2,400mくらいの登山でも高山病になっちゃったコもいるし、お腹が空くと足が動かなくなるとか体調とも直接向き合うことになるのが山歩き。
自分は2,500を越えると高山病になりやすいけど、今回は超寝不足のせいか2,100m程度の宿泊地で頭痛に苦しんだ。甘く見ては命取りだ。

d0036951_12191.jpg1日目:ヒュッテ~茶臼山・縞枯山の予定雨で断念~雨池(あまがいけ)へハイク(約4時間)
雨に打たれ、ブルーだったので映像もいまいち。一部、こんな木道を歩く。

d0036951_13551.jpg2日目:ヒュッテ~白駒池~ニュウ(2,351m)~中山峠~高見石~白駒池~ヒュッテ(休憩も入れて約7時間) 参考
池の周辺までは割りと平地でシラビソやモミの木陰を歩いていたが、池を過ぎてからはのぼりが続いて辛かった。晴れていると水面がきれい。
d0036951_1135021.jpg頑張ればこんな景色が見られる。


d0036951_141153.jpg3日目:ヒュッテ~茶臼山~ヒュッテ(約3時間)
直線コースで登りはたいへんだったけど景色は最高!麓には蓼科のリゾート地だけど、高いところからは広い青空とアルプスの山々がパノラマで見えるし風が気持いい。

<帰路>疲れもなんのその・・・といいたいが、電車で行ったので、帰路の指定は取れずにスーパーあずさで立ちっぱなしで2時間。これがとどめのトレーニングかも。
でも毎日身体を動かしてテレビもない早寝早起き、周りは大自然。リフレッシュ、したかも。
新宿が見えてくる車窓が悲しかったなあ~。
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by imusam928 | 2005-07-21 23:58 | 国内の旅
そういうことで有名になった動物園に行ってきた。
旭川市の旭山動物園、実家の母まで知っててちょっと驚いた。
行ってみて、人気があるのがわかった。楽しい、動物園が、おもしろい。

自分で感じたポイントを挙げてみる。
1.動いている動物たちが近くで見られる。
・・・どちらかというと小さい園内だが、動物たちが「見られる」ことがうれしかった。どこにいるかわからなーい、じゃあつまらないけど、ライオンもサイもチンパンジーもそこにいた。
たいてい大事にウラで保護されている赤ちゃんたちもオープン。ペンギンも日よけの中に親子がいたし、サル山ではまだ生後1ヶ月くらいの赤ちゃんサル”ハツ”の愛らしさにも~!(悶絶)

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ペンギンははっきりいって触れてしまうところにやって来た!!近すぎるーとこっちの人間がびっくりする。皇帝ペンギンもそのうち雛がたくさん見られそう。

2.動物たちの本当のことを教えてくれる。
・・・生物学的なことも面白く図解や写真を交えて説明された資料が檻の前にある。「へえぇ~!!!」という言葉を大のおとなの自分も何度言ってしまったことか・・・。
象のひざはどこ?何を食べるの?といったクイズ形式から、食物連鎖による人間の文明がおよぼす被害とか、ちゃんと教えてくれるのだった。タヌキの檻には洞穴がつくられ、覗けるようになっていた。オオワシは一度野生に返したらまた傷ついて戻ってきたとあった。正しい情報、これ大事。

d0036951_15428.jpgホッキョクグマは暑くてバテてしまってる。気持わかるポーズ。

3.どうぶつ達の「個」を紹介する。
・・・イラスト付で名前を紹介、くらいはよくある。ここは「○月○日に誕生した△△です」から家族構成、しいては×月×日に死んでしまった××・・・という「喪中」が空の檻に立て掛けられている。紹介文読んで、ちょっとみても同じ顔でわからないけど、よーく見ると動物の個々のキャラクターがわかって区別できる。おもしろい。

d0036951_123249.jpgヤギの母と娘2頭。うらにはバアチャンもいた、3世代ヤギ。

4.もぐもぐタイム
・・・1日の時間割で餌の時間帯が掲示されている。そのため人だかりになりなかなかちゃんとは見られないが、動物の生活の一部は興味深いこと。何をどんな風に食べるのか、見たい!
平日に行かなくちゃなあ、と思う。サルをガラスの内側で見てたらガラスに突撃する奴らがいる。よくみるストレス行動かと思いきや・・・ガラスに蜂蜜が塗られていてそれを飛びついて手で取って舐めていた!!衝撃の事実だった。こんなコワザもありなので要注意。もぐもぐタイムじゃなくてもこんな風に充分活動が見られるのでおもしろいはず。

d0036951_12966.jpg百獣の王、ライオンのもぐもぐタイムはない。さすがに。

5.タッチ&ごー
鹿の角の見本、あざらしの毛皮のドライ・ウェットの見本、ひつじやポニー。
実際に触れられることも刺激的。

d0036951_0585122.jpg実は気にいったサイ、”のしお”。ずっと寝てたのに起き上がって動き出した。サイの皮膚にさわってみたい。

夜の行動を見せる特別開園があったり、体験学習やったり、気になる催しもたくさんある。冬の動物の行動なんてとっても興味あること。檻に入れてただたくさんの動物を飾るだけの動物園とはちがう、動物に興味が持てるようになる動物園だった。
入園料大人580円。なのに年度の年間パスポートは1,000円!!
道内在住じゃあないのに買ってもよかったかも、と思わせる何かがある。
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by imusam928 | 2005-06-21 01:02 | 国内の旅
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カヌーで遊んだ翌日は、朝5時前に起床して近くの猫魔岳(1401m)へトレッキング。
百名山の磐梯山(1819m)は何度か行っているのと、予定が盛りだくさんで早くもどってくるために今回は山頂まで往復2時間ということで、猫魔岳へ。スキーをやるひとには猫魔スキー場の山のハイキングという感じ?山スキーの人も多いそうだ。登山道から山頂近くなるとリフトが見えた(笑)。
やはり知名度が違うせいか、下山するまで誰にも会わなかった!いまごろ磐梯山は大勢登ってるネエと話しながらのんびり。
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途中から磐梯山・猪苗代湖がパノラマで見える。
標高もそれほど高くないしアップダウンも少なく、軽く汗ばんだ朝飯前のハイクで、八方台登山口からのんびり歩いても1時間で山頂へ。

d0036951_206102.jpgこの山頂での爽やかな風と空と景色とで生き返る。ひごろの無機質ですさんだ毎日から、大自然のなかでココロも活性化する感じ。
まだ8時前なのがまた信じられないが、猪苗代湖から猪苗代町周辺の水田の水面に空が写るのがほんとうに綺麗。(この背景は五色沼のどれか?)

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道中でもまだまだ新緑で柔らかな緑の中で山つつじやコブシが咲いている。
ちょっとおやつを食べて、朝ご飯食べに宿へ戻る。
時間があれば山頂からそのまま進むと雄国沼という美しい沼を一周して麓へ降りるコースになっている。6月にはニッコウキスゲが咲いて人気のハイキングコースも行ってみたかった。
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朝ごはんにも山菜登場。
ご飯が光ってて美味!
当然のおかわり♪

たらふく食べた後、秋元湖を船で対岸へ渡り、宿の人の案内で山菜採りへ。
といっても、朝の登山より道なき道を進む、ワイルドな行程だった。
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ようは山菜はだれでもすぐいけるようなところにはなくて、人の行かないようなとこにあるのだ。背丈より大きな林のなか、小枝や棘が身体中を攻めてくるので半そで短パンや薄い服はNG。少し丈夫な布地の服と軍手が必須。もちろん靴も登山靴。
教えてもらいながら、ヤマウド・タラノメ・ヨブスマソウ・ワラビ・コシアブラ・ネマガリタケを採取。
少しずつ身体と目が慣れてくるとすぐ見つけられるようになって面白い。
小さいころ夢中になった潮干狩りの感じと似ている。そして、あっちにこっちにとうれしくなって雑木の中を進むと、前後左右がまったくわからず、仲間の気配がなくてぞっとしてしまう瞬間があった。たまにニュースになる「山菜採りに行ったきり行方不明になった・・・」という人にあやうくなるところだ。自分の山で道に迷った地元のおじいちゃんの気持がわかってしまったかも(笑)
d0036951_3323553.jpg宿のオジサンは「ほら!」とタラノメをこれでもかというほど薦めてくれるけど、棘のある木の枝の先に出ている芽なので、簡単には採れないのだよ・・・。→コレ
そして現実的だけど自宅で天麩羅はしないなあ・・・と、わたしは高級食材は遠慮して、ワラビばかり採っていた。

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収穫一覧~
左からネマガリタケ・ヨブスマソウ・タラノメ・ワラビ・ヤマウド・フキ。おかげで1週間は自宅でも山菜三昧である。調理が不安だ。
<メモ>
・ワラビは沸騰した湯にワラビを入れて火を止めて重曹小さじ1で一晩、でアク抜きOKと教えてもらった。うまくいってどう料理しても美味しい。個人的に豚肉と炒めるの好き。
・ヨブスマソウはおひたし。
・ヤマウドは軽く皮むいて、茎は5cmくらいに切って茹でて味噌マヨが美味しい。葉は下ゆでして味噌汁の具。
・タラノメは知人への土産。

帰路途中で横向温泉へ立ち寄り、汗を流す。
露天でのおばあちゃんとの会話に異国を感じたひととき。
充実した週末だったなあ。とっても疲れたけど。
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by imusam928 | 2005-06-02 00:23 | 国内の旅
週末はアウトドア三昧だった。
福島県の猪苗代地方は社会人になって始めたスキーで何度も訪れているが、冬以外もキャンプや釣り、登山などアウトドアの遊びで四季を通じて通い詰めている気がする。
今回は会社のサークル仲間とカヌー&軽登山&山菜取り。
カヌーはひさしぶりで、毎回のことだがカヤック組み立てに一苦労。
(ちなみにバラスのはあっという間だがケースに入れるのも大変)
d0036951_2312574.jpg手順書片手に組み立て・・・
* 骨組み完成


d0036951_2314984.jpg二人乗りと一人乗りの完成!!(自分も汗してます)
しかしコレ考えたひとエライ!!

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そしてまず漕いでるのは大きいカナディアンカヌー。
これはお堀でのれるようなボートタイプなので、当日は少し風があって抵抗が辛かった。
パドルがうまく漕げるようになるまでにすでに腕がつりそうー!

目的の島まで到着して休憩がてら遊んで、帰路は組み立てたカヤックにトライ。
こっちは本当に湖面に沿って進む感じ。気持ちいい!
でもパドルがカナディアンの場合は片方、カヤックは両方にあり、動きがなれないとうまく進まない。二人乗りの場合の役割も理解しないで暴れていてかなり疲れた。
近くの裏磐梯温泉へ。


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夜は魚と山菜料理。
ハヤのフライ、ニゴイの南蛮、そしてブラックバスの刺身(!)。
手前は根曲がり竹。うまい。


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ヤマウドの胡麻味噌和え、会津地方の郷土料理の「こづゆ」



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ヨブスマソウ、アイコのおひたし(ぼけぼけ)


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イワナの塩焼き


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山盛りのタラノメの天麩羅!豪勢に食べる。
(割り箸が小さくみえる)

調理前の収穫時の状態の山菜も見せてもらって、翌日の山菜取りへの予習と、自分でアク抜きや調理するときの疑問を色々情報収集。
身体を動かして日光浴びた日は疲れて12時前に就寝。翌朝も早いので健康的。
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by imusam928 | 2005-06-01 22:00 | 国内の旅

初めての岐阜2:鵜飼

岐阜といっても何?飛騨高山、下呂温泉・・・
今回いたのは長良川。といえば鵜飼
一応仕事でいってたのだが(しつこい)コレもせっかくなので体験した。
もともと観光船みるとのりたいタイプなので、鵜飼LIVEは一度はやりたかった。
現在は世襲制で受け継がれた6人の鵜匠がいて、6艘の船がでていた。
かなり”鳥好き”なので、腹ペコで必死で魚を食べてる鵜の気持ちを思うと、満腹で苦しいところを吐き出させてまた食べさせて・・・というのは可愛そう。と思うのは素人だと。ちゃんと小さい魚は食べられるゆるみがあって、鵜匠との信頼関係があっての鵜飼だって。
ちなみに鵜をあやつる「鵜匠(うしょう)」は宮内庁の公務員扱いだそうだ!!d0036951_218353.jpg

川岸に船を泊めて食事をしたあと、夜もふけて、上流から松明をたいた6艘が下ってくる。
一人で12羽の鵜をあやつる、意外とこの鵜が大きくて重労働なのが見てわかる。かってに大騒ぎの12羽を絡まないように手縄をコントロールし、満腹になって動けない鵜を見つけて引き上げて魚を採る。コレ一人で大変です。
d0036951_2182761.jpgちなみに鵜飼による「鮎」は上物。鵜によってかまれたことで即死する鮎は鮮度がよく味がいいんだそうだ。一般の食卓にはのらないそうだけど、鵜に2度かまれた後がある鮎、拝んで見たいものです・・・
一般人の私は船上で養殖鮎を堪能しました♪フライ・甘露煮・鮎寿司。写真ないけど塩焼き2匹付。

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この日は帰宅のため21:27岐阜発、東京23:42着。ハードな一日。
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by imusam928 | 2005-05-25 00:56 | 国内の旅