のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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カテゴリ:食道楽( 69 )

リヨン料理って?

リヨンはフランス第2の都市、美食の町。でも、行ったこともないし、「フレンチ」というだけでどの地方のどんな特色があるかなんて、あまり気にしたことがなかった。香港に行って広東・北京・上海・潮州・・・とちゃんとお国の味で料理があることを知ってから、中華料理って簡単に言えないというのを理解したように、フランス料理もいろいろあるのは当然だ・・・。
 そのリヨン料理を銀座で居酒屋スタイルで、というお店「ブション・ドール」で初めていただきました。初めて食べるものってワクワクする。先入観なしにと、まったく前知識ゼロでいったので、帰ってから復習!
d0036951_134460.jpg 「スズキのクネル、オマール海老のソース」が、私は一番印象に残ったかも。
取り分けるときに感じたフワフワとソースのギャップとでもいうのか。サイズは一つが大きめのハンバーグくらい。たっぷりの濃厚な海老のソースはバターも香ばしくまさにフレンチ!そんなに甲殻系に傾かない私でも、パンでしっかりお皿をきれいにするほど美味しかった。で、メインがこのフワフワって・・・不思議。そう、日本人にはなじみのあるおでんのはんぺんです。それを、グラタン風?調べてみると、
 「クネル」は魚のすり身を卵、クリームではんぺん状にしたもの
とあり、我々の感覚は正しかったらしい。フランス人もおでんを食べて同じだ~と思うかな。
d0036951_136467.jpg 「暖かいサンマルスランをのせたサラダ」というタイトルなので、乗っているチーズの名前がサンマルスランということはわかったけど、これも調べたらリヨンのチーズのようです。白カビタイプで、トロトロに熟成させるのが美味しいみたい。軽くあぶってあったので溶けていたけど、熟成度でトロトロではなかったので、いつかこれぞサンマルスラン!というのを食べる機会があるまで覚えておこう。写真はないけれど、もう一つのサラダ、「ニシンの燻製入り温玉のせサラダ」のニシンが肉厚で美味しかった。それをメインのオードブルで食べてみたいかも。海はないリヨンでニシンはブルターニュとか海側から加工されて運ばれてくるのかしら。
また、 
 リヨン料理というとソーセージなど内臓料理が多い
とのこと。
d0036951_1365827.jpgd0036951_1371669.jpg「リヨンのオードブル盛り合わせ」はそれぞれ説明してもらわなかったけれど、いわゆるパテとかテリーヌとか肉系加工品。「自家製ソーセージ」はお店の自慢メニュー、直径2~3cmで肉汁飛び出た肉の触感がリアルな”腸詰”でした。ほかに本日のお勧めで「牛舌の赤ワイン煮」をいただいたけれど、確かメニューには蜂の巣や豚足の文字もあったかな。フランス人は内臓や血も料理に使うから、なるほどなんだけど、イメージしてなかったので意外。
 ワイワイ食べて飲んでデザートまでおなかいっぱいでも、お手頃。フランス料理というとコースで・・・という堅苦しさなく、大勢でシェアする感じはいいですね。

d0036951_1394219.jpg そうだ、この日はリヨン料理じゃなくて主役はマラソン完走祝いの会だった!
デザートプレートにも大判サブレにメッセージというのが、フレンドリー♪
40回記念大会のメダルとともに、
改めてお疲れ様&おめでとう!
でも、旅好き仲間はマラソンではなく、次はオランダ?ウィーン?上海?まずは年末NYへ・・・と異国の話題が尽きないのです。私も次のたびを計画したい!
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by imusam928 | 2009-11-29 01:49 | 食道楽
旅&ランは温泉・美味しいもの、がかかせない。
たいがい旅>ランの比重なので、その中でもご当地の食べ物発見が楽しみの一つでもある。

先月末の『松江玉造ハーフマラソン』は、初山陽地方上陸だったのに、下調べ時間はほとんどなく、宍道湖のシジミくらいしか前知識はなかった。そういうときも、行ってみると何かに出会うものだ。

そのひとつが『多岐のイチジク』。
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ランの後にヘロヘロな体だけど気分は旅人モードになって移動し、少ない時間で観光。ガイドマップで行ける距離にみつけたのが松江市内の「パティスリー・キュイール」というケーキ屋さん。
イチジクは大好きな果物なので、ケースでキラキラまぶしい姿に釘付け。
走ったご褒美に甘いもの、小ぶりだしと2つ選んだ。イチジクのタルトとなると金時のタルト。
ルビー色に輝くイチジクのタルトが絶品でした!
なると金時のタルトも甘すぎず好みの味でそれなりに美味しかったけれど、このイチジクは今まで食べたことのない美味しさだった。タルト生地もバターがしっかりきいてクリームも風味よく、赤いフレッシュな大きく角切されたイチジクと口の中で合わさると感激した。
旅は一期一会と考えている私にしては珍しく、帰る前にもう一度食べたい!と思わせた。
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それで、翌日の行動計画と乗り物の時刻表をやりくりし、なんとか再訪問できた。悩んで悩んで、タルトではなくてイチジクのショートケーキにした。結果からいえば、断然タルト圧勝。
おそらくショートケーキはイチジクが小さくまたは薄くスライスされてしまい、あのイチジク独特の食感が充分に味わえないのだと思う。もう一つ食べるには満腹だったし、どれだけタルトを持ち帰ろうかと考えたが・・・生モノだけに断念。
d0036951_1637553.jpgパティスリー・キュイールさんは、1Fが販売、2Fがカフェになっている。
焼き菓子やプリンも美味しそう。少しだけどキッシュやパン・オ・ショコラなどのコーナーもある。

もうひとつ私の好きな果物のぶどう。
巨峰タルトが店に入るときにあったけど出るときには売り切れていた。これも悔やむ。
d0036951_16384067.jpg最初はテイクアウトして宿で食べたけれど、翌日は2Fのカフェに寄った。
このカフェは窓際だと川の流れをみながらのんびりできそう。観光地にも近いし。
コーヒーや紅茶もたくさんそろっていたし、ランチにはパニーニとかサラダとか美味しそうでした。
こういうお店が自分のうちの近くにあればなあと思う。

d0036951_1644629.jpgカフェで私があれこれなやんでいるときに、窓際では女のこたちがそれぞれイチジクのケーキを前に満面の笑みで顔見合わせてる。 「帰る前にもう一度来れて良かったね~、シアワセ~」って、なんだ同類やん!!
イチジクものはタルト・ショートケーキのほかに、1本もののロールケーキもある。生クリームたっぷりの真ん中にゴロゴロイチジクが見える。コメント読んで”多岐ファームのイチジク”っていうのが、何かブランドなんだと知った。

帰路につきかけてもあの”多岐ファームから取り寄せた厳選されたイチジク”がまだ気になる。
ふと駅前で思いついてデパ地下へ行ってみると・・・予想通り生鮮売場でイチジクのパック発見!ちゃんと島根・多岐のものだ!ラッキー!!タルトは断念したけどそのままならまだ大丈夫だろう。もともとデリケートな果物なので、だめもとで1パックを持ち帰ることにした。
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帰宅後、いつも食べている愛知県産イチジクと比較。私はもっぱらイチジクと言えば愛知・三河と思っていた。近所のスーパーでもたいてい愛知産だったし、親からそう刷り込まれていた。
カットするとやはりルビー色だ、色が全然ちがう。そもそも品種がちがうんだよね。
d0036951_16464310.jpg色は美しいけれど、美味しさは厳選されたあのとき食べたタルトに乗ったものには及ばない。ああ、またいつか食べられるかなあ。かなり旬の味だから、いつも食べられるわけじゃなし・・・。
でも、数日自宅で思い出に浸る。このイチジクのおかげで、この旅&ランも忘れがたいものになった。
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by imusam928 | 2009-10-03 16:23 | 食道楽

トロブツ

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ぺろり余裕。
すでに消化した。

追記:
モーニングランのあと、10時ごろに築地へ到着。
d0036951_0511451.jpg朝の銀座はまだ人が少ないね~と言ったと思ったら、築地の交差点はディズニーランド!?というくらいの混雑振り。何があるんですか?と思わず聞いてしまいそうなくらいで驚いた。外国人観光客が多いけど日本人もいっぱいだった。(お店の人もテレビでやったんでないか?と驚く人出だったらしい)5連休で祭日のこの日も市場は休みじゃないと史っての人達なのかな。
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すでに今までに何度か開催されているこのモーニング築地ラン、走って空腹になったころに現地到着して海鮮丼を掻きこむ!!しかし、行列のこの日はS字に店の前で待つことに。だけど、この店のメニューの多さに悩みつづけて待たされた時間は足りないくらい!?場外の店だけど内側にも席があり、ディープな雰囲気はまさに亜細亜のマーケット!?通りぬけできたり、いろんな匂いが漂い、市場のワクワク感は万国共通。ほんの一角しか見なかったけど、あらためて買出しスタイルでまた来なくてはと思う。本当にいろんなものを売ってて面白い。
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メニューを見ながらウニやイクラより魚、エビカニは無くてもいいという気分だった私は、マグロのネギトロならぬ、トロブツ丼(限定15食)。量としては15キロ走った朝ご飯という点では、足りないくらいのボリューム。カニ半身のお味噌汁(¥200)を無言で集中して飲み干してご馳走様。次は人気No1の3種盛りか、大中赤身のマグロ得丼かな~!と、朝早起き苦手なくせに食べ物がぶら下がるとがんばれる気がする。

d0036951_054655.jpgだけど、朝が早いと一日が長い。ちょっとブラブラ場外で買い物し(茨城産3Lサイズの生栗¥945、塩昆布¥525)。
お昼近く、銀座に向かう途中のお茶屋で美味しい緑茶をいただいて、デザート立ち食い(どら焼き¥150、緑茶¥525)。
そのあと汗を流して、コーヒーが飲みたいなとまたあらためてお茶する。(ケーキセット¥1,100)
それで散々おしゃべりして解散してもまだ夕方までに時間がたっぷり。充実した半日。いや、こうして書いてると、頑張って走って消費したはずのカロリーより摂取の方がずっと多いかも。これがだめなんだよ、でもやめられない!?
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by imusam928 | 2009-09-21 13:23 | 食道楽

もう、彼はいないけど。

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旨いものは、うまい。

追記:
ここの、お肉のパテはやっぱり好き。
アジのマリネ、真鯖のリエット・○○のファルシ、ゴルゴンゾーラと洋ナシのピザ、小エビのトマトクリームスパ、羊ラグーと枝豆とトマトのペンネジェノベーゼ、仔羊のソテー(2種の塩)、デザート盛り合わせ。
平日でカメラ忘れたのが残念。名カメラマンたちのアップ待ち。

だけど、定番+新メニュー、今夜はいつもの味と新たな発見がバランスよく、満腹満足。
1hのコストコツアーのあと、充実した夕食。エンゲル係数高まる誕生月のスタートって感じ。燃焼しなくちゃ!
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by imusam928 | 2009-09-01 20:34 | 食道楽
d0036951_112662.jpg先日、片品村にて袋いっぱいのミョウガを手に入れて、ウキウキした。
だがあまりに大量で悩む。ザルいっぱいある。こんなの食べきれる!?(写真は約3分の1)
香味野菜好きなので、夏はミョウガは欠かせない。薬味としてだけでなく、サラダのようにモリモリ食べる。だけど、ひとパックに4~6個くらい入って100~200円くらいのミョウガはほかの夏野菜にくらべたら高級だ。だから基本は生で食べるけれど、普段も遠慮がちに冷蔵庫に残したまま、結局ダメにすることもある。
それがザルいっぱいにあるけれど、土から芽を出した姿のミョウガはデリケートで長持ちしない。どうにかいい保存法はない?と思い、ネットで『甘酢漬け』なるものを発見。作り方も簡単!!

<材料>
・ミョウガ..3個
・米酢......1/2カップ
・砂糖......大さじ3
・塩........小さじ1

1.鍋に湯を沸かし、縦半分に切ったミョウガを約40秒茹でる。
2.1をザルにあげ、冷ましておく。
3.ボウルに米酢、砂糖、塩を入れ、混ぜる。(軽く火にかけて溶かす)
4.3に2を入れ、約30分漬けて完成。


ミョウガ3個?私は30個以上だけど、10倍量のお酢は無いぞ、と思いながら目分量で実行した。
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ざくざくと切る贅沢感。
いつもは1回1個を大事にだいじに刻むって感じだけど。
ゆでたとき、ビックリした。紫色のミョウガは緑色に。茹でて赤くなる甲殻類とは反対に、赤いものをお湯に入れて緑色になるなんて!?
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しかし、甘酢につけてからまたビックリ。
つけてすぐは変わらない色だったのだけど、1時間くらいして冷めたかなと思って見たら、きれいなピンク色!こういうのが料理の科学的なところだよねー。と原理は深く考えず、素直に感激する。
このまま1ヶ月くらい冷蔵保存できるようなので、半分瓶詰めにしてみた。30分後に食べられるらしいけど、2.3日後に食べる予定。

d0036951_1202767.jpgしばらく生食でいただく分は丁寧にペーパータオルで包んで野菜室。
そのほかこんな風にすでに花が咲いているようなものもあるのだけど、ネットのレシピにあったように、野菜炒めにしてみた。こんなに一度にしかも炒めて食べるのは初。写真は撮らなかったけど、豚肉ときのこと唐辛子を利かせた軽い塩味の炒め物。いける!贅沢な気分!!あんなに甘酢にするんじゃなかった!?でもしばらくはミョウガ三昧。嬉しいなあ。
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by imusam928 | 2009-08-31 21:09 | 食道楽
d0036951_1583036.jpg雨の中、駅に向かう途中、突如雨足が強まったと思ったら一気に土砂降り!空は稲光。
こういうのがゲリラ雷雨?!
足元サンダルで駅まで走ってもずぶぬれになった。すっかりブルーになったけど、今夜は久しぶりのコリアンツアー。

蒸し暑いアジアへ向かう。

私は2回目の『無鉄砲』。

d0036951_1596100.jpg4人じゃないけどヨンさまで4人分ずつ注文して肉食開始。
ほかのものが写せてないし、実際ちゃんと野菜もしっかり取っているのだけど、絵ずらだけ見ると、肉ばっかりだ・・・。

これは3枚バラ。サムギョプサル。カリッとするくらいが美味しい。これは野菜もいっぱい食べられて好き。
そして次はおススメという、塩コプチャン。来た時はけっこうリアルなホルモン姿。小さく「ダメかも・・・」の声も。
でも、チョキチョキはさみで刻まれて、ニンニクとジャガイモたまねぎと炒めていくと、いい香り。
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食べた後は、チャーハンを作ってもらう。
具がなくなってニンニクの香りの旨味がたっぷり残ってる。
ご飯とナムル・キムチ・コチュジャンでビビンパブのようにもってきて、一気に投入。
コプチャンとニンニクの効いたキムチチャーハンになる。美味しい。
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d0036951_2121562.jpg大盛りの冷奴をつまみながら、次どうする?の私。
え、チャーハンで締め・・・?

遅れて走ったせいですごく空腹だったのか、何かムカついてやけ食いなのか、マッコリで満腹中枢が狂っていたのか?みんなお腹いっぱい!というのにぜんぜんまだまだ、の気分なのですが・・・。すると隣から同意のサインととともに「デジっちゃう?」の一言に即応!デジります!

というわけで、さらにデジカルビをヨン!締めは肉で!(笑)
この豚カルビは甘めのしょうゆダレで、くどくない。
ジョキジョキ刻まれて、もぐもぐ。美味しい。
結局お腹いっぱい発言者も箸は進み、問題なく完食。
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今夜はそんなに食べていない気がする(何かやっぱり狂ってた?)、とまだ腹八分目なところで、まったりタイムへ移行。
そこで、やっと締めた。”ハニートースト”!!バニラアイスとメープルでようやく満腹。

雨も上がって、滞在4時間のコリアンツアー、大満足でした。また行きたい!
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by imusam928 | 2009-08-08 10:41 | 食道楽

Benoitでぶのわだなんて

フランス語は難しい。いえ、勉強もしたことが無いので、難しい以前に不思議。BENOITがぶのわって音なんですよね・・・。
今夜の集いの『Benoit』は、アラン・デュカス氏の手によって現代フレンチの店として君臨する老舗のレストラン。この表参道店はあれ?あれ?ということも合ったようですが、青山のビルの10Fに復活。何度か訪れる機会を逃してしまっていたので、やっと行けたというところですが、いい意味で意外な?思ったよりも気さくな雰囲気でフレンチが味わえるお店でした。
遅れて到着した私は、駅から小走りで向かい、エレベータにとびのって、ふう~。というところでドアが開いたら、いきなり目の前に二人のスタッフがお出迎えで緊張しましたが。オードブル2品+前菜+メイン+デザート+飲み物のコース、プラス”顔”のおかげでスパークリングワインがサービスされました。以前より少し値下げしたようですし、これだけの店なのにサービス料とられないのはとてもお得感。そして、ゆっくり食べたせいもあるけれど、イメージよりもずっと盛りもボリュームがあるので、自分でも驚くほどお腹がパンパンで苦しくて横になれない。ワインもちょっとなんだけどなあ、10日前のマラソンのせいで胃が縮んでるのか?!おかげで遅筆の自分が当日ブログアップしてる。
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遅れるのが予想されたので、事前にHPでメニューをチェックしてオーダーをお願いしていた私。フレンチは難しいなあと思いながら夜中に名前を調べたりしたにもかかわらず・・・。運悪く昨日から夏メニューに変わってました。でも、お待たせした皆さんはじっくりメニューを考えていましたが、予習?のせいか疲れてるからか、私にしてはほぼ即決でした。
宴席の私の目の前の壁はガラスで、スタッフが動くのが見えました。何が書いてあるのかしら、と思って単語を見ていたら、メニューが手書きされていました。こういうのビストロ風?(フランス語はわかりませんが、予習した成果です!)

食べたものラインナップ!!
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by imusam928 | 2009-06-26 01:25 | 食道楽

アスパラの日々。

去年もハーフマラソン前日にランチで堪能。帰る日のギリギリの時間で購入して自宅でも堪能。
今年もあの味が忘れられなくて、走りにいったというよりもアスパラが食べたくて走った、と言う気分もあながち大げさではないほど楽しみにしていた私。
ランチではホワイトの新たな美味しさを味わったけど、やっぱり緑だな!と今週3日間アスパラ三昧のあとで思う。
d0036951_2234781.jpgおそらく6月はシーズンとしてはそろそろ終わりに近い。現地で見かけたアスパラ畑では、まだニョキニョキ育っていたけど、大きさ太さは不ぞろいだし、雑草も生えた中で伸び放題の雰囲気。(とはいえ、取ってっていいよと言われたら、ウハウハ興奮して取っていきますと言うほど立派だし数も多いですが)
マラソンのコース脇にもアスパラ畑はあり、横目で見ながらアスパラ狩りしたいなあ~と思っていた私。
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地元のスーパーでももちろん買えるけれど、ほんの数日の鮮度の差なのだろうか?ジューシーで美味しい!下の部分は軽くピーリングするけど切り口もほとんどきれいで食べられる感じ。美瑛選果で購入した2Lサイズのアスパラ(緑)は500g袋(12~3本)¥800とか化粧箱入り(数キロ)などもあるが、自分用なのでバラ4本¥230、(白)は細いバラ¥250のもの。
・モロッコインゲンとキャベツと温野菜サラダ。
・ベーコンと卵はやはりバターがバッチリ。(カロリーは気にせず・・・)
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・美瑛選果でも2本¥250のメニューを思い出して丸ごとソテー。知人に言われてオリーブオイルにパルミジャーノ・・・なんて無いから粉チーズ。オリーブもあったし珍しく白ワインも飲みました。
・味噌汁に入れたり焼いたりもいいけど、やっぱり1分半茹でて、マヨ+塩胡椒ってのが一番かな!
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by imusam928 | 2009-06-18 22:59 | 食道楽
食べるほうも昨年に続き堪能。2日間と短いけど、旅+ランには欠かせない!

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走る前日のランチは、道民の「せ」さんアンテナにより丘の中のステキなお店を予約してもらった。
イタリアンレストランのオステリア・バローレはステキなんですが、移動手段は公共機関のみという私たちにとってはちとアクセス難でした(笑)。ほかのお客さんは皆さん当然ですが車で。でも、車では美味しいお料理とあわせてワインなども楽しめないというマイナス面もあり、難しいところですね・・・。私たちは当然1杯いただきましたけど♪

(以下、食べたもの)
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by imusam928 | 2009-06-15 22:47 | 食道楽

相変わらず予約至難な店

先週末につづいて、美味しいレストランへ。
個室リゾート服役中のMさんのピンチヒッターでラッキーなディナーに同席。銀座のはずれの”予約の取れないレストラン”は、何度か行きましたが、悩むほどにたくさんあるメニュー。毎回その日のおススメが別紙にあるので、ついつい私はそのときの”旬の味”を求めて、そのラインナップから選ぶことが多い。

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真っ赤なドリンクシリーズ。
ミモザもカンパリオレンジもスプモーニも濃い(笑)
私の飲んだカンパリは、この色のブラッドオレンジの味も濃くておいしくて、まったくお酒の感じがしない(危険)。

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前菜は、軽くマリネしたサバのサラダ、サルサソース。ソースはサルサの前に何か付いた。
サバがしっかりしてて、軽くバルサミコ酢がかかってさっぱり。
サラダはグリーンだと思ったら、嬉しいことに山盛りの内側には、アスパラ・ソラマメ・竹の子の穂先など、春らしい食感がまぎれていました!
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パスタはアサリと筍、菜の花のペペロンチーノ。
たっぷりのアサリは、まさに今が旬なんだと言う感じで、火が通っていても実がみっちりぷっくりで美味しい。最近、貝が好きになって、この春はアサリをよく食べます。
目にも鮮やかな緑の菜の花と、ここでもソラマメ~タケノコ~と、前菜と同じ食材だけど、好きなので美味しい。ペペロンチーノなので、アサリとこの野菜たちの香りが活きててよかった。
でも他の皆さんのパスタを回し食べしたとき、本当にそれぞれソースと素材の違いに感激します。
肉もの、野菜もの、トマト・塩・・・と色んな組み合わせで悩んで決める甲斐があるというものです。
メインは、この店のヒツジが好きなのでとりあえず素材は来るときに決めてた(笑)。
春のお魚も美味しそうでしたが。
おススメメニューから、軽い燻製のグリルをサラダ添えで。
欲していた味が食べられて満足。ヒツジの味も香りも、美味しいです相変わらず。
燻製の香りはそれほどわからなかったけど、別の調理でヒツジを頼んだ人のものと食べ比べたら違いがわかりました。かなり満腹になり、サイドをお芋にしなくてよかった・・・。
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お腹いっぱいだけどデザートも。今日のタルト、イチゴのタルトでした。
もうシーズンとしてはイチゴもそろそろ食べ納めかな?!甘酸っぱく美味しいイチゴでした。コーヒーとセットでなんだかんだいってペロリですねえ。
みんなのデザートも赤いシリーズ?!赤くないけどマンゴーとチョコのムースも濃厚味で美味しかった。
満席の店内は色んな客層で、この店の人気を伺えました。
また、ラッキーな機会がありますように(笑)
でも、旬の味をいただくってシアワセなことだなあ、と満腹のお腹をさすりながら帰り道に旬の食材をいくつ食べたか考えてみたりして。
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by imusam928 | 2009-04-19 14:19 | 食道楽