のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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カテゴリ:スポーツ( 112 )

先週までのぐずついた空模様と昨日の春の嵐がうそのように晴れた!
久しぶりに雲ひとつない青空だ。
・・・おかげで朝から花粉に苦しむことになる。それでも久しぶりにお布団だって干したくなるほどのお天気だ。
d0036951_0355934.jpg今日は恒例の荒川市民マラソン。私は参加しないけど、私のランニングコースでもある荒川河川敷なので、折り返し地点まで行って応援した。
サブ3の皆さんには間に合わなかったけど、私が到着した頃はものすごい人数のランナーが橋の影から出てきては、折り返していく。その人たちの中に知り合いがいると思って顔を一生懸命見ながら探しているうちに、あまりの人の多さに正直酔ってしまった(笑)。動体視力が弱い上に、目を凝らしているとクラクラしてくる。強い川風がなくてよかったと思う半面、直射日光をまともに受けるため、立って応援しているだけで背中に汗が伝う。もちろん目の前のランナーは真っ赤な顔して汗だく。長袖にロングタイツの人が目立つけど、今日なんて半袖だったねーと思いながら、屋外スポーツは予想できないから仕方ない。
でもホントにマラソンする人がこんなにいるんだなーとあらためて思い知らされる。この歴史ある荒川マラソンは、東京マラソンが始まる前から日本全国のランナーが集まる人気の大会。福岡とか長野とか、国の名前を掲げて走る姿も目立った。
d0036951_0362265.jpg9時スタートだから正午でちょうど3時間。このあたりだと歩く姿が目立つ。21キロちょっと、折り返しの手前の表情を見ながら、自分も何考えていたかなあ、とか思い出したりして。そしてまだ半分だよ、でもあと半分だよ、とココロで応援。口では「がんばって!まだ半分だけど完走して!」
そのうちに係りのおじさんたちが「ほら関門だよ!」と声をあげた。そうか、7時間制限だけど荒川も関門があったのか!!と、どこで何時が関門かを近くの白帽子のオジサン(大会関係者)に尋ねると、折り返しで3時間30分とのこと。あと20分ない!!「折り返して~!」と応援を変える。
と横で白帽のオジサン(関係者)がぼやく。

ここから、変なことになる。

「ダメだよ。みんな引っかかるよ、関門。走ってないんだもん、全然。練習してないよ。」手厳しい。
「42キロ走るんだったら、練習しないとさ。1日10キロ走んなきゃ。これ競歩大会じゃないんだからさ」なんともキツイ。
一応相槌をうちながら、コメント。
「毎日は練習大変ですよ~。でもなんとか歩かない”完走”を目指して、練習しましたよ、わたしも。」
「へえ。あんた走ってんの。」よけい食いついた。
「いえ、まだ数回フルマラソン経験があるだけで・・・。」
「フル走ったカ~!イヤイヤ大したもんだよ!」
「あ、しかも4時間半切れません、はい。」
「ほお。足の指見してみな!!」・・・へ!?足?「靴下脱いでサ」・・・へ?へ?
と、その後言われるまま右足の靴下を脱いでみせる。
「おお、おお~いいね、いいねえ。ヨシヨシ。頑張んなさい、ワッハッハ!」え?何でわかるの?
「いいのいいの。オレは10キロしか走んない。オレのも見るか。見せるよ」
と、アタシは言ってないのに自ら真っ白な靴下を脱いで「ホラ!」
それはもう、走りダコというのか靴に当たるといたそう、そしてツメも傷めて変色しているけど、いかにも使い込んだ足、だ。その後のお話で、この方、御歳72歳!!もと陸上のトラックアスリート。若い頃は1500を4分とか、箱根駅伝には出られなかったとか、それでもマスターズ70代の800mで優勝してるらしい。まあみんな陸連関係者はそんな肩書きの人ばかりかな?だからこそ厳しいお言葉が口に出ちゃうんだろう。
とこれはほんの10分程度の早口のやり取り。
あ、もう関門まで10分ないヨと他のオジサンが声出すといきなり、両手をバンバン!!!とたたいて大声で「ホラ!あと5分で関門!!走って走って!」と激を飛ばし始めた。
わたしも橋の向こうまで走って、関門ギリギリと思われるランナー達に近づいて「そこまで行けば折り返しだから、あと少し、あと3分ある!」と大声を出す。

自分も初めてフルマラソンにチャレンジすると決めたときは、周りのランナーのアドバイスや雑誌を見たりして、練習計画に沿って走ったり、30キロをフラフラになっても1度やったからなんとかなると言い聞かせたり、食べ物やら持ち物やらを考えては緊張してたよ。せっかくやるなら完走したい。できれば歩かないでゴールしたい。そういう思いが強かった。
7時間制限は極端に言えば、ずっと走らないで(歩いて)もゴールできるのは、友人がホノルルで実証済。
だけどやっぱりマラソンとしてゴールするなら、初心者は練習しないと無理だ。と、いうことを来週の東京マラソンにエントリーしているのに10キロしか練習していない後輩に何度言ってもわかってもらえない。

d0036951_192486.jpg12時半。遠くに見える折り返しポールのところでは数名が立ち止まっていた。わたしの周りを走るランナーには白帽たちが「もう終わりです。あそこまで行ってね」と事務的な指示を出す。関を越えられなかった、まだ必至の形相のランナー達は、大きく息をしながら言葉にならない。収容車を見送る。また、次にがんばろう。
春の太陽は正午を過ぎて眩しさを増す。ゴールを目指すランナーの背中に太陽熱が襲う。この調子なら夕方まで気温も下がらないと思いながら、マラソンエリアから離れた。
d0036951_1104584.jpgそのあと荒川ジョギングコースの桜予報をチェック。確かにまだまだつぼみだけど、いつの間にこんなにつぼみも膨らんでたのかという感じ。今週の天気が続いたら週末を待たず開花宣言しちゃうんじゃないかな。さらっと見てまわったけど、まだ咲いてはいない。
このあたりは小松川千本桜といって、あと2週間後には花見で賑わうはず。花見客を見ながらジョギングもまた季節感か?まだ桜の樹も若くて小さいので、地元の花見エリアという感じだけど、あと5年か10年後には成長して立派になってると思うので楽しみだ。

荒川でランニング練習のときは、なるべく距離を練習しようとして川上へ行くことが多い。4キロポイント周辺からさかのぼる。北千住とか扇大橋とかまで行ったっけ。しかし川下へは2キロまでしか行っていない。なんとなく、住宅地から離れると人気が少なくなるので避けていたが、自転車だったので今日はGO!
荒川マラソンが進行中の時間帯だけど、多くのランナーが目に付いた。こちらは間違いなく来週へ向けての最終調整かと思われる。みんな、気合を感じる。
d0036951_1112856.jpg自転車だとあっという間に行き止まりまで到着した。
飛行機の離発着便が次々と横切る。

d0036951_1114846.jpg船着場?
本当に川のギリギリのところに道があって、そこを上半身裸で走るオジサンが数名。今日なら気持ちよい?


d0036951_1184671.jpg土手は緑のじゅうたんのようにクローバーがぎっしり。今度来るときは白い花でいっぱいかな。春らしいタンポポやオオイヌフグリは咲いている。つくしがあると嬉しかったんだけどなあ。
初めて来た0ポイントは、確かに住宅がないのはちょっと怖いけど、昼時のせいか子供連れでお弁当食べていたらり、親子でキャッチボールしたり犬の散歩の人も多い。ポカポカした日の下で昼寝しているお父さんが羨ましい。寝るだけならできるか!
d0036951_118764.jpgなんか最近いろいろと考えることがありすぎてリセットボタンを押したい気持ちになっている私。ちょっとクローバーの中に腰を下ろして太陽エネルギーを充電してみようとした。熱が強すぎてショートしそうなので、またママチャリサイクリングにした。今度はおやつ持ってジョギングで来ててみよう。
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by imusam928 | 2009-03-15 23:51 | スポーツ
先週土曜日に初めて参加した。今までも電車でいける範囲なので気にはしていた大会。
11月のフルマラソンに向けて、9月には30キロ走やる予定でいたけれど、体調や気分や天候により走れないこともあるだろうとエントリー。ここで頑張ってロング走の練習するしかないという最後の切り札と考えていた。そうしたら本当にそういうことになった。(って言い訳が長い)
中央線沿線だし便利、という考えが甘かった。スタートが7:45なので、最寄り駅を5時半には出発しないと間に合わない。その前の数日ずっと残業が続き、寝不足の早起きは辛かった。ラン仲間に偶然駅であったので気持ちがホッとしたけど、ひとりだと現地までいけなかったかもしれない。
この大会の仕組みがよくわかっていなかったけど、とにかくMax5時間走る大会、と理解。でも私はフルマラソンにエントリーしてしまっていたので42キロ走。5時完走の人たちは、好きなだけ?走る。フルでも5時間でも私は距離は変わらない・・・だからまだ寝起きの頭でとにかくロング走、と思ってたことは確か。ホント早起き苦手。

(あとは長い感想文)
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by imusam928 | 2008-10-08 00:42 | スポーツ

余市味覚マラソンMEMO

ランサイトから申し込んだけど、大会HPが無くて詳細確認できないまま行ってしまった。まあ、半分は旅の途中、という感じなので何とかなるかなと。出発数日前、夜中にネットで過去の参加者のブログなどからコースマップや感想を少し見つけたけど、初めての土地だし、まったくノーアイデア。次、があるか分らないけどメモっとく。(MAPはあるが、肝心の高低差がわからない)

d0036951_2152914.jpg小樽から1時間に1本(!)の電車で約20分の余市。どこの大会でも同じように、電車の中にはランナーたちは大勢いたので、道外参加でも会場まで迷わず到着。
数キロから10キロ、ハーフと種目はあるけれど、小学生から80代!!まで幅広い年齢層で、想像していた雰囲気どおり町の運動会的。今回は全部で1500人弱のエントリーで小学生による選手宣誓などのどかで平和な空気。
しかし!そのイメージは甘かった。
d0036951_2172871.jpgスタート時刻の前にトイレ問題あたってあわてて総合運動場へ。
よかった、まだのんびりムードだ。隣のオジサンも横のオジサンと「制限時間内に、だね!」なんて話している。私も新しい靴&膝保護のCW-Xのお試しランという気分だったので気楽。
ところが不吉なことがおきる。「スタート3分前!」の放送で腕時計のセットをすると、「ピーーーー!!」と長いアラーム音で液晶が真っ白になった。頭も真っ白だ。ボタンをあれこれ押すと文字が表示されたが、タイムセットしようとすると「ピーーーーー!(プチッ)」となるではないか。このところ調子悪かったので、たぶん電池切れかな・・・と潔くあきらめて号砲を待つ。はあ~。
パーン!(スタート!!)早っ!みんな弾丸スタートだ~!!いつものことだけど総数が少ないせいか取り残され感が強い。

(あとは長い感想文)
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by imusam928 | 2008-10-02 23:47 | スポーツ

100m走のタイム

100m世界新のボルト選手、200mも世界新。
衝撃の男!って叫ばれてる。
周りの選手とくらべてもダントツの金メダル、どうしちゃったんでしょう。もう身体能力ずば抜けている人がいるんだよね。
100mを9秒台…200mを19秒…?!なんだか、よくわからない。

自分はいったい何秒くらいで走っていたのか記憶がない。学生の頃は本当に体育が苦手で、タイムを競い合うという感覚すらなかったからなあ。マラソンにチャレンジするようになってから、マラソンランナーの記録に改めて驚くことができているし、5000mとか1万という長距離の記録にも1キロのラップ計算して唖然としたりする。比較できる自分の記録が今あるから。倍以上のスピードだぞ、おいって(笑)。

そういえば、100mを全速力で走ったの、いったいいつが最後!?
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by imusam928 | 2008-08-21 00:04 | スポーツ

連覇を成し遂げること

今朝も(昨夜から)、柔道谷本選手の金連覇に賑わうテレビ。素人目にも、ポイント稼いで勝負をつけることとくらべたら、「一本!」と旗があがっての勝利はかっこいいし気持ちいい。
満面の笑みの裏側で、アテネからの4年間の苦しい状況が解説で付く。あっという間の4年間だけど、世界のトップに立った消失感、不調、怪我、と体調をキープする以上に精神面が強くないとオリンピック連覇は厳しいのだと考えさせられる。連日の予選を戦い続けるのも気持ちの持続力が求められるし、1日で勝敗を決めるときはとてつもない集中力が必要だと思う。それを4年越しに連覇する、想像できない強い人たちだ。
その反面、やはり体調コントロールは難しい。4年に一度、その瞬間にトップギアで戦う状態に盛っていくには少しの歯車が狂っただけでも駄目なことが多い。そういった説明が、アテネで女子マラソン金メダル連覇がかかった野口みづき選手の17日の欠場のニュースで加えられていた。彼女だけでなく、多くの選手が怪我とスレスレのところまで体調を絞り込んで本番へ望もうとするので、怪我に泣くということも少なくない。それだけはいくら強い意志があっても辛いが叶わないことだ。野口さんも他のレースでも欠場していたことはあるけど、この4年に1度のオリンピックは特別なものだったと思う。新聞記事だが、増田明美さんがこのことに関して「勇気ある決断」とコメントされていたことが、トップアスリートの厳しさを物語ると思った。最強の布陣とうたわれた女子マラソン、のこる2名でゼヒ頑張ってほしい!

これから帰省(一応)しますが、きっと・・・テレビみてばっかりなんだろうな・・・。
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by imusam928 | 2008-08-13 10:57 | スポーツ
 もう、終わったからなんとでも言えるけど、練習不足と寝不足ではじめはどうなるかと思った。
結果的に心身ともにデトックスできた、梅雨のない北の地での1泊2日のプチ国内遠征。短いけどリフレッシュ&デトックスできた気がする。

 雨上がりの日本晴れ、とはいかなかったけれど、うす曇のなかなかのラン日和。
旭川の前日の天候は小雨交じりで気温15℃だった。当日の予報では20度を超えるらしいということで、雲はあるけど暑くなる覚悟をする。
d0036951_1502782.jpg 前泊した宿から会場の丸山運動公園まで送ってもらう。道民の師匠と再会、ベテランランナーさんたちの設営地点にお邪魔して、あれこれアドバイスをもらいながら、ハーフのスタート地点白金温泉へ向かうバスに並ぶ。知らない土地での参加でもおかげでスムーズに行動できた。
 2千人くらいのアットホームな大会・・・と聞いていたけど、ハーフで2千人。クウォーターとワンエイツが各千人、合計4千人を超える参加で、なかなか賑わっている。道外からも31都府県から270人、けっこう来ているじゃないか?

d0036951_045968.jpgバスで15分ほどで到着。
そこは標高約600m、街中よりも季節がさかのぼる。
木々の新芽がまぶしい。つかの間の森林浴。
街や美瑛の丘ではすっかり綿毛のタンポポが、満開で春真っ盛り。

d0036951_240593.jpgみんな草の上でストレッチしたり支度していてのどかな感じ。
「上(スタート地点)は寒いから!」と脅されて上着も着たけど、すっかり風もやんで、すぐ半袖になって気持ちよい。荷物を預けて、10時半スタートのカウントダウンの放送に位置に並ぶ。 l

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by imusam928 | 2008-06-12 00:45 | スポーツ

再開ランは初トレイル

 先週日曜、トレイルランに初挑戦した。
 たびたび雑誌やHPで取上げられるトレイルというのが気になっていて、いつか体験してみたかった。ランオフ中でそろそろ再開と思っていたときに、たまたま4/6の高水石トレイルの試走ラン企画のお誘いがあり、初でも大丈夫だよと根拠のない言葉に乗っかってしまう。

 結果としては、楽しかった!もともと平らなアスファルトロードを走るより、ちょっとアップダウンで変化のあるコースだったり、地方のコースの方が好きな私としては、大いに変化があって自然の中で汗をかけて爽快。それに「野山を走る」というイメージが具体的に体感できてよかった。コースは思ったとおりだった。しかし、思った以上にハードだった。
 青梅高水山のコースは丘陵地帯、いわゆる普通のハイキングコースだ。なので、過去のトレッキング体験の中でいくらでも通ってきたような道だった。途中で中高年のハイカーの団体にいくつも出くわす、お手軽ハイキングのメッカなのだろう。そこを、走る。
 私達は6人で河辺駅から青梅駅まで軽くジョグしていった。駅を越えたら一気に上り道になった。そして未舗装の道になり、足元に街が見えるところまで行った。普通に歩いてても大変な道なのに、走る。
 私達はゆっくりジョグ、だが、その脇をトレイラー達がものすごい速度で走り過ぎる。初めて見るその姿にびっくりした。普通に走っている。
 場所によっては手を突かないと上れなかったり、道の横が崖っぷちだったりするので、あれだけ速度があるとすれ違うのも怖いだろう。本番レースは過酷だな・・・と思ったら、レース経験者達は「このあたりまできたら人はバラバラだから全然大丈夫」らしい。人がいないのも、寂しいレース・・・。しかしこんなハードな山の中を何十キロも走るなんて過酷だなあ。この日は4/6(日)の高水山トレイルの試走でコースの一部だったけど15キロ、35キロに皆さん参加される。ひゃ~大変だ!!でも、ちょっと見てみたいかも。
 私も登山靴でなら岩の上や木の根の上をガシガシと踏んで進んでいけるけれど、今回はラン用靴だったので薄いし滑るしで緊張する箇所が何度もあった。みんなはトレイルシューズだったのでみたらほしくなる。リュックとかも今度見に行ってみようと思う。(影響されやすい)

 晴天に恵まれ気持ちよかった。必死だったからなのか、思い切り杉林の中にいるときは全然花粉症は平気だったのに、ふもとに下りてきた、と思ったらくしゃみ鼻水が止まらない。コレはなんだろう。今までもそういう経験があって、私の花粉症は花粉だけなら大丈夫だけど街中のホコリや粉塵と合わさるとだめなのかな。もう温泉に入るまで鼻かみすぎて頭いたくなった。花粉シーズンが過ぎて、新緑眩しい時期になったら、森林浴でいいかもしれない。
d0036951_205129.jpg 帰りは日向和田駅から河辺駅まで電車。そして河辺駅前にできた梅の湯へ。露天もふくめてたくさんのお風呂が楽しめて¥840はよかった。館内で食事(飲み)もできたし、来年の青梅マラソンのときは大変な混雑になりそう!?
 大会情報などを見ていたRUNNETもTRAIL版をつくっちゃったし、ランナーズも増刊でトレイル特集だし、今年はトレイルブームなのかな。ちょっと前にテレビで見たクロスカントリーも気になるけど、どうでしょう。
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by imusam928 | 2008-03-28 00:13 | スポーツ

やっと、ラン再開デス。

d0036951_0224138.jpg NYから帰って、はじめての外ラン。フルマラソンから4週間。皇居を走るのは1ヶ月以上ぶりだ。おばちゃんは変わらなかったけど、靴箱が増加してた。
 足を痛めたりしたことも合って、しばらくゆっくり休みたかった、と言い訳にするわけじゃないけど、ようやく走った。だ、だって2月には3回目のフルマラソン!!そう、そういえば、私は東京マラソンに追加当選していたんですヨ。走らなくっちゃ。
 落選して残念だったけど、”追加当選”がNYの疲労の残る状態でやってきたのも複雑。足の痛みも緩和し、ようやく、決めたからには備えなければいかん!!という気持ちが湧き出てきたところで、切りよく12月1日をくラン再開の日ときめた。お天気でよかった。

d0036951_0215368.jpg 別に連絡したわけでもないのに、偶然ヴァン・ドゥーシュでラン仲間と出くわしたので、ぼんやりゆるんでる気持ちをシャキッとさせて内掘に向かう。
 相変わらずランナーが多いので刺激になる。ユリノキやケヤキは散ってしまっているけど、まだイチョウやサクラの葉は残ってて、晩秋の雰囲気も楽しめた。不安だった右足もまっすぐ走れていれば大丈夫みたいでホッとした。4時前に走り始めたのですぐ日がかげってしまったけど、冷え込みもなくて再開にはいい日だった。ゆっくり2周のつもりが調子に乗って3周してしまった。
 だが、今月は思うように走れないと考えていたからつい走りすぎてしまったのが裏目にでた。、最後はフラフラになり、お風呂のまえにすでに脚やお尻がぴりぴりするし、やっぱり右足も痛くなる。緩んだ体には堪えた。4週間のブランクをヒシヒシと感じた。一応美味しくたんぱく質補給はしたけど、明日朝に目覚めたときの痛みが怖い!
 NYで苦しくても完走できたことが変な自信となり、東京マラソンは緊張感がない。12月1月は走る時間も今までのようには取れないので、タイムがどうとかではなくて、今度こそ元気に完走が目標。あと10週間、細々と走る習慣を続けられますように。
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by imusam928 | 2007-12-01 23:25 | スポーツ
 有言実行。なんて、かっこいい!野口みずきの勝利!
 いくつかみたテレビのコメントでも、「早く走りたくてワクワクしている」とか「順調なので勝ちにいく」なんて溌剌とした表情だったのが印象的だった。でも、日本人選手は試合の前はそういっていても、本番になると・・・ということが何度もあったので、余計にインパクトのある優勝だ。
 今日の国立競技場では、スタート前にトラックを何周も走る野口選手がすぐわかった。150cmの小さなからだだけど、大きなストライドは目立つ。素人の私たちからすると、そんなに何周も走っては本番のエネルギーが消耗するんじゃ、と思うくらいグルグルと最後の最後まで走っていた。前夜の天気予報とは変わり、雲ひとつ無い晴天のなかで座ってても汗が出るほどの日差しだった。冷え込みとの温度差に苦しむ選手も多かったと思う。
d0036951_22572623.jpgd0036951_22574367.jpg 昨年と同じように、スタート前には外苑にでて応援位置にスタンバイする。日差しが暑いので日陰に行く。携帯ラジオが12時になると実況をはじめた。停車していた報道や関係者の車が動き出すと、道が開ける。

12:10、スタート!
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by imusam928 | 2007-11-18 23:22 | スポーツ
 3連休前にパソコンの調子が悪くてネットが繋がらなくなった。どうも、東京マラソンの結果が発表になってるらしい、のは感じたけど見えない!!と、今日ようやく復活してメールチェックしてがっくりでした。あちこちで走る仲間たちのガッツポーズとうなだれた様子が見えてくる。

 でも、今の私は、正直に言うとちょっとだけホッとした。去年は初フルマラソンとしてターゲットにして、何の根拠もないけど当たりそうな予感がしていたのにハズレ、ボランテイアまでだめで運ないなあと思った。まあ、その結果いきおいでホノルルに行って楽しめたからいいのだ。
 走る女子ブームどころか、ランニング・マラソンが一般的に楽しまれるようになって、5倍以上の倍率といわれる今回の東京マラソン。去年の雨の中で応援したランナーの「楽しかった!」という笑顔からも、次は走ってみたいと思った。でも・・・。
 今年はあと1ヵ月後にNYでフルマラソンが控えてる。数日前に30㎞練習に臨んだけどぜんぜん体力が持たなくて、フラフラになって愕然としていたところ。あと10㎞?の現実感。練習不足の結果なんだけど。この前のハーフマラソンでベストを更新したとはいえ、その倍の距離というのが現実的になって目の前にドドーンと立ちはだかっている。でも、もうあと1ヶ月ないの、これも事実。思うように走る時間はとれないし、無理やり時間をとると、ほかの事にひずみはでてくるし。でも走らないとダメだし、無理するとぐったりしちゃうし。減量とかいいつつ、やっぱりスタミナつけなきゃダメ?こんなジレンマと、体調と気分の浮き沈みだけでも自分でコントロールするのがいっぱいいっぱいな感じになってきた。もうこれはナントカブルーのひとつなのはわかっている。
 今は、11月なんとか笑って走って帰ってきて、次のことを考えたい、という気持ちなのかも。それでやっと「東京はずれてた、悔しい~!」って言うのかな?(その頃の追加当選だと嬉しい!?)

 でも、ちゃんとボランティア申し込みはしよう。こっちもハズレの可能性はありますが・・・!?もちろん外れてもしっかり応援はしますよ!!
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by imusam928 | 2007-10-08 21:33 | スポーツ