のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:2006 Honolulu ( 14 )

 15時ごろ、ホテルのABCで水や果物を買い込んで部屋へ。
まだどんな格好で走るかを確定していないので、いろいろ持ってきたウエアを何度も着替えて考える。赤のランシャツは半強制で身に着けるので、その下にTシャツを着るか?ほぼ周りの意見は「暑いから無用!!」だった。
 ランニングシャツだけで走ることが未体験だったので、ちょっと躊躇。そして暑くて汗をかいても、風が強かったり気温がさがるとその汗が冷えてからだも冷えるのが苦手。悩む・・・。
靴にチップもつけなくちゃいけない!ゼッケンだってつけなきゃ!ギリギリにサイズ変更をおねがいしたので16時にならないと手に入らない。焦る・・・!
 
 16時。レース当日のお弁当を各自で受け取る。
内容:おにぎり3個、バナナ大2本、カロリーメイト2本、水ペット1本。

いよいよな雰囲気がむんむんしてくる。
ずっと寝不足が気になる私は、夕方6時には寝る!と言ってた。でも結局おろおろしてしまって、何もしないのに時間がどんどん過ぎていく感じだった。落ち着かないからシャワーを浴びたり。

昼ご飯がちょっと遅かったしお腹いっぱいになったのであまり空腹感がない。でも「食べない」=「スタミナ切れ」を恐れて、サンドイッチを買いに行って夕ご飯とする。そわそわしながらベランダで深呼吸したり。いつしかルームメイトはベッドに入っていた。「眠れない。でも寝るね」。そうだね、私も寝なくちゃ!寝られるかしら?ナイトキャップに日本から持ってきた梅酒Pioを一気飲み。
 心配をよそに、横になってすぐ眠ってたらしい・・・(笑)。夜19時半には『就寝』。
d0036951_1521844.jpg


いよいよ、本当にいよいよだ。

「走る」へんな夢をたくさんみた。
[PR]
by imusam928 | 2006-12-22 01:48 | 2006 Honolulu
 12月9日は明日の早起きと時差ぼけ解消に、ツアーの開催する朝のコンディショニング・ランニングに参加。
 朝7時前に集合して、ヒルトンからアラモアナ公園まで歩いて移動。すでに多くの日本ツアーの団体が集合して準備運動したり走ったりしていた。
d0036951_1151741.jpg
途中、昨日の宴でいっしょだったNちゃんたちにも遭遇。早朝Eggs'n thingsでパンケーキを食べてきたそうな。元気だ。
そして、すでにランニング終了して、これからホテルに戻るという雰囲気で走る長谷川理恵を発見!スタッフにかこまれて真顔で走ってて、女子ランナーたちから「りえさ~ん」と呼ぶ声なんかにはまったく反応せず行ってしまった。本気モード全開だ。
d0036951_1163381.jpg 
 我々もコーチの掛け声で準備運動して、約30分公園内をジョギング。すでに太陽は眩しくて、すぐに汗が噴出してくる。明日本番を控えてつかれてしまったのでは意味がない、とその30分弱のランでみんな終了。軽く動いたことで、たしかにからだがほぐれてよかった。
 朝焼けの海とシルエットのダイアモンドヘッドをみながら、明日はあそこにいるんだなあと、迫る緊張で目がさえる。遠い、それだけは実感する。
みんなでストレッチをしてホテルに戻る。

d0036951_117208.jpg

 9時近くだと近所で朝御飯食べられそうなところはどこも行列。しかたなくABCでサンドイッチ・フルーツ・コーヒーを買って、ホテルのテラスで食べる。オーシャンビューではないけど、気持ちよい。このままビーチでのんびりしたいものだが・・・!

 9時半:コ○ミのツアー全体(約500人)での競技説明会&団結式。ホテルのバンケットルームに集合すると壮観だった。コ○ミのお偉方のあいさつに始まり、当日のタイムスケジュールやコース説明をうける。リピーターは面倒かもしれないけど、初参加の自分にはちゃんといろいろ説明してくれてありがたい。
 また協賛会社のアミノバリューやファイテンの宣伝もあり。実は・・・という話で、ファイテンと契約している高橋尚子選手が国際女子マラソンで優勝していたらこの場にサプライズゲストとしてくるはずだったんだって!!うわー来てほしかった!3番じゃあだめなのね・・・。

 10時半:こんどは初心者説明会。残った人数から半分以上は初マラソンということだろうか。当日の流れやマラソンコースについて、さらに丁寧に詳しく説明してくれる。
もう明日にまで迫ったわけで、服装や持ち物、食事や水分のこと、具体的にいろいろたくさん説明してくれる。ベテランにとってはそこまで!?と思うことかもしれないけど初心者は何もかもききたいもので(笑)。でも、コーヒーやお茶はやめて水にしよう、しっかりご飯食べようと改めて思ったり、スタート地点の穴場のトイレの位置など、直前でも使えることも聞けてラッキーだった。

私は持ってないけど、からだが擦れて痛い思いをしないように”ワセリン”を塗ってください。ない人は買って!と日本でうるさくいわれたらしく(笑)、必死でドラッグストア何件も探したという人がいた。乳首が擦れて流血した人がいるとかおどされたって。私の周りじゃ聞かないけど雑誌でも確かに読んだ。でも”ワセリン”じゃなくてもよさそうだよね!?

 散々情報を詰め込んで胸がいっぱいだけど、お腹はすいて昼ごはんをアラモアナで食べようと、歩いてでかける。
途中で、宣伝に感化されたファイテンショップへ。ランナーでごった返す店内では、チタンテープやパッドを足やら腰やらに無料でどんどん貼ってくれてるらしい。私はこの手のものはまったく飛びつかないタイプで、何に効くの!?と思ってた。しかし、いよいよ明日に迫ってくると、わらをもすがる気分・・・でネックレス買った。ハワイ限定柄なんだって。この1週間でぼろ儲けだなファイテン!!(でもコレ、ハワイに忘れてきた。荷物の中に入ってなかった・・・ショック(涙))

 そこで同じコ○ミのチャレンジリングをしている人たちに会い、みんなでアラモアナショッピングセンターでランチすることに。といっても明日を控えて豪華にレストランで食べるわけでもなく、フードモールへいって各自好きなものを食べる。私はかなり腹ペコだったのと、やはりご飯もの、そして野菜が食べたくて、中華のデリをセレクト。山盛りチャーハンに茄子と豆腐の炒め+鶏とブロッコリーの炒め。みんなとりつかれたようにパスタを食べていたけど、水っぽいアメリカのパスタ料理をレース前にとても食べる気がしないんだけど。

 帰りも軽い運動ということで歩いてホテルへ。朝ランしたアラモアナ公園、あと半日後にはまたここにいるんだよ、と話しながらみんな緊張してきた・・・。
[PR]
by imusam928 | 2006-12-22 01:46 | 2006 Honolulu

ホノルル初日夜

ホノルル到着の夜は、すでに到着している皆さんたちと合流してBBQ大会!部屋に荷物を広げて着替えて出かける。
ワイキキの東のほうのコンドミニアムに集合なので、HILTONからはピンクトロリーで行く。これはJCBカードを見せると料金無料になるのでワイキキやアラモアナに行くのに便利だった。
ハワイでBBQ!なんて、楽しいだろうなあ。
そうウキウキしていたが、この日のワイキキは帽子を押さえてないと飛ばされてしまうほどの強風だったのだ・・・。そのために外でのBBQは中止、部屋でホームパーティーとなった。
それがまたすごく楽しかった!
d0036951_3183088.jpgd0036951_3185610.jpgd0036951_3195136.jpg
その部屋に泊まる3人がアメリカンサイズのキッチンで次々と料理を作ってくれる。すっかり甘えていいにおいがしてきて出てくる料理が楽しみだった。ハワイでスパムむすびが食べられてうれしかった!
ゲストのほうも、私が到着したときは3人だったけど、ルアウパーティから流れてくる人など、続々と増えて、まさに友達の友達は・・・というようにいろんなネットワークでつながってる。最終的には18人!?ブログを通じて知り合った人、現地在住の人などいろいろだけど、全員それぞれのきっかけやペースで走ってて、そして2日後にはフルマラソン走る!というんだからテンションあがります。最後は近所迷惑?とあとで心配したほど大盛り上がり大会で幕を閉じた。
帰り道、今日着いたばかりだったことを思い出し、ホテルに戻ったらすぐ寝る支度。
そして翌朝のコンディショニングラン(朝練)参加のため6時起床のセットして就寝。
長い長い一日だった。このころは睡眠不足が大いに気になってた。
[PR]
by imusam928 | 2006-12-20 02:04 | 2006 Honolulu

ホノルルへ出発&初日

12月8日(金)は出発日だけど翌週休むのでギリギリまで職場にいる。午後も途中で相対する羽目になるヒンシュク態度だが、幸い上司は気にしてちゃんと送り出してくれた。仕事が中途半端になって嫌だったのが会社ビルから駆け出してしまえばすぐに南国モードに切り替わった。
スーツケースは空港に送ったけど、どうやっていくかを昼休みまで決まらず悩んだが、職場から近いこともあり、寝不足疲労困憊の体調を考えて乗り換えなしで行ける箱崎からリムジンで成田へ。(片道2900円)
同日出発の別ツアー参加者とメイルで逐一経過報告してるとすっかり心はハワイになってくる。
空港ではぞくぞくとマラソン参加と思われる人が集合。友人同士・家族・職場仲間などなど実に多彩。ホノルルマラソン人気が伺える。
コ○ミツアーは赤いポロシャツのスタッフが目立っている。チェックインは各自でやって、搭乗口には団体大集合。すでにジャージの人もいたりして独特の雰囲気。

コ○ミは専門の”カウンセラー”一人に対して40~45人くらいの参加者を班分けして対応。全国の支店から、老若男女・フルマラソン&レースディウォークエントリー者がごちゃ混ぜである。
そして、カウンセラーの名前で○○班、と呼ばれてすごす。今日から5日間はこの班単位で行動することになるというのをホノルル到着まで知らなかった、私。私の支店から一人だったからか何かと入る情報が少なかったような気もする。

 機内では寝不足解消に食事もそこそこに爆睡予定だったのに、両脇のマダムとおじさんに交互に話しかけられたりして不安は残ったまま。60代、70代のマダムはそれぞれ一人でウォーク参加だとか。おじさんは毎日昼休みに走ってるけどフルは初めてだと。
d0036951_141437.jpg

約6時間のフライトは思った以上にあっという間に過ぎて早朝(現地7時前)のホノルルへ到着。
久しぶりのハワイ!
しかし、それよりもかなり久しぶりのツアー行動だということを忘れていた。団体出口をでて、班ごとにバスをまつ。まつのがツアーの醍醐味(笑)。ここでは各ツアーがのぼりを立てて、到着便を待っている。まるで運動会のクラス対抗戦の雰囲気。日本全国からランナー終結してると思うと愉快だった。アミノバリューはツアー関係なく飲み放題なので目覚めの身体にゴクゴクのむ。さすがスポンサー!
d0036951_1421325.jpg

バスでコンベンションセンターへ。車中で引換券が配布されて各自でゼッケンを受け取る。朝だからまだ人は少ないが、いろんな企業の出展ブースがならぶ。大きいのはほとんど日系だ。
そのあと、ホテルへ立ち寄り希望者のみということでコースの下見へ。もちろん参加する。

バスでの下見はダウンタウンのほうは省かれて、ワイキキの表・カラカウア通りからカピオラニ公園、ダイアモンドヘッドをまわってカハラ地区へ。そしてハイウエィを進んでハワイカイを回って戻ってきて・・・とこのあたりでは睡魔に負けていた。目を開けたときはダイアモンドヘッドが遠い向こうにあったのが衝撃だったのを思い出す。車できてもこれだけ距離を感じる場所を走るのね!?という大きな不安が車内中に広まっていたっけな。私は実感がこもらなくて、うつらうつらしていた。
d0036951_1442640.jpg ウエルカムランチは申し込まなかったので、ホテルから散歩がてらコンベンションセンターへ行って、その近くにあったデリ「You Hungry」でマヒマヒソテー+玄米のセット。本当は人気の「モチコチキン」が目当てだったけど人気過ぎて品切れだった。でもハワイでは魚のマヒマヒも好きな食材。腹ごしらえ後、センター内のナイキエリアでホノルルマラソンアイテムを購入。歩いてホテルへ帰る。


夕方4時にチェックイン。ホテルはHILTOON HAWAIIAN VILLAGE BEACH RESORT & SPA。6つのタワーのある大型ホテルはまさに村。ABCストアもあって重宝しました。
[PR]
by imusam928 | 2006-12-20 01:22 | 2006 Honolulu