のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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カテゴリ:音楽( 15 )

はじめての第九

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【熊谷弘】指揮、シンフォニーオーケストラ“グレイトアーティスツ”は、今年も楽壇トップ奏者達により特別に編成されたオーケストラです。プロ合唱東京混声合唱団を中心に、300名の大合唱が実力派ソリスト達と共に第九交響曲“歓喜の歌”を歌い上げます。ベートーヴェン最後のピアノ協奏曲第5番“皇帝”と併せてお楽しみください。
公演日・会場:12/22(水) 東京国際フォーラム ホールA

と、これはe+のコメントです。
クリスマス前の夜にこの第九を聴きに行ってきました。
その合唱団のなかに友人3人が参加していたのです。
クラッシックは詳しくない私でもこの時期の第九、といえばメロディーは浮かんでくるものの、交響曲として全楽章をちゃんと聴くのは実は恥ずかしながら、この日が初めてでした。かつて、テレビで「両国国技館での5千人の第九」というのを見たときに、私もいつかはこういうこともいいなあと思ったことがあったっけ?でもそれはよいコンサートやライブのあとに私もあんなふうに歌えたらいいのに!と思うのと同じ瞬間熱でした。第九も有名なメロディーをきくと年末だね、という適当な認識。音楽にジャンルの垣根は無く好きなのですが、クラッシックは自ら手を伸ばすことが無く、今回はとてもいい機会でした。

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by imusam928 | 2010-12-26 23:33 | 音楽

今夜のスペシャル!

d0036951_2122011.jpg久しぶりのブルーノート。
このカクテルは名前は忘れたけど、テキーラ?とスダチのさっぱりした今夜のスペシャルです。

青山表参道エリアはほとんど行かないせいもあるけれど、行くたびびビルができたり無くなっていたりして、目印もよくわからずにちょっと迷って、遅れて合流。
早くに並んでくれたfさんmさんは整理番号2をゲット。かぶりつきも可能な順番だったけれど、1テーブル下がったセンターへ着席。この日はMAKOTO OZONE featuring NO NAME HORSES!!つまりビッグバンドなのでやはりステージ中央で聴きたい。
今までのアルバムからの選曲がメインというだけでなく、小曽根さんがショパンを弾いたり、過去の名曲カバーをライヴで1発取りしたものをアルバムにする!という緊張感たっぷりの演奏があったり、バラエティーにとんでいて豪華でしたね。ラテン系も好きだけど、ビッグバンドはスィングの味がよく出てて好きです。

私の席はステージのソロプレイヤーの立ち位置の真正面で、トランペットもトロンボーンもマイク経由の音ではなく、生の音が顔面にぶつかってくるような迫力を体感していました。
CDとは違うライヴの楽しみは生演奏なんだけど、ひとつひとつの生の楽器の魅力を味わえます。
でも・・・この日はちょうど正面にいたドラマーさんの存在がツボだった私。
遅れて追記している今も思い出すとなんだか笑えてくる・・・。
ピアノの脇にいるベース、そしてピアノと向き合うくらいのドラマーさんの二人は小曽根さんとのアイコンタクトの取り合いをしてるくらい見つめる。ドラマーさんは眼ヂカラがすごくて、真剣な表情のときもひきつけられるのですが、それが小曽根さんとのアイコンタクトが取れると「ニカッ!!」と歯を見せての最高スマイルが出る。そのギャップがなぜかわたしにはツボで・・・眼が離せなくなりました(笑)。ラストのほうにあったドラムソロは、ワイルドでありながら複雑なリズムを作り出していてとても面白かった。また次回が楽しみです。

2ndステージだったので、アンコールで盛り上がったラストの余韻に浸るまもなく、地下鉄に小走りしてしまうところがトホホでしたが、真夏の素敵な夜でした。
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by imusam928 | 2010-08-31 21:22 | 音楽

夏はラテン!

d0036951_1442453.jpg机の上をそのままに放り出して向かったBlue Note Tokyo。
突然梅雨明けの関東地方の熱風の中、気力体力も弱るなあ・・・というところに、ラテンのリズム。自然に身体が動いてほぐれていくのがわかります。

小曽根さんの顔側=ステージ右サイドから、ホーン側から見るNO NAME HORSESの面々。ちょうどドラムとパーカッションは顔が見えなかったけど、あとはガンガン生の音を体感できてよかった。
まずメンバーが入って座ったときに、おっきいトロンボーンとでっかいサックスが端っこで目に付いた。ベースのトロンボーンって近くで見たのはじめてかも。しかも紅一点のプレイヤーで、小さい身体でいきなりソロパートにでてきてびっくりした、けどカッコいい!あったかく力強い音。バリトンサックスは、奏者もガタイが良いので最初気にならなかったけど隣のアルトと並んだりすると「でで、でかい」って感じ。でもこの太い音がビッグバンドの深みを増すと思う。

後はもう、というより1曲目から「うわぁーって感じ」「ばばばーーっと」(小曽根流?体現)」した演奏に、なんだかどこかへしまいこんだラテンのリズム感が一気によみがえった。
”ラテン”なんてジャンルの名前も知らない小学生の頃、エレクトーンを習っていた私は、リズムボックスの反復するリズムの中で「サンバ」だとか「マンボ」だとかを選んで演奏をしていた。もちろんそんな音楽を聴いたことが無いので、譜面どおりに弾いていると、先生によく注意されたものだ。「身体を使ってない!」と。当時の先生はとくに今思えばラテンノリ大好きな人で、まだピンクレディーをみてるような小学生に怪しいリズム感を教えてくれた。
エレクトーンを少しでも習った人はわかると思うけど、ピアノに比べて最初からかなりいろんなジャンルの曲を練習する。スタンダードジャズや映画音楽、ビートルズや民族音楽。大人になってからこの映画で使われている曲だったとか判明することが多々ある。そして原曲と関係なしに”アレンジ”をするのがエレクトーン。譜面どおりに弾くのは当たり前の第1弾で、その後にいろんな”ノリ”に編曲する練習をした。そのときに各種リズムボックスを使ってアレンジするのだが、スローロックとかワルツではなくて、サンバやルンバを好んで使っていたのを思い出した。グレード試験でもそのアレンジ力を問われ、強制的な練習が楽しくなくなってやめてしまったのだが、社会人なり立ての頃にたまにリズムボックスだけでいろいろ弾いてたっけ。また弾けるかな。10歳までに体験したものは忘れないというけど、遠いかなたで身体にしみこんだリズム感って残ってるものなんだなあと思った。

d0036951_1442471.jpgモリモリと葉っぱのサラダを食べ、赤ワインとラグーのパスタで落ち着いたあとは、リズムと音を浴びるだけ。今回何故かわからないけど、トロンボーンとトランペットの音が重なるとすごく頭の真ん中に響いた。琴線に響くというのとはちょっと違うけどジーンとくるというか。パーカッションや、肝心の小曽根さんのピアノは左サイドだったので、自分に浴びるボリュームとしては圧倒的にホーンズの勝ちだった夜。でもこのビッグバンドのパワーがラテンの力をかりて爆発したような、各自の個性が程よく際立ち活き活きとしてるのが気持ちよい。暑い夜は熱いラテンがあうね!
あーこういうのはホントは座ってないで身体動かして聞いてみたい。
終電に乗らなくては!と走って汗だくになってしまった、日本の夜、というオチでしめることになったけど、楽しかった!Jungle!!
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by imusam928 | 2009-07-16 01:24 | 音楽

還暦祝いのジャズバンド

日曜日、上司のプライベートタイムに招待された。
還暦祝いの還暦メンバーによるジャズライブ。学生時代にかなり傾倒したそうだけど、その後もボチボチと続けていて、メンバーが還暦になったところでの記念ライブである。
まだ部下となって日が浅いのだが、あまりプライベートも知らないけど、そういうことをしているのは聞いていた。どんなものだか好奇心で目黒のライブハウスを訪れた。
d0036951_211564.jpgいや、想像していた以上に中身も盛りだくさんだし、うちの上司もなかなかのものだ。バンドメンバーにはプロ・セミプロもいるらしく、その関係で多くのゲストが参加してのたっぷり3時間半。軽く食事してお酒を飲みながら、生のジャズ演奏を聴く日曜の午後、いい感じだった。
もちろん、客席にも還暦メンバーの同級生・同僚がいっぱいで、かなりの平均年齢の高さが想像できる。だがしかし、昨今の60歳なんてまだまだ元気いっぱいだというのを目の当たりにしたかんじ。体格・ヘアスタイルで残念な方もいるけれど、スーツネクタイではないカジュアルな服装のオジサマたちは、なかなか頑張っている。それはステージのジャズメンを見て、みんなまたはりきることだろう。ピアニストやボーカルに若い女性が加わったけれど、全然曲目も打ち合わせなしに、「次、何やる?」という程度でセッションできちゃうんだからカッコいいよ。
先輩の女性シャンソンボーカルの言葉が印象的。その方はすでに60up。
「おめでとう60歳。まだまだ60歳。私はとうに過ぎたけど、60を超えてから色んなことの力がふーっと抜けて軽くなってきた。毎日が楽しくて仕方ない。60歳っていいよ」
というようなことを言って、満面の笑みで歌いだした。ヒャー!羨ましい。
確かに孫のことで頭いっぱい!というオヤジもいる。でも一緒にいた元上司(女性)も今年60だけど最近コンガを習いだして、難しいと言いながらもとても楽しそう。他にも引退してやりたいことがいっぱいだと言うし、まだこんなに元気なんだから何でもできるに決まってる。そうなると今の上司も私たちにグチャグチャの答案用紙を見せたまま突然消えたりはしないけど、「じゃあボクはこれで」っていつ言われてもおかしくないと思えてくる。なんか悔しい。
それに比べて今の自分はどうだ?!日々の時間に終われ、先のことなんて全然考えられていないし、楽しいなんて感情を忘れてる。ああ、自分が60歳を「さあ、これからだ!」って気分で迎えられるのだろうか・・・と情けない気分になってきた。すぐにはどうするとか決められないけれど、数年後とかではなくてどんな60歳になっているかを想像して暮らしていくくらいのことをしないとだめだろうなあ。まったくパワー負けしている。
還暦バンドのような仲間達とお酒をのんで演奏して歌って・・・そんな風に愉快な60代を迎えたい!
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by imusam928 | 2008-10-08 21:02 | 音楽

アスリート吉田美和

 4年に1度の大コンサートだよ!というところにひっかかって、「取れたら行く」と他人任せでチケットを手に入れた、ドリカムワンダーランド2007@国立競技場に行ってきた。今年が5回目、ってDREAMS COME TRUEもそんなに長いのね!?というけど、そりゃそうだ。私が社会人になったころに人気がでたんだよ。全国ヒットをとばす前から聴いてた、ということをよく言ったもんだが、最近の曲はほとんどわからない。でも4年に1度と言われると、せっかくなら・・・と便乗。(最近こうやってお芝居のチケットも誘われるまま取ってもらってばかりだ、と気づく。)
 4年前はわざわざ滋賀の野外ライブに行った。あれから4年もたったんだ。年取ったもんだ(笑)。

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by imusam928 | 2007-09-22 23:58 | 音楽

Billy Joel@東京ドーム

d0036951_25388.jpg 単独では11年ぶりの来日だって!?私が行ったのはもっと前だ・・・何年ぶり?何枚ものベストアルバムを聞いて懐かしい曲をおさらいしてこの日に臨んだ。80年代のポップス全盛のころ、レコードで聴いていたけど今回はCDベスト盤で予習した。
 最初にステージのピアノに座った彼の後姿をみてイメージが変わっててびっくりした(ブルースウィルスのような・・・自粛)けど、歌いだしたとたんに今度は別の驚きだった。声は変わらないのね!全然、ってわけではないけど、声は若い!(笑)1949年生まれ。イブシ銀だね。
 Billyだけじゃなくてステージのバンドもホーンズもかなりいいオヤジ度満点だ。学生時代のバンド再結成というニヤッとするアイコンタクトで、独特の貫禄と余裕のオーラを放つ。ステージだけじゃない。観客も相当オヤジだった、サラリーマン率がかなり高かったな。
 全体的にテンポもミディアムにしてるかな?CDで聴く声よりもずっと低音で強い印象だけど、とてもリラックスして気持ちよさそうに次々と歌う。歌いこんだ名曲はいい感じにこなされていて、懐かしさとあわせて艶のある高音に感動したりした。1曲ごとに小さくThank you.って言って、次の曲やメンバーの紹介をしたり。そのところは小さなライブハウスの弾き語りのようだけど、曲が始まればバンドとホーンを従えての迫力サウンドに対応して熱いピアノ。カメラがちゃんとセットされていて、鍵盤の上を太い指がたたいたり引っかいたり走ったりする姿がスクリーンにアップになるのがかっこよかった。ピアノ弾きたいなあ。d0036951_2194183.jpg
一部”ロックンロール”なスタンドマイクを背負ってみたりしたステージもあったけど、終始彼はピアノの前にいる。アンコール、「Piano Man」でラスト。ハーモニカを吹いて、微笑みながらかみしめながら歌っている感じ。Sing us a song.~からのフレーズを観客が歌っているのがきこえて、ちょっと口をつむって聴いていた。そして最後のSing us a song~のところは観客もしっかりと大きな声で合唱!ちょっと感動してしまった。Billyも満足げな笑顔になった。
 最後まで盛り上がったけど、アンコールも決まったところで終わり。この曲は終わりのサインなんだろうな・・・。
東京ドームのまわりはすっかりXmasイルミネーション。不思議なLSD立体は去年も見た機がするけど・・・きれいだからいいか。
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by imusam928 | 2006-12-02 02:05 | 音楽
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11月25日土曜日。朝からだるくて外ランは断念して、夕方のコンサートに備えて家事でおとなしく過ごした。何年ぶりかの矢野顕子でしたが、行ってよかった。うまくいえないけど少し心が浄化された。
最近のアルバムなど全然聴かずに行ったけど、まったく平気なんだよね。この人は、たぶん何をやっても矢野顕子なんだろう。デビュー30周年というけど、昔の曲も、ここ最近の曲も、「今」の矢野顕子の曲になるんだから。
 上原ひとみの影響というわけじゃないだろうけど、やや激しいピアノだけど、ジャジイでロックなアレンジが印象的。でもズシズシと迫る演奏のイントロのあとに「ら~めんた~べたい~」って始まったり、あらこの曲!?とさびの部分のメロディで、くるりの曲とわかったり、新旧・東西南北織り交ぜての選曲とアレンジは気持ちよいというか、すがすがしいというか。
 ベースとドラムとピアノ、というトリオでも10周年だとか。それぞれ、ソロの部分を聞いても個性的過ぎるけど、だからこそ3点がバランスいいのかも。ステージも楽器以外は本当に何も無い、シンプルなものだったけどそれが3人の個性を浮き立たせていたようにも思う。3つの点と線、ということを彼女も話していました。トリオもさとがえるもまだまだ続けて欲しいです。
 3歳のときからひいているピアノを一度もやめようと思ったことが無い、って。そんなに続けているもの自分に無いのでよくわからない。けど、ピアノも矢野顕子のことがずっと好きだと思う。自分の声と、ピアノの音を、思うように紡ぎ出せる人で、何かのジャンルとかカテゴリーに分けられない、矢野顕子の世界。それでいて、虫や植物や、食べ物や、仲間のことを自然に取り入れて、表現する。なんというのか、ナチュラルであり器のデカさにこっちが癒されてるとでも言うのかな。「大丈夫」「いつでも帰っておいで」と微笑んでくれてるかんじかな。こういう50代になれるといいなあ。

坂本教授との離婚の記事が新聞に出ていた・・・。とっくにしてると思ってた。
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by imusam928 | 2006-12-01 01:54 | 音楽
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解散して10年、再結成のコンサートに行ってきた。10年か・・・。
確かに、客層みてしみじみする。自分を棚に上げてだが、10年の歳月はうそをつけない(笑)。90年代に聞いてた人は父や母となり、子供をつれてきているという感じの人も多し。
私は全盛期のころ友人がファンで、たまに一緒にコンサートに行った。観客が一糸乱れぬステージダンスを踊るのに圧倒された。(私はできない)でも見ごたえのあるショーだった。歌もダンスもあり、管楽器を取り入れた楽曲はコミック色がかなり強いイメージだけど、思いのほかソウルフルだったりもして、エンタテイメントだなあと圧倒された。

この「再会」のステージに集まる観客で、往年のファンと一目でわかるのは、いわゆる”コスプレ”だ。今ではこういう人いるよね、と見慣れたものだけど、昔のコンサートでステージ衣装を真似てなりきる熱きファンたちは目立ってた。しかし人目もはばからず自信いっぱいに輝いてたものだ。仲間と相談してデザインして、生地買って縫製して・・・って言うのが楽しいんだろうな。なつかし半分の私と違って、会場のどこかにいる友人はどんな格好をしているのやら。
実際ライブが終えて、会場を出るときにすれ違う往年のコスプレファンの表情はみんな疲れきっていた・・・そりゃ当時のようにはいかないよ。明日は皆さん筋肉痛ですね、ってかんじ。

実際の米米のステージは休んだ10年の歳月分、洗練されたものだったけど、コテコテのファンサービスはとどまることを知らない。歌やダンスで魅了するだけでなく、息の合ったコント?も忘れない。アリーナに陣取ったファンはそれに応え、サイドの私の席から見てても見事な踊りっぷりだった。どこでみんな覚えるのか・・・。しかしピンクレディー世代というのはこういう振り付けを一緒にやらずにはいられないのかもしれないね、なんて見よう見まねで友人と飛んではねての3時間だった。
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by imusam928 | 2006-10-14 22:18 | 音楽
追加公演に行ってきた。
曲がヒットすると、一気にファンが増えるけど、「今夜なまBONNIE初めての人!」の問いかけに会場の半分以上が手を上げた気がする。そんなやや心配なスタートだったけど、終わってみたらアンコール2回の大盛り上がり!新しいファンは知らない曲が多いから、座って聞いてた人が多くいたけど、だんだんとじっとしてられなくて立ち上がってくるのを見てて、なんだか古いファンとしてはガッツポーズな気分だ。
デビュー12年目に入ったというだけあって、ちょっと貫禄が出てきたかも。シンプルなバンド構成に女性のパーカッション+ホーンズというのがいい感じに演奏に色をつけていく。オリジナリティにあふれる曲をCDよりもずっとずっとロックな感じの演奏。さらに貫禄と言うのはBONNIE本人。スタイルこそオレンジのシフォンのドレスにサンダルだけど、カウントをとるときの身体の動きとか、振り付けではなくて湧き出てくる動き、ファルセットと地声のパンチのコントラストとか、なんかもう「男前!」といいたい。ベスト版が売れてうれしい、なんてがんばってきた人発言もしてるけど、無理に売り出されるよりもずっといい人たちにゆっくりじっくり出会ってきたように思う。メディア出演が増えているけど、へんなバラエティになんてでないで、カッコよくツアーして。
テンション高かったステージの途中で記念撮影。本当にちゃんとHPにアップされてたのを確認、拝借↓
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by imusam928 | 2006-09-30 02:15 | 音楽

ナマ小曽根デビゥ

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ザ・トリオという名前のチェリーのスペシャルカクテル。

*追記*
ほとんど記憶の果てにしかないBlue Note TOKYOはすごくスタイリッシュになってた。今週のスペシャルカクテル”ザ・トリオ”はグリオット種チェリーのシャンパンカクテル。偶然私は職場でお取り寄せしたこのチェリーのケーキを持っていたのでチェリー好きでうれしい。しかもステージ始まった最初のMCで小曽根さんがこのカクテルのことを話していて「うえにのってる梅干みたいなやつがなんだか」という疑問符でわれわれは食べ終わったピックを手に「チェリー!!」と答えてあげるというラッキーポイントもあったりした。ちいさいチェリーも3つ串刺しで”トリオ”だったんだよ、分かってもらえてなかったみたいだけど。

ビギナーの感想。
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by imusam928 | 2006-09-15 21:19 | 音楽