のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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先週あたりから暖かくなって、ベランダのムスカリが満開になった。

だけどこれは昨年から球根植えっぱなしの鉢。葉の成長も早くて長くふさふさ。
秋植え球根は、葉もこじんまりで花もやっと出たとこ。

今までこんなに違いはなかったなぁ。時間差で楽しめるからいいけど。
チューリップやフリージアはまだ花芽無し。
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# by imusam928 | 2013-03-17 09:39
といっても、自分でできてないが、飾り寿司というのを見て作ってみたかったのを、頭で理解してた作り方を実践して仕組みはわかったので、次に(いつ!?)やるときに参考にするために熱いうちにメモ。
基本的な作り方はネットで「飾り寿司・花」でいろいろ出てくるので参照。
今夜はチラシ寿司、手巻き寿司の家庭が多いだろうけど、飾り寿司も雛祭りのテーブルには充分華やかな品になったので満足!ただ自分でも巻簾を手に入れて練習しないと、コツは覚えないだろうし、パンダ巻はまだまだ先だなあ。

以下、4種の面と今回初挑戦でのメモ。
・花も全てご飯の作り方が多かったけれど、ネタで作ったので、ごはん3合で「花」が4本できた。
・サーモンとマグロは拍子切、錦糸玉子、法蓮草、シイタケ、しょうが漬、白ごま、とびっこ
・花は色彩的にサーモン圧勝。少しご飯が入るほうがキレイ。
・とびっこ好評(笑)
・錦糸玉子じゃなくて拍子切りのほうが芯にしやすい。色は玉子と緑があると鮮やか。
・海苔縦四つ折りの1枚で細巻1本ができるサイズで5本、それを1枚で巻ける位が作りやすい。
(ネットだとちゃんとグラム計測して5本つくると同じサイズができるとあるけど、ご飯はかる手間はない)
・お花のおしべ=芯にするものは硬いもののほうが作りやすいようだ。=ゴボウ漬とかアスパラ、キュウリ?
・花を巻いた第1段階で、横から見てちょっとバランスをチェックするとよさそう。
・ご飯の花じゃなくてネタを巻くときは事前に準備、長さを揃える、水気を切る。
・寿司を切るときは一切れずつ包丁をきれいにする、水でぬらす。

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最後のは自分で巻いてみた、芯がユルイ、花になってない(T_T)

雛祭りと言えばハマグリ。5~6cmはある大きなハマグリを、定番の潮汁、そしてワイン蒸、さらにバター焼きという3品で堪能した。ハマグリは50度洗いという技を加えたことで、砂はないし身がプリプリになって本当に美味しかった。うちには料理用温度計がないけど、これから春のアサリシーズンのために、入手してもいいかも。
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そして冬から春への季節の菜っ葉三昧。菜の花、ブロッコリ(花+葉)、法蓮草、カブ葉、三つ葉、分葱。
目に緑が鮮やか。東京湾の「生海苔」も初めて食べた。寿司に巻く海苔の姿しか知らないけど、生でもしっかり歯ごたえがあるもので、香りも強い。海も春を迎えて海藻が育つ季節というわけか。
和の料理も食材も、まだまだ奥深いなあ、の1日。
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# by imusam928 | 2013-03-03 23:56 | 食道楽

アフリカ原産だから

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今年もポインセチアが赤くなってくれた。…今頃。
昨秋に短日処理をなんとなくやり、室内に取り込んだけど、Xmasや正月は変化無し。今年は失敗かなと思ったら最近鮮やかな赤が!
きれいに撮れないけど、眩しいこの赤がどうして現れてくるのか謎だ!
もとは暑い国が原産だから太陽光や気温に反応する自然体になってきたのかも。そういえば我が家で何年目かな。お天気なんでベランダ日光浴サービス中。
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# by imusam928 | 2013-02-23 13:44
ほぼ、毎年恒例の年始の七福神巡り。
2013年は日本橋七福神へ。
約2時間コースということでお昼にスタート、箱根駅伝のゴールを気にしながら快晴の都内を歩く。

人形町駅A6出口からスタートして、小網神社へ。なんと、ビルをぐるりと回るほど100m以上あろうかという行列に驚愕。ここ数年人気がでてきた七福神めぐりだが、まさかこんなことになっているとは?今までこんなことあった??
ここはたぶん参考ルートの第1ポイントなんだろうという想定で違うところへ向かう作戦で回ったのは以下のルート。最初の場所で色紙2000円(7か所印代込)を入手して7つの神様を回る。(*朱印帳の場合1か所300円)
1)椙森神社(恵比寿神)
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2)笠間神社(寿老人)
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3)末廣神社(毘沙門天)
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4)松島神社(大国神)
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5)水天宮(弁財天) *撮影なし 本宮のお参り客が多かった
6)茶ノ木神社(布袋尊)
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7)小網神社(福禄寿)
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各所にて行列はあるものの数組だったり長くても10分程度で順調にいけたのでルート変更は正解。
以前にくらべて人は増えているので、ほとんど迷うことなく廻れる規模で、それぞれ小さいけれど神様もわかりやすく確認してお参りできる、この日本橋七福神は初心者や子供連れにもよいかも。朱印帳も持っているけど、色紙に七福神のそろった様子はおめでたくて毎年色紙版にしてしまう。
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下町風情のある人形町、まだ3日ということもあって休みの店多いけれど、途中で甘酒横丁の人形町亀井堂で人形焼や瓦せんべいを買ったり(試食あり♪)、酒粕の香りをかいだり、タイ焼きの柳屋さん(5日まで休み)のとなりの玉英堂さんの店頭販売で甘酒飲んだり、コーヒー香る雑貨屋さんをみたりと寄り道をしながら一つ一つお参りして行くのは楽しいものだ。
合間で箱根駅伝をチェックしながら、ヘリコプターが近くでホバリングする音が大きくなり、大手町でのゴールをあわてて確認した。日体大ぶっちぎりの優勝は30年ぶり、東洋、駒沢と、今年もドラマチックな正月。
私たちも行列・寄り道を含めて約2時間半の散歩でいい運動になったかな?
ただ、最後の小網神社だけはやはり長い行列なのが謎で、約45分寒空で並んだ。駅伝応援の流れ?お参りする鈴が1つなのでは?靴を脱ぐからもたつく?狭くて導線が悪い?等々ミステリーを考えて寒空に耐えた。どうも2つの七福神めぐりに被っているということがもっともらしい答えのようだ。ビル陰で凍える場所だけに、来年以降何か対策が何かあるといいけど・・・。(
参考:下町八福神
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# by imusam928 | 2013-01-03 23:40 | 風月:つれづれ

「富士の紫」

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オリンピック早朝観戦の時間はまだつぼみ。太陽とともに開く。疲れから開放の閉会式あと、癒しの群青色。
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# by imusam928 | 2012-08-13 10:37
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交流戦二回目。3塁側のお供だけど、マリーンズ外野席がよく見えて素晴らしい。そして成瀬だ!連勝ストッパーなるか!

天気が心配だったけど、風が気持ちよい。やはり野球は外がいいなあ。早くもねむくなってきた気もする。
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# by imusam928 | 2012-05-26 14:46
柑橘系が好きで、もう季節も終わりだなあと勢いでいろいろ買いこんだ。
伊予かんやデコポンも美味しいけど、酸っぱい系のものが好き。だけど酸っぱい系は人気が無いせいかあまり売っていないしあっても鮮度がいまいち。なので、毎年お取り寄せする。
 八朔、文旦、金柑、そして甘夏。
甘夏はよくマーマレードを手作りでいただくことが多かったのだけど、手作りする人がたくさんいると知り、柑橘・皮好きのワタシも挑戦してみることにする。
それを、大雨の休日前の夜中に思い立ち、もくもくと甘夏をむいた。

出来上がりは・・・
果汁100%で、大好きなピールを大量に入れて、思いのほか旨くて嬉しい!
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実は・・・作るのは簡単だった。
皮むきが面倒だけどいつも食べるから慣れてる。
だけど、保存食品という加工は、作ったあとの作業がある。
ここでいくつかの教訓が生まれる。

手作りの良さは安心できるし好みのものができるというところだけど、
手間ヒマかけて、台所が果肉まみれになるというところで喜び半分・・・。
またやるかわからないけれど、きくのとやるのとでは違うし、
初めての失敗は仕方ない、次の成功につながるはずということで教訓付メモ。

ネットの作り方を参考にミックスレシピ、量は目分量。

・甘夏5個(皮は2個半程利用)、三温糖
・皮をむいて刻んで、果肉をせっせと取り出してほぐす。
・普通に皮をスライス(皮+果肉3個分で700g位)、もう一つは昨年ベネッセのホテルでこれはと思った角切り(皮+果肉2個分で400g位)。
・スライス皮はざっと水にさらして水を切る。(苦いのが好きな人はそのままらしいけど、具合がわからないのでざっとさらした程度。苦いの苦手な人は軽くゆでるらしい、もったいない。)
・皮と果肉とを混ぜ合わせて一晩漬け込む。軽く果肉がつぶれて果汁がしみこむ、らしい。
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・翌日、それぞれの皮と果肉を鍋に入れて火にかける。水を加えるとあったけど、果肉・果汁多めなので水無しで煮込めた。
・とろみをつけるペクチン用に別鍋で、中綿や薄皮を100㏄位の水をいれてぐつぐつ煮込んでおく。
種もいいけど苦くなるらしいので、今回は様子見で入れなかった。
・三温糖を数回に分けて入れる。スライスには250g程、角切りには150g程。
・ペクチン煮出した汁を少し入れて、様子を見ながら煮詰める。煮物と同じく、一度火からおろして少し冷ますといいみたい。
・少し琥珀色になって、とろりとしてきたらOK。熱いうちにとろりとするということは、冷めるとドロリとなるので、ユルイ感じが好きな時はもう少し早めに火を止めるべし。d0036951_15554569.jpg

・保存用にビン・蓋を煮沸。そのまま拭かずに乾かす。
・出来上がり熱いうちに瓶詰する。
→手にかかったりすると火傷!熱いものを入れたビンを持つ時も注意!
・軽く蓋を閉めて、今度は保存用に煮沸。ビンの半分くらいまでお湯を張って、15分ほど煮る。
→蓋が緩すぎて取り出すとき外れないよう注意!
・熱いうちに取り出して、蓋をしっかり締める。さかさまにしてよく冷ます。
→しっかりと閉めないと、さかさまに爆発!
一つ目のビンはキッチンマットにぶちまけたし、もう一つはお盆の上でプシ!と鳴ってこぼれだした。
本当は似ているときにプシ!というはずではないのか。
幸い火傷はしていないが、そこらじゅうに果肉と糖分が飛び散る羽目に・・・。

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*ビンの蓋が開かない、というのはあるけど閉められない!?カヨワイわけではなく、年のせいなのか握力が弱くなった?確かに右手がやや腱鞘炎気味でマウスを左で使うようになった事実もあるので、以後蓋には気を付けよう。
*数か月保存するなら煮沸真空保存がきちんとできないと駄目なので、これは経験値積むしかない!?
*皮好き=苦味OKなので、手作りペクチンでOK。
*皮ももっと厚め、大きめにカットして、果肉もほぐさずにゴロゴロした感じのものも豪華で美味しそう。
*お庭でたわわに実る夏ミカンや甘夏を見つけたら、分けてもらって、酸っぱいと苦いが濃いもので作りたい!


参考:金柑の甘煮
生食で食べきれないと思い、40個ほど煮て、ぼちぼち食べている。
砂糖も控え目、瓶詰後の煮沸はしていないので、せっせと消費しなくては。
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# by imusam928 | 2012-05-03 16:31 | 食道楽
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ようやく春爛漫のベランダは昨年よりかなり遅い。ムスカリだけは3月末に満開だったのに、チューリップは他の色は花がつかないし、フリージアも少ししか咲かない。
株分けしてもらったマーガレットが巨大化。豆は成長イマイチと心配してたら方策に。
基本ずぼらなお手入れのなかで、強いものが生き残るのかも。
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# by imusam928 | 2012-04-28 12:26
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何故に西大島のダイエー1F。
23:00までやってるから今度よってみよ。
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# by imusam928 | 2012-04-13 20:04
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# by imusam928 | 2012-04-09 20:46