のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ベランダの春もそろそろ終わり

今年はサクラが長持ちしたね~って、よくそんな会話をした。
近所では3月20日ごろからほころんでそのあと少し冷え込んだので開花はゆっくり進み、4月になって気温が上がってみるみる満開。そのあと雨が降らなかったからかなかなか散らなかった。近くの中学は7日が入学式で青空+桜という組み合わせで、絵になるピカピカの1年生!だった。
だけど今年は花見(宴)をしなかった。千葉での恒例の花見はリーダー格人物が異動で忙しく計画倒れ、他にも日程合わず流れた。でもまあ毎日通勤の道の桜で朝と夜と堪能したけど。

それでもうちのベランダでは色とりどりの花見ができた。
春の草花は秋冬から育てるわけだけど、芽が出て葉っぱが出てからが長い・・・。本当に花が咲くの!?と思いながら水遣りを続けたもんだ。
ところが桜とおなじように、気温の上昇とともに球根花は葉っぱの間からちゃんと花芽が育ち、数日でビックリするほどに成長した。ちゃんとわかるの。植物ってすごい、と実感する瞬間。
d0036951_1494095.jpg母の育てるフリージアの球根を毎年もらって育ててる。学生時代からなじんだ”春の色と香り”だ。
ずっと葉っぱの状態で、友人からは「これなに?ニラ!?」と聞かれたこともある・・・。

しかし3月お彼岸頃にはつぼみがふくらみ、桜の満開にあわせて今年も咲きました。
「ニラ」の間から花が咲くんだモンなあ、不思議!
だけどお天気の日のこの黄色、ワタシにとっての春の色のひとつ。
d0036951_1502438.jpg週末に少しずつカットして、お部屋の中に活ける。市販のものみたいに丈もないし、茎も曲がって細いけど、小さなガラス瓶などで充分ステキ。柚子胡椒の空き瓶も活躍。

部屋のどこからともなくほんのり香る。朝、寝ぼけてる頭に心地いい。

だけど葉桜になるのと同じようにこの花も終わり。先週末には全て花部分は刈り込んだ。
そして来年の球根のために追肥して自然に枯れるまで水遣りは続く。(師匠の母に言われるがままの作業)
d0036951_1505714.jpg少し遅れてチューリップは4月の最初の週につぼみが出た!
←育ち放題の葉っぱの時期が長くて心配だったけど、キター!と言う感じ。
チューリップは水のみだという母の教えで、すでに20度を超える毎日に朝と夜に水をたっぷりやる。

 

d0036951_1512412.jpg1週間たってぷっくり大きな花に成長。6個の球根から6個以上のつぼみがついててちょっとラッキー?時間差で長く楽しめる。
これは買った時に、ピンクだったかオレンジだったか忘れちゃったけど、何色?日中に開くと内側が濃いオレンジ、外側からは薄いピンク色。昼間開いて夜にはまた卵型に閉じる。
とにかく立派に大きな花が咲いて嬉しい。去年は何が原因かわからないけど、ちゃんと咲かなかったため、なおさらだ。ありがたや~
チューリップはまた翌年咲かすのは難しいので、1年ものと思って切らずに楽しむ予定。切花よりもかなり長く咲いていると思う。
d0036951_1521992.jpg反対に、何もしないでほったらかしで、健気に毎年咲いてくれるのはムスカリ。これも大好きな花のひとつ。その愛情が伝わるのか、子沢山で増えすぎる球根を庭持ちの人に分けたりした。そのうちでもわんさか育って増えてるだろうか。
この様子はも先週のものですでに満開。だから週末に全て花は切り取った。このまま葉っぱが自然に枯れるまで、水遣りは忘れちゃいけない。それだけでまた来年咲くというハングリーさ、ずぼらな主人に応えてくれてるのがカワイイ。

パンジーやビオラも3月からずっとずーっと咲き続けているけれど、そろそろ終わりかなと感じる。枝が伸びきってきたり花が小さくなったり。たかが100円の一株からいくつ咲いたんだろうなあ、すごい数だよきっと。
ベランダが華やかな春この時期は家でもお花見気分。朝や週末が私にとって癒しの時間になる。
でもGWには春の花は終わり、次は初夏の花が店頭をにぎわせる。でも今年の夏は野菜にシフトしちゃうかも!食い気優勢!?
[PR]
by imusam928 | 2009-04-15 22:43 | 花:自然