のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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08年度の健診結果

10月上旬に受けた今年の健康診断の結果が返ってきた。
去年からおおむね変化はないけど、大きな心配事がなかったということで、とりあえずクリア!なのだ。これから受けるまわりの人たちはメタボメタボとくどいけど、そのあたりも問題なし。(コレステロールは善玉が多くて悪玉が少なくてチェックされた)

ただ、来月フルマラソンを走るとなってやっかいなことがひとつ。
「軽い貧血症」の診断である。
毎年平均値を下回るのでNGはついているんだけど、経過見るってんでそのままにしている。日常生活も過去にはたまに起き上がれず休んじゃったこととか、飲み会で動けなくなったりすることはあったけど、倒れたりすることも無いという程度。
だが、3年前から走るようになって、フルマラソンにむけて直前追い込みの走りこみするあたりで本当に蒼白になることがある。「過激な運動による鉄の喪失」ということが当てはまるのか、普段の生活では自覚がないけど急に身体の鉄分値が下がっていくらしい。*数年前にひどい数値が出たときにもらった貧血のことが説明されてる冊子から(あわてて真剣に読んでいる)
そういえばこのところ、10キロあたりで変な脱力感に襲われて足が重たくて進まなくなる感じがあった。先週末に20キロ走ったときも、なんとか走りきったけど、身体が冷え込むというかだるくなるというか走った疲労とは違う苦しさ。地下鉄でもまぶたが開けられない。仲間との肉ディナーも食べられないかも、って会場へむかうまで不安だったのを思い出した。(無事に食べて、食べることによって元気になった)

今回の結果は、赤血球白血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット全部下限以下。
名前忘れたけど駅伝かなんかである選手の解説のとき「この人は体質的にいいんですよ、血液のヘモグロビン値が高いんです」といってたときに私はヘモグロビンが低いんだよ、と思ったことがある。でもそんなこともランナーに影響するの?と思っていたが冊子に書いてあった。ヘモグロビン値が高いと酸素運搬量が多く、低いと少ない。なるほど。マラソンは超有酸素運動だからダメじゃん。

去年は心電図(心拍)で『洞性徐脈』とかかれてあせったけど、今年も49で同じ診断。おそらく心臓は走ってることで元気なようなので、酸素が余計に足りなくなって苦しくなるのは当たり前ってことだ。なるほどなるほど。
斜め読みだけど、以前もらった冊子とっといてよかった。読んで、いろいろ納得できた。
おっと、ふんふん言ってる場合じゃなかった。鉄分摂取せねば!!
明日からひじきにレバーにシジミの味噌汁!!どれも面倒だな~(笑)
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by imusam928 | 2008-10-23 01:40 | 風月:つれづれ