のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

何処かへ行きたい!VS走らないと・・・

まとまった夏休みを取れてなくて何処かへ行きたいなあと思っていた。11月のフルマラソン前にいくつかハーフマラソンにエントリーしようと話していたのに、決めてない・・・。マラソン準備中の仲間からは「決めたの?」と聞かれてあせってしまう。旅立ちたいけど走っておかなきゃ、と葛藤して結局どっちもやっとくことにした。
レースに出るといえば、国内外に遠征と称して旅先でのマラソン大会を楽しんできたので、その幅がますます広がった?という感じ。何も考えない(準備する時間なし)、ガイドにない(載ってない)旅も久しぶりだった。全国に大会があるので、旅+Runはまだいくらでもできそうだ。

今回の行き先は「余市味覚マラソン」。
今年の6月に行った「美瑛ヘルシーマラソン」に続き、北海道参戦、である。
d0036951_0284916.jpg近くの小樽に泊まって旅心も満たすことができる。この時期なら涼しいしちょうどいいと決定。(でも小樽は以前行った雪景色イメージが強くてほとんど出歩かず)

先に日程が決まり、各地候補から選んだのだが、まあ名前に惹かれた(笑)。そう、本当に味覚の秋、フルーツ三昧の大会だった。
冠にある”味覚”の体験は、受付したときにまずリンゴ1・洋ナシ1が配られる。
待機場所の体育館では「試食」としてリンゴ・プルーン・ブドウ2種が盛られたトレイが振舞われる。(すでに掲載済)
他にも”厳正なる抽選の上”受付時に当選がわかると箱単位の果物が授与される。まわりで「あたっちゃった~!!」というブドウの箱を抱えた男子、「重い重い~」とリンゴ一箱を嬉しそうに運ぶお母さんなどなど・・・けっこう当たるのね。フルーツ王国は大盤振る舞いである。そんだけもらったら、もう走らなくて帰ってもいいだろう、という気分にならないのかと思ってしまったほど。
d0036951_0222173.jpgまた、ゴールしたあとは試食用にカットされたリンゴやブドウががさらにモッテケ泥棒状態。山盛りのカットリンゴを渡されて、何個分食べただろうか?この日のランチは果物だけ。食べきれずに移動中もホテルでも食べた。気分はオランウータンだった。
強いオバちゃんは持参のビニール袋に詰め放題。子供と「リンゴジャムにしようね~」なら可愛いけど、夫婦でちょっと高価な?プルーンだけをパンパンにして持ってたのは大人気なかったりね。
いや、でもホントにフルーツ天国万歳、である。

お天気もよかったので、初秋を味わいながら旅情も楽しめた。海も山も近くて、広い大空を仰ぎ見るだけでも大いにリフレッシュできるものだと再確認。ランレポとその他の旅メモはまたあとで・・・。
d0036951_0305175.jpg


暗く重たい海原と思っていたら。

実は海水浴もできるブルーの海だった。

行きと帰りの車窓から。
d0036951_0311933.jpg同じ海とは思えない。
(二日酔いで到着、リフレッシュ後の気分を表す景色!?)
[PR]
by imusam928 | 2008-10-01 23:49 | 国内の旅