のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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東京で北京料理

台風明けの休日、8月と9月に誕生日が重なるわが団子三姉妹の合同祝いと称して「中華が食べたい」という母の希望で豪勢に中華ランチした。ふだんはわざわざ中華食べに行くってこともないので、呼び出されて喜んで出かけた。ランチでお得なんだろうけど、小さいなりにも「オオ!」という食材が使われてて、よもや香港の思い出話になる。北京料理というカテゴリーもよくわかってないけど、母も妹も香港で食べた味と比較しながらもりあがった。ネギダレの蒸し鶏とか、ミニ蒸篭の中の小龍包とか。北京ダックはやっぱり皮だけなので、肉肉肉!!だった香港のある夜ご飯のテーブルと小声で比較して笑う。

しかし、この日、私は生まれて初めて食べたものがある。それは?
各自に配された小さな椀にナツメやハス、野菜などといっしょにゴロリとぶつ切りの肉片。昔、間違えて蛙を食べてしまったときのことを思い出す。気になるけどグロイので今までは機会が無かった。いざ、心の中で「げえぇ~」と声に出してレンゲを口に運ぶ前に、隣で弟が「ウマイ!!」とつぶやいた。すぐ私も一口。おお、美味しい。その前に食べた一応豪華なお品書きのなかでも際立つといってもいい。ビックリした。これが・・・スッポンの味!?とはいえ、実を食べるときに口の中で怪しい形の骨の感触とか、どの部分なんだろうと考えさせられる形状とか、頭では気持ち悪さがぬぐえない。肉と魚の中間みたい・・・。(想像するとダメだな)
それでも食いしん坊一家は「なんだろうね、美味しいね」といって平らげるのだが。味付けがおいしいだけなのかなあ。いつか『スッポン料理』を食べて、ちゃんとした味を確かめたい。いつか、でいいけど。そんなちっちゃい初体験が、かに爪も鮑も吹き飛ばした一日。
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d0036951_082767.jpgウシもたくさんいました。これはミニサイズ。
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by imusam928 | 2008-09-22 23:36 | 食道楽