のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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残念な天気

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追記:ですが、自然を満喫した2日間だった!
朝から小雨だけど、やっぱり走りたくてうずうずのオーナーさんとコースを検討。尾瀬まで来た我々にどうしても尾瀬沼に行ってほしいとの熱い思いもあって、大清水~尾瀬沼、できたら尾瀬沼一周の約20キロコースへ出発。
d0036951_0322061.jpgまあゆっくりの20キロなら、と思っていたけれど。大清水からしばらく平らな砂利道をゆるく進む間はウォーミングアップで早歩き。さてちょっと登るよ、というところから(いわゆる登山口)一気にハイキングコースになる。コースはしっかりと作られていて、階段や木道などが整えられていたのでさすが人気の尾瀬だけのことはある。足場がいいので小雨の森の中は視界は狭いものの緑もきれいで気持ちいい。
だがしかし。だんだんとブルーになる。
夏のラン、という感じですっかり薄着の私はTシャツ2枚にお借りした長袖1枚、足元は膝下のパンツ(だから素足出てる)という軽装。標高は三平峠で1700mを超える。当然冷えてくる。しかも雨なのに雨具もない。ランシューズでガレ岩に足をとられたり雨で木道は滑る。ランナーよりながく山ノボラーだったことから、山歩きで体験したいろんなことが頭の中をグルグルまわりだして、自分の様子があまりに浅はかで、すれ違うハイカーの冷たい視線に緊張が増した。逆の立場だったら、私もそういう目で見てます、ハイ。ああ、転んで何かあったらどうしよう!20キロったって、走るのと山道じゃあ全然違うよ。
d0036951_033228.jpg三平峠を下って尾瀬沼の入り口に到着。もう季節は秋だった。霧で沼は見えないけど記憶の中にある尾瀬沼やキスゲの花をを合成して色々思い出した。そうだ、けっこう尾瀬ハイクは大変だったはずよ?
d0036951_034168.jpgビジターセンター近く休憩時には雨と薄着に空腹も重なってか身体が冷えて胃痛がしてきた・・・これはダメだ。昼食をとって、みんなは先へ行っても私は引き返そう、と思ってしまった。
冷え対策に軍手を購入し、一足先に引き返すことに。でも結局霧で景色が楽しめずみんなで引き返すことになった。走ってるわけではないけど、ハイカーよりずっと早いペースで上り下り。幸い雨脚も弱まってきてよかった。体温ももどってきた。みんな元気。一ノ瀬の小屋で一息ついた。冷えたキュウリでホッとする。
d0036951_0344518.jpgそのあと約4キロは砂利道の下り。体温も上げたかったし安心したところでジョグで下った。下り克服したいとはいえ2日間とも下り・・・いい練習だ。軽い山道を上り下りしたおかげでトレイルもどき?だったので平地を走るのとはちがう筋肉痛はやってきた。こういうのも新鮮だ。地図だと総距離往復約16キロだけど、平地ジョグと山道は同じようには考えられない・・・!というわけで、普段のアスファルトの道をグルグル走るしかない自分にとっては愉快なコースだった。と、終わりよければすべてよしなのだ!普段の排気ガスのジョギングとは違ってたくさん深呼吸してからだの中からリフレッシュしたことは間違いないのだから。
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by imusam928 | 2008-08-23 14:50