のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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ホリデーランチブッフェ@Ventalio

d0036951_211103.jpg昨日、マンダリン東京のイタリアンレストラン、ヴェンタリオに行ってきた。昨年の忘年会以来だ。
休みの日の昼間にゆっくりたっぷり食べるのも贅沢でしょう?と先輩のバースデー祝いだったけど、食べるのが大好きな人にはぴったりだった。そして祝う側の自分も幸せいっぱいだった。
11時からというので時間通りに到着したら、客は1組だけ、ゆったり優雅な雰囲気。目の前がビル建築中というのが残念だけど、休日の昼前は人気も無くて静かな街。もちろんお料理はほぼ手付かずで美しく鎮座する。 d0036951_2104841.jpg「どうぞ、ごゆっくり・・・」と言われ、ウキウキとまずは前菜のコーナーへ。
朝ごはんを抜いてのぞんだために、空腹に勝てず、お料理が綺麗に並ぶ様子を全然カメラに収めなかったことを後悔する。くらい、とても見た目にも色鮮やかで、繊細で、ふつうに考えるイタリアンのイメージからはなかなか出てこないような手の込んだものにびっくり。
ちょうど、今やっていたのはカーサリンガブッフェということで、特別メニューだったよう。
d0036951_2184934.jpgイタリアからシェフFabrizio Sangiorgi を招き夏のメニューを展開。カーサリンガとはイタリア語でホームメイドの意味ということらしいけど、マンマの料理ではなく、とてもとてもお洒落な飾り付けの素敵なお料理でした。
写真のシェフ、ちょこちょこ料理の様子をチェックしに出てきていました。(テーブルは午後のデザートブッフェのもの)

以前ここを利用したときも、前菜だけで充分まんぞくしちゃうくらいの品数と味とボリュームなので期待していたけど、この有名シェフ(知らないけど・・・)のおかげか、意外な組み合わせや盛り付けの工夫がされてて、スタートからとても目にも楽しめた。野菜食いの私としては生野菜じゃない形でたくさんの野菜が使われているのが嬉しい。自分でも夏はトマト・ナス・ズッキーニなどを煮込んでラタトゥイユを冷やしておいたいするけど、まさにそんな風に自分でアレンジして真似できそうなものもある。 正直今回も、メインなくてもいいかしらん?というほど満足な前菜テーブルでした。
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メインのほうは、牛も豚も烏賊もまずまず。野菜を焼いたものに、前菜テーブルのドライトマトのペーストやアンチョビマヨネーズを盛って食べるのも美味しい。でもタイミングよく出てきたところを切ってもらえたローストビーフが最高に美味しかった。とろけた。主役の先輩は、「マッシュポテトが旨い!」とこれでおなかいっぱいになった・・・と言ってました。これはココの定番ですね。このシェフによるフェアは8/12までだけど、牛とポテトはいつでも食べられます。
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デザートは満腹でも別腹サイズで抑えた(つもり)。イタリアンっぽい感じはしない。一応ティラミスはあったけど、一番美味しかったのは満腹だけど食べろとすすめられて最後に行ったジェラートかな。自分でソフトクリームマシンでつくるのは家族連れに人気だ。
時間も正午をまわると優雅な朝食のはずが、満席で賑わう店内。一度デザート食べていたためか、ナイフとフォークを下げられてしまい、再び持ってこさせて2ラウンド(ハーフ)行った私たち。食べてはしゃべりまくり、気が付けば15時からのデザートブッフェの準備が・・・(笑)!!注)食べ続けてるわけじゃなくて帰り際に撮影。別料金です。
ここの週末デザートブッフェもすごいですよ、と私の経験談を語りつつ、お腹をさすりながら席を立つ。いや、美味しいもの食べるってホント幸せね。写真でみると、食べてる量に愕然とするけど。(全部撮ってないし!(汗))
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ヴェンタリオ
*ホリデーランチブッフェ¥4,200+tax、ホリデーデザートブッフェ¥2,700+tax
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by imusam928 | 2008-08-10 22:34 | 食道楽