のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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再開ランは初トレイル

 先週日曜、トレイルランに初挑戦した。
 たびたび雑誌やHPで取上げられるトレイルというのが気になっていて、いつか体験してみたかった。ランオフ中でそろそろ再開と思っていたときに、たまたま4/6の高水石トレイルの試走ラン企画のお誘いがあり、初でも大丈夫だよと根拠のない言葉に乗っかってしまう。

 結果としては、楽しかった!もともと平らなアスファルトロードを走るより、ちょっとアップダウンで変化のあるコースだったり、地方のコースの方が好きな私としては、大いに変化があって自然の中で汗をかけて爽快。それに「野山を走る」というイメージが具体的に体感できてよかった。コースは思ったとおりだった。しかし、思った以上にハードだった。
 青梅高水山のコースは丘陵地帯、いわゆる普通のハイキングコースだ。なので、過去のトレッキング体験の中でいくらでも通ってきたような道だった。途中で中高年のハイカーの団体にいくつも出くわす、お手軽ハイキングのメッカなのだろう。そこを、走る。
 私達は6人で河辺駅から青梅駅まで軽くジョグしていった。駅を越えたら一気に上り道になった。そして未舗装の道になり、足元に街が見えるところまで行った。普通に歩いてても大変な道なのに、走る。
 私達はゆっくりジョグ、だが、その脇をトレイラー達がものすごい速度で走り過ぎる。初めて見るその姿にびっくりした。普通に走っている。
 場所によっては手を突かないと上れなかったり、道の横が崖っぷちだったりするので、あれだけ速度があるとすれ違うのも怖いだろう。本番レースは過酷だな・・・と思ったら、レース経験者達は「このあたりまできたら人はバラバラだから全然大丈夫」らしい。人がいないのも、寂しいレース・・・。しかしこんなハードな山の中を何十キロも走るなんて過酷だなあ。この日は4/6(日)の高水山トレイルの試走でコースの一部だったけど15キロ、35キロに皆さん参加される。ひゃ~大変だ!!でも、ちょっと見てみたいかも。
 私も登山靴でなら岩の上や木の根の上をガシガシと踏んで進んでいけるけれど、今回はラン用靴だったので薄いし滑るしで緊張する箇所が何度もあった。みんなはトレイルシューズだったのでみたらほしくなる。リュックとかも今度見に行ってみようと思う。(影響されやすい)

 晴天に恵まれ気持ちよかった。必死だったからなのか、思い切り杉林の中にいるときは全然花粉症は平気だったのに、ふもとに下りてきた、と思ったらくしゃみ鼻水が止まらない。コレはなんだろう。今までもそういう経験があって、私の花粉症は花粉だけなら大丈夫だけど街中のホコリや粉塵と合わさるとだめなのかな。もう温泉に入るまで鼻かみすぎて頭いたくなった。花粉シーズンが過ぎて、新緑眩しい時期になったら、森林浴でいいかもしれない。
d0036951_205129.jpg 帰りは日向和田駅から河辺駅まで電車。そして河辺駅前にできた梅の湯へ。露天もふくめてたくさんのお風呂が楽しめて¥840はよかった。館内で食事(飲み)もできたし、来年の青梅マラソンのときは大変な混雑になりそう!?
 大会情報などを見ていたRUNNETもTRAIL版をつくっちゃったし、ランナーズも増刊でトレイル特集だし、今年はトレイルブームなのかな。ちょっと前にテレビで見たクロスカントリーも気になるけど、どうでしょう。
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by imusam928 | 2008-03-28 00:13 | スポーツ