のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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香港2日間で食べたもの⑤ 西貢で海鮮三昧

 今回は大勢での中華円卓を囲む、というのが大きなイベントだったけど、それを香港中心部から離れたところまでいって楽しむことになった。以前から気にはなっていたけど往復の所要時間を考えたりして行けていなかった。今回もどうだ?と思ったけど、これだけの人数がそろったからこそ行くしかない!と号令!決行!
 そこは西貢(Sai Kung)といって、九龍エリアから北東へ山を越えた海岸線の町。いろいろ行き方は歩けど旺角からミニバス直通で行く。花園街近くのバス乗り場から13.5HKD。といっても停車しているバスにのると、満席になったら出発。7人のうち2人あぶれる。不安だが行き先は同じはず、ということで私は後続で向かう。
d0036951_164274.jpg ものすごいスピードで走るミニバスは日本の大型バンのような感じの大きさ。大きなスピードメーターが見えて、80km超過するとアラームが鳴る。しかしほぼ70~80kmで飛ばすドライバーだったので心配していた距離も40分足らずで終点まで到着。周りの景色がかわる。
d0036951_113749.jpg 西貢行き、に乗ったのに最終停車場所が違ったようで、先発隊とはぐれてしまうが、下調べの地図をもっていてよかった!目的のレストランで無事合流。
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ビルと人ごみの中とは大違い、海が目の前。漁船で観光客相手に海産物を売る行商もいた。
 ガイドブックで調べた店の雰囲気がいまひとつだったので、若いお姉さんの客引きと店の様子で「洪記海鮮酒家」(読みはヒョンキー)に変更。

 ほとんどの客はテラス席だったけど肌寒いので店内を指定、7人のために大円卓を占領!
そして、なに!?どうすればいいの?と事前にあれこれ情報を調べてきた"社長"が資料を見せる。そうすると、私たちをキャッチしたお姉さんが、カモン!!の合図。着いて行くと大きな水槽の前。そういうことでしたか♪テラスで海鮮店なのに飲茶を食べている観光客と違い、大いに海鮮食べる気満々の我々に、この店の仕組みを教えてくれたわけでした。
1.水槽からすきな食材を選ぶ
2.食材の計量
3.調理法の決定
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なんだかワクワクする!!けど、どれくらいなのか量も値段も分からないまま、水槽係のお姉さんの威勢のよいリコメンドに負けないようにこっちも食べたいものを指差す。ここからは事前調査万全の”社長”の出番。来る前から絶対と決めていたのは「巨大蝦蛄」。そしてハタや貝類をセレクト。勢いよく跳ねる青いロブスターをオーダーしたときは、量も値段ももうどうなってるのか分からなくて私は腹をくくった・・・(笑)。
 そのくせ、どうしてもと烏賊もお願いした。あとで、こっそり竹の子みたいな貝も追加した。

 これがもうすばらしい結果になっていた。海鮮三昧とはこのこと!?1品青菜と豆苗炒めを入れた以外は海鮮オンリーで満腹になったのなんて初めてだった。炒飯も焼麺もなし。事前調査のおかげで希望の味を楽しめたし、あとはお店のお薦め調理に任せたけどどれも美味しかった。

 最初に言われた値段はびっくりするほど安値だったけど、あとからそれは計量した材料費。それに調理代がプラスされる。それでも一人5千円ちょっと。ほぼ完食!!大勢で行ったからこそ出来るオーダーともいえるかな。まさに中華の醍醐味!
 そのメニューの一部。(&原材料・・・って残酷?ちゃんと美味しく完食したよね)
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 中華は大勢で行くのが一番ですね。
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by imusam928 | 2007-02-21 23:58 | 2007 HongKong