のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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ホノルル三日目:マラソン当日①

目覚まし2時。そのまえに目覚めた。
Auto電話のモーニングコールが2時15分ごろ。
そのあと、スタッフから体調と参加の確認の電話、もちろん出ます。激励コメント。
寝起きの良し悪しというより緊張だ。一応6時間は寝たからスッキリはしていた。
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ルームメイトもすでに起きて、そのまままず朝食。
まず日本からもっていった豆乳とパパイヤ、バナナを1本。
おにぎりは三つの味とはいえきつい・・・と思ったけど、これを食べておかないと、エネルギー切れになりそうで食べきった。味なんてわからないのだ。
コーヒーサーバでお湯を沸かし、私は日本から持っていったインスタント味噌汁、ルームメイトは緑茶がいいというのでティーバックで淹れる。これだけでもお腹に暖かいものが入っていくのがよかった気がする。残りバナナ1本、カロリーメイトはスタート地点で食べることにしてもっていく。バナナは30分前でも大丈夫。
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用意したウエアに着替え、3時に集合場所へ。
 会場はすでに大勢の人があつまり、異様な熱気と緊迫感があふれている。
早朝の冷え込み対策で100円のレインウエアや大きなビニルをかぶる人で、赤いランシャツじゃなくて透明衣装の目立つ怪しい団体のようでもあった。
班ごとに点呼、記念撮影などしつつ、トイレに大勢並ぶ。そうそう、トイレ。
並ぶ暇があれば・・・と私はいったん預けたキーを取り返して部屋のトイレで済ませた。安心。
3時半、ホテル出発。
d0036951_1364567.jpg d0036951_137163.jpg3班ごとに全員揃ったら現地へ向かう。早朝の暗い道をアラモアナへ。
ワイキキからの移送バスが何十台もやってくる。バス内が暗いのが怖い・・・。
 4時まえにアラモアナ公園に到着、ツアー全員で準備体操。大きなカウントで、体をほぐす。
その後、それぞれの目標タイムのスタート地点へ解散した。
その前に、私は仲間と最後のトイレへ向かう。絶対走る前にもう一度行っておきたい!心配したけれど、教えてもらった穴場の位置に行くと、ほんとにすぐ入れた。ラッキー。
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4時半過ぎ、はぐれて一人になる。まあ、いいか。緊張を通り越して、開き直ってたころだ。
バナナ、カロリーメイトを食べて、周りを観察。回りの知らない人たちと歓談。写真とってもらう。
思った以上に多国籍だし、日本も全国からのお国言葉が。地元の女の子集団もハイテンション。ドリンクボトルやパワージェルを身につけている人が多い。(この子はホッチキスで止めてる(笑)!)d0036951_153448.jpg

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 昨日までの強風がうそのようにやんでいた。無風。そのせいか気温が予想に反して暖かで、走る前に防寒のレインウエアを脱ぎ捨てた。人が多いからかもしれない。

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4時55分:バイクの爆音と激しい照明、声援と拍手に包まれて、車椅子選手が入場、スタート!
アメリカぽい!かっこいい!!ランナーもスタートカウントダウンの雄叫び?!
そう、私たちも。
いよいよあと5分。
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by imusam928 | 2006-12-23 08:09 | 2006 Honolulu