のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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ホノルルへ出発&初日

12月8日(金)は出発日だけど翌週休むのでギリギリまで職場にいる。午後も途中で相対する羽目になるヒンシュク態度だが、幸い上司は気にしてちゃんと送り出してくれた。仕事が中途半端になって嫌だったのが会社ビルから駆け出してしまえばすぐに南国モードに切り替わった。
スーツケースは空港に送ったけど、どうやっていくかを昼休みまで決まらず悩んだが、職場から近いこともあり、寝不足疲労困憊の体調を考えて乗り換えなしで行ける箱崎からリムジンで成田へ。(片道2900円)
同日出発の別ツアー参加者とメイルで逐一経過報告してるとすっかり心はハワイになってくる。
空港ではぞくぞくとマラソン参加と思われる人が集合。友人同士・家族・職場仲間などなど実に多彩。ホノルルマラソン人気が伺える。
コ○ミツアーは赤いポロシャツのスタッフが目立っている。チェックインは各自でやって、搭乗口には団体大集合。すでにジャージの人もいたりして独特の雰囲気。

コ○ミは専門の”カウンセラー”一人に対して40~45人くらいの参加者を班分けして対応。全国の支店から、老若男女・フルマラソン&レースディウォークエントリー者がごちゃ混ぜである。
そして、カウンセラーの名前で○○班、と呼ばれてすごす。今日から5日間はこの班単位で行動することになるというのをホノルル到着まで知らなかった、私。私の支店から一人だったからか何かと入る情報が少なかったような気もする。

 機内では寝不足解消に食事もそこそこに爆睡予定だったのに、両脇のマダムとおじさんに交互に話しかけられたりして不安は残ったまま。60代、70代のマダムはそれぞれ一人でウォーク参加だとか。おじさんは毎日昼休みに走ってるけどフルは初めてだと。
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約6時間のフライトは思った以上にあっという間に過ぎて早朝(現地7時前)のホノルルへ到着。
久しぶりのハワイ!
しかし、それよりもかなり久しぶりのツアー行動だということを忘れていた。団体出口をでて、班ごとにバスをまつ。まつのがツアーの醍醐味(笑)。ここでは各ツアーがのぼりを立てて、到着便を待っている。まるで運動会のクラス対抗戦の雰囲気。日本全国からランナー終結してると思うと愉快だった。アミノバリューはツアー関係なく飲み放題なので目覚めの身体にゴクゴクのむ。さすがスポンサー!
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バスでコンベンションセンターへ。車中で引換券が配布されて各自でゼッケンを受け取る。朝だからまだ人は少ないが、いろんな企業の出展ブースがならぶ。大きいのはほとんど日系だ。
そのあと、ホテルへ立ち寄り希望者のみということでコースの下見へ。もちろん参加する。

バスでの下見はダウンタウンのほうは省かれて、ワイキキの表・カラカウア通りからカピオラニ公園、ダイアモンドヘッドをまわってカハラ地区へ。そしてハイウエィを進んでハワイカイを回って戻ってきて・・・とこのあたりでは睡魔に負けていた。目を開けたときはダイアモンドヘッドが遠い向こうにあったのが衝撃だったのを思い出す。車できてもこれだけ距離を感じる場所を走るのね!?という大きな不安が車内中に広まっていたっけな。私は実感がこもらなくて、うつらうつらしていた。
d0036951_1442640.jpg ウエルカムランチは申し込まなかったので、ホテルから散歩がてらコンベンションセンターへ行って、その近くにあったデリ「You Hungry」でマヒマヒソテー+玄米のセット。本当は人気の「モチコチキン」が目当てだったけど人気過ぎて品切れだった。でもハワイでは魚のマヒマヒも好きな食材。腹ごしらえ後、センター内のナイキエリアでホノルルマラソンアイテムを購入。歩いてホテルへ帰る。


夕方4時にチェックイン。ホテルはHILTOON HAWAIIAN VILLAGE BEACH RESORT & SPA。6つのタワーのある大型ホテルはまさに村。ABCストアもあって重宝しました。
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by imusam928 | 2006-12-20 01:22 | 2006 Honolulu