のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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ほぼ35km(VS 木枯らし1号)

土曜の雨がうそのように、日曜の朝は青空だった。風が強いのだね。
いつもの自分なら辞めやめ、というところだが、さすがに今月は走っておかなくちゃダメだよ、と頭の中でいいきかされて、以前構想していた自宅→皇居→自宅というコースを決行。
ちょうど自宅から新大橋通りに出ると迷わず1本で都心へ行く。後は茅場町右折して・日本橋・大手町と過ぎれば大手門に出る。ここまでほぼ10km。皇居は1周5km。考えなくてもいいので行って、必死で帰ってくるしかない。
しかし、この日は過酷だった。”木枯らし1号”だ。
自宅からすぐの大橋でもうくじけた。走れないほど風が強い。普段も川風が強いのでゆっくりいくけど、前かがみになって風をよけて早足で橋を渡りきるのがやっと。そのせいですぐにトイレにも行きたくなる・・・。小奇麗な公共トイレがすぐあってよかった。
(トイレ問題は別の意味で課題だけど、今回のコースには公共トイレいくつもあり、どれも小奇麗でその点では安心!!)
そして、まっすぐ1本なので迷わないからいいなと思っていた道路は、思うように走れない。人や車というよりも、信号がやたらに多い!!!小さな道はギリギリで振り切ったとしても、主要道路の交差点はしかたなくまつしかない。もう、走るペースが乱れまくりである。
d0036951_0354888.jpg”木枯らし1号”のいじめも続く。ビル風が吹きそうなところは気にしていたが、思わぬところから突風がまるでビンタのようにたたきつける。サングラスしてるので目は守れたが、思わず「キャッ!!」と悲鳴がでた。泣きたくなった。この日こそ、キャップのストッパーの大切さを思い知らされたことはない。何度か飛ばされたキャップを助けてくれた・・・。


昼前の日本橋周辺は人も少ない。こんなところをタオル首に巻いてペットボトル持って走る私。でも何人かランナーのオジサンもお見かけしたのでまったく動じず皇居へ。
今日は渡り鳥が来たのかな~と思ったら、木枯らしがプラタナスの葉を空に巻き上げていた。もうわかったからおさまってほしいと祈っていた。砂埃ではないだけよかったのかもしれないが。
休日の皇居は観光客もランナーも多い。ゼッケンつけた大学駅伝練習風、お洒落なOL、親子、なぞのイベント風、などなど。
ウエストポーチにいれた、小さいおにぎり&かるかんを食べて、エネルギー補給していざ皇居周回。ペース乱れた往路にくらべたらいつもの練習コース・・・のはずが、バテバテだ。初めての道だしちゃんと走れていないんだろう。ボテボテ走りで2周の予定だったけど、なぜかスッキリせずにちょっと給水&トイレ休憩、もう1周がんばってみた。さすがにパレスホテルが見えてからはヨロヨロになった。アミノバイタル注入してストレッチ。
永代通りを向かい風に負けずに帰路につく。途中コンビニでポカリ。最近このイオンタイプがお気に入り。今回はお金はEdyのみ持参なのでサンクスかampmを往路でチェックしておいた。

この時点で25km(ほぼ)。また信号の多い新大橋通りを帰るのだが、往路よりずっとずっと遠く感じた。足腰にこたえた。信号で止まるたびに屈伸とストレッチの繰り返し。
あと5kmを過ぎて見慣れた景色になってきたころには完全にエネルギー赤ランプ。もうアメも口にしたくない。走る前にいかに身体にエネルギー貯めておけるかが問題だ。おにぎりもすぐ消化する自分の燃費の悪さを実感。
強風でとても走れなかった大橋はゆっくり頑張って走って渡る。午前中に出発したけどもうなんとなく西日になってきた感じだったけど、やっと帰ってきた安堵感で時間はどうでもよかった。
往復は信号で何度もとまり、途中おにぎり休憩などもあり、後半バテバテ足引きずりだったけど、ほぼ35km初走破。約4時間40分。はぁ~ダメだね。パワー切れ!!
勢いで申し込んだフルマラソンがいまさら現実の壁となってしまった。
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by imusam928 | 2006-11-14 23:54 | スポーツ