のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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ゴスペラッツ@代々木体育館

d0036951_0364158.jpg水曜の夜、珍しく雨にも降られず蒸し暑い。そんな夜には~って歌いだしてる、気分はすっかり80年代へ。
なんと80年デビューしたシャネルズ→ラッツ&スター+ゴスペラーズ=ゴスペラッツ、という不思議な期間限定ユニットのコンサートへ行ってきた。そんなユニットを知ってる人たちはどれくらいいるのか。(少なくとも私の職場のまわりは知らなかった・・・)。私もさそわれて行った口ではあるが、サブにSOUL POWER TOKYO SUMMIT 2006などという大掛かりなタイトルまでついていた。ゴスペラッツを目玉に、他に4アーティストが登場で、のべ3時間半におよぶお祭だった。
シャネルズを見てたのは小学生~中学生くらい?ベースボーカルの「ボンボンボンボンぼーぼぼぼぼぼぼ・・・」ってまねたり、イベントがあると顔黒く塗ってサングラスすれば簡単物まねだったなー。歌番組とかCMなんかでのキャッチーなヒット曲は、なぜかしっかり歌詞が頭に入っていて、ちゃんと歌えちゃうんだよなー!?なぜ?「ランナウェイ」フルコーラスいけるヮ。
d0036951_0403839.jpgゴスペラッツはいちおうちゃんとアルバムも出していて、カバーからボケから入ってて、短いけどあななつかし、という感じだった。ステージではアルバムに入ってなくても当時のヒットソングメドレーをやってくれて、ファンにはたまらないだろう。
ゴスペラーズも1時間くらいしっかりステージがあって、ぜんぜん曲を知らない私はファンウォッチング。見える範囲にいた激しい(目障り?)アピールの女性たちから、そんなイメージのアーチストにみえないのが面白かった。けっこうアイドル!?
余談だけど、自分はわりとどんなアーチストやジャンルでも気に入れば聞くけど、最近は”声(歌声”の好き嫌いなのかな、と思う。なにかがダメ、でメロディとか口ずさむけどイヤ。たとえばこのボーカルグループのメインの人、がそうだったようだ。生で聞くとはっきりした。ファンの皆さんには失礼。でも人の好みだから。
幸い(笑)ゴスペラッツに加わったメンバーの村上・酒井は大丈夫。鈴木”マーチン”雅之は言うこと無しの声とウィットにとんだそして熱いメッセージ。そしてボーボボボの佐藤さんの生声をここで聞けるとは!!私たちよりちょっと年代が上の多くのファンの皆さんも感無量だろう。おおお~ぅぅ!!!とオヤジの雄叫びがひびいたものである。(とうぜんファンの年齢層は高し。)
知らなかったけど、ゴスペラーズってその佐藤さんがラッツ解散後に発掘したボーカルグループなんだそうだ。そんな関係で、昨年あるイベントで顔黒塗りしてシャネルズやラッツ&スターの曲をカバーしたのがうけて、今年再結成したらしい。ゴスペラーズのメンバーにとっては憧れとかでは片付けられない存在のラッツ&スター。その人たちに混じって一緒にグループとしてステージに立てることの感激を語る姿がよかった。そしてそんな彼らに、解散して20年たった今、こんな形で再び歌うことができて感謝してる、と返す鈴木雅之。ほんと、客席でみててもほほえましい、うらやましい関係だよ。またいつかこういうことが絶対できる、また見れる、と思うと嬉しい。続いていくというのもいいことだよね。

今年は秋に米米クラブが再結成。ビリー・ジョエルにマドンナ来日!!と、いやでも80年代にもどっていくわたしのプレイリスト。80’s健在!!
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by imusam928 | 2006-07-31 00:02 | 音楽