のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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パリの日曜日はマルシェ!

旅先ではその土地のその時期のものを確認したくて、スーパーマーケットや市場を歩く。
そこに住む人たちの生活もなんとなく分かるのが楽しい。




9月末、朝7時では薄暗いが8時には明るくなる。紅茶を飲みながらアパートの窓から外を見ると、野菜をたくさん買って重そうなおばちゃんや、バゲット2本と新聞を鷲掴みして帰ってくるお父さんなどが歩いている。朝寝坊しても友人に言って無理矢理10時ごろ市へ向かう。
観光ガイドにでるような各地の名産品を売るような大規模なものもあるけど、ここは地元の朝市である。(時間は昼まで、ときまっているらしい)
だから通常は路面店の八百屋やパンやが店前に屋台を出してたりもする。日用雑貨や洋装品もあり蚤の市のようでもある。
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だが、やはり新鮮な野菜や魚を売る屋台に目が行く。パリの人は魚食べないなんていうけど、かなりの種類の魚介がならんでいた。イワシ美味しそう・・・と日本人の血が騒ぐ。
同じ店、たとえば八百屋がいくつもあっても行きつけの店があり、なじみの店主と話してる様子も楽しい。値段はスーパーより高いこともあるそうだけど、やはり鮮度と生産者の顔が見える安全を選んで買う人がおおいんだろう。野菜はみずみずしくて味が濃い。パンやも通常店では並ばない市場だけのパンもあったりするらしい。その特別さがいいのだ。
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友人は好物の鶏の丸焼きグリルをいつも半分だけど1羽/6.5ユーロを買う。目の前の巨大オーブンでグルグル焼かれる鶏たちのようすは圧巻。似たようなものは駅前のレストラン入り口にもあるが、やはり新鮮で美味しいのか、どんどん売れる。焼き鳥屋の匂いに負けるのと同じかな!?
d0036951_0315573.jpg肉屋は鶏、豚、羊・・・と専門が分かれていた。宗教的な理由もあるのだろう。そのぶつ切り具合がどこだか分かる様子が切り身しか見ないスーパー慣れした自分には驚き。ちなみにウサギは鶏屋だった。皮をはがれた姿が悲しい・・・。肉屋は生肉だけでなくサラミやハム、パテやテリーヌのような手作り惣菜も並び、さすがフランスの食文化という感じ!チーズももちろん専門店。チーズとワインも次回への課題の一つ。

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お手軽に買える果物、野菜は気になるもの(食べたいもの)を買う。アーティーチョークやウイキョウなどもトライしたかったけど、食べ方わからないので今すぐ食べるものを優先して諦めた。

そしてこの日のマルシェ成果によるブランチ♪
チキン半身ペロリ。ラディッシュとセロリは塩でかぶりつき。クロワッサンもうまい!
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by imusam928 | 2005-10-06 00:25 | 2005/AU paris