のんびり続ける備忘録。   今年は節約しながら旅するのだ~


by imusam928
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今夜のスペシャル!

d0036951_2122011.jpg久しぶりのブルーノート。
このカクテルは名前は忘れたけど、テキーラ?とスダチのさっぱりした今夜のスペシャルです。

青山表参道エリアはほとんど行かないせいもあるけれど、行くたびびビルができたり無くなっていたりして、目印もよくわからずにちょっと迷って、遅れて合流。
早くに並んでくれたfさんmさんは整理番号2をゲット。かぶりつきも可能な順番だったけれど、1テーブル下がったセンターへ着席。この日はMAKOTO OZONE featuring NO NAME HORSES!!つまりビッグバンドなのでやはりステージ中央で聴きたい。
今までのアルバムからの選曲がメインというだけでなく、小曽根さんがショパンを弾いたり、過去の名曲カバーをライヴで1発取りしたものをアルバムにする!という緊張感たっぷりの演奏があったり、バラエティーにとんでいて豪華でしたね。ラテン系も好きだけど、ビッグバンドはスィングの味がよく出てて好きです。

私の席はステージのソロプレイヤーの立ち位置の真正面で、トランペットもトロンボーンもマイク経由の音ではなく、生の音が顔面にぶつかってくるような迫力を体感していました。
CDとは違うライヴの楽しみは生演奏なんだけど、ひとつひとつの生の楽器の魅力を味わえます。
でも・・・この日はちょうど正面にいたドラマーさんの存在がツボだった私。
遅れて追記している今も思い出すとなんだか笑えてくる・・・。
ピアノの脇にいるベース、そしてピアノと向き合うくらいのドラマーさんの二人は小曽根さんとのアイコンタクトの取り合いをしてるくらい見つめる。ドラマーさんは眼ヂカラがすごくて、真剣な表情のときもひきつけられるのですが、それが小曽根さんとのアイコンタクトが取れると「ニカッ!!」と歯を見せての最高スマイルが出る。そのギャップがなぜかわたしにはツボで・・・眼が離せなくなりました(笑)。ラストのほうにあったドラムソロは、ワイルドでありながら複雑なリズムを作り出していてとても面白かった。また次回が楽しみです。

2ndステージだったので、アンコールで盛り上がったラストの余韻に浸るまもなく、地下鉄に小走りしてしまうところがトホホでしたが、真夏の素敵な夜でした。
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by imusam928 | 2010-08-31 21:22 | 音楽